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毎日している呼吸は大切です。自律神経を整えてくれることもできる呼吸法
ストレスがさまざまな病気を引き起こしている とも言われていますが
ストレスが軽減する呼吸法を紹介しましょう。健康にも とっても効果的です。
呼吸法で色々な病気を治し 願望達成までした 105歳まで生きていた塩谷信男さんの話もあるくらいですから、たかが呼吸ですが、されど呼吸です。
10分で3時間分のリラックスも可能な呼吸法
あなどれないところもあります。呼吸の乱れが 心や身体(健康)を脅かすのであれば やってみても損はしないかと思います。呼吸を整えると実は身体も整ってくると言われています。
ストレスを溜め込んだり、精神的に参ってしまったり、心身症や鬱っぽくなってしまったり、不安なときは呼吸が浅くなります。病気のときも呼吸が浅くなります。
浅いと、酸素が脳にいきわたらないため、体も不調を起こします。
だからこそ、深い呼吸が大切だと 言われてます。 体調の悪い時は 意識をして深い呼吸を心がけましょう。
呼吸をする時 ただ酸素を取り入れるだけでなく 空気中の生命エネルギー
(プラーナ)気、を取り入れると思うと より効果的です。
まず、口から吐ききってください。(お腹がへっこみます。)
(へこまなかったら、手で押して補助をしてもいいです。)
@ 腹式呼吸で4秒で鼻からゆっくり息を吸う(吸った時お腹が出る)
A4秒間息を止める(我慢は禁物です。自分のペースに合わせてやりましょう。
B腹式呼吸で鼻からゆっくり息を吐く(8秒)(お腹がへっこみます。)
Cこれを1日5分やるだけです。心も安定します。イライラの時にもおススメ。
注意 食後は避けること。長くやればいいというものではありません。
(腹式呼吸出来ると 初心者の段階で体がぽかぽかしてきます。
2週間も続けると体調も
整ってきます。そうでない場合は やり方が
違ってる、腹式呼吸が出来てないことがありますので 気をつけてください。)
腹式呼吸は 風船を膨らませる要領でやってみてください。
4秒できつかったら、3‐3‐6秒でやってみる。無理をしないこと。
自分のペースを探していってください。
これは目安です。1:1:2と吐く時ゆっくりがいいですね。
*よりストレスをとりたい時は、イメージを使ってBを口から黒い霧
(お腹の中の黒いものを出すイメージ)を吐くと より強力です。
イメージ力は練習あるのみですね。
レイキを受講されると比較的イメージ力はつきやすいです。
(イメージ力を強める簡単なポイントがあります。)
たかがこんな事でと思うかもしれませんが ストレス、健康には かなり効果的です。
1日5分やってみてください。誰にでもできる
めちゃめちゃ簡単健康法です。長生きは ながー息ですから
これがストレスに対する強力なリラックス方法です。やってみてくださいね。
落ち込んだときやると、元気になります。体もぽかぽかになり、
簡単な冷え性や病気も癒されると言われています。
呼吸法についてはレイキ補足でも教えてますが、意識変革も可能です。
(中級呼吸法などの指導もしています。
)
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自律神経の中で、呼吸のみが自ら調節可能です。
(心臓は自分の意志では止めたり、早めたりできません。体温も。汗も脈もそうです。)
でも、呼吸だけは自分で調節ができるのです。それだけ凄いものなのですが。みんな気づかないでいます。(吐くほうに意識をします。すると、勝手に吸いたくなります。
吸うほうに意識をすると、吸うのと吐くのと両方意識するので大変です。
重病人でない限り、吐くと勝手に吸いたくなります。当たり前ですが)
呼吸が上手に吐ければ
リラックスもできるし、ストレスをためても解放できるのですが…
落ち込んだとき、病気の時は呼吸が浅くなります。
長い息は長生きにつながりますから。ぜひ、健康を保つために。
ストレスを減らすためにおススメです。いまストレスが多い世の中です。
そのせいでしょうか、自律神経失調症やパニック障害などがふえてるようですが、自律神経がうまく機能しなくなる。
自律神経には ご存知のように副交感神経(リラックス)交感神経(緊張)があり 普通はシーソーのように交互に動きますが、それが、ストレスをためすぎて、緊張しすぎてうまく動かなくなります。
交感神経(緊張)は元々、私達が猛獣に出会った時に、戦ったり、逃げるため
というところからなんですが、今は猛獣もいませんし 戦う必要はありません。
だから、そんなに、交感神経を優勢にしなくていいはずなんです。
(今は怖い上司や苦手な人が猛獣の代わりだという人がいますが)
ストレスがたくさん⇒交感神経ばかリ優位に働かせています。
そうなると、リラックスができなくなります。
免疫力をつかさどる胸腺は強いストレスをうけると、縮むそうです。
その結果、風邪を引いても治りにくい、怪我をしても治りにくくなります。
胸腺は20歳でピークになり その後老化現象をたどるとも言われています。
ゆったりとした長い呼吸を繰り返すことは、効率よく酸素を取り入れて、炭酸ガスを交換できるので、血液の流れも良くなり、血圧の上昇を防ぎ、細胞が活性化して、新陳代謝を助ける役割もしてくれます。
その上、自律神経を安定させ、緊張やイライラをしずめ、心の安定にもつながりますので、おススメです。たかがストレスですが、されどストレスです。
呼吸法はストレスを溜め込まない一番の強力な方法です。
落ち込んだとき 不安なときは 安定するし 元気になります。
(自律神経は生命を支える指令機関。この自律神経が乱れだすと、体はSOSのサインを発します。)
鬱を 呼吸法で自律神経を整えて改善したという人もいます。腹式呼吸 おススメです。
(余談ですが鬱の人は朝日を浴びるといいそうです。2度寝してもいいので ちょとだけ頑張って朝の光を毎日浴びましょう。)
Aさん「呼吸をしたら、体がぽかぽかしてきた。冷え性だったのがうそみたいです。
こんなに体が温まるとは思わなかった。少し続けてみたいです。」
Cさん「呼吸法をちょっと応用したら、光に包まれて心地よかった。
呼吸法が瞑想の基礎だと聞いて もう少し、やってみたいです。」
Nさん「みんなに中傷されて落ち込んでいた。落ち込みには呼吸法がいいといわれ
早速試したら。穏やかな気分になった。次の日私をサポートする人が現れ
中傷もいつのまにか消えていた。思わぬ効果にびっくりした」
Mさん「呼吸法が、こんなに体が軽くなるとは、、今では毎日の日課です。」
Tさん「あまりにも熱が下がらないので 検査で白血球が極端に減っていることがわかり、外出
を制限されてしまいました。再検査でエリテマトーデスと
いう病気があることがわかりました。
全身性エリテマトーデスというのは、膠原病の一種で、免疫が自分の身体を
異物として
認識してしまい、あちこちを攻撃して破壊してしまうのです。 根本的な治療法はなく、
対症療法で症状を抑えていくそうです。 そしてめぐり合ったのが、レイキでした。
愛場さんからレイキと一緒に呼吸法を薦められました。これが私にとっては劇的といえるほど、
体調を整えてくれました。呼吸法はお薦めです。残業続きのハードな
生活だったんですが、
熱も出ずに過ごすことができました。毎日12ポジションをしていました。(中略)
瞑想で素晴らしい体験をしました。
誰かが私の目の 前に立ち、頭に手を当ててくれたのです。
神々しい雰囲気の中で、深呼吸をするとその人のエネルギーを吸い込む
ことができました。
この体験のおかげか、はたまた毎日の12ポジションのおかげか熱は無事下がってくれました。
それで、6月の末、病院で再検査を受けてきました
結果異常なしでした。」
(以来3年経ちますが 病気ひとつせず健康体です。)
呼吸法はとっても手軽で、便利な健康法です。不安のときにも心が安定します。簡単ですから、
おすすめです。女性の方 腹式呼吸は苦手だよと言わずにやってみてください。
寝ながら、おなかに手を置き おなかの動きを確認しながらやるとやりやすいです。
布団の中でやると寝てしまうので、注意してくださいね
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