《病気の目でみてみよう》


体が悪いとき、身体に文句をいいますか?
何で動かないんだ、ポンコツめ。
何で痛いの、いやだなあ、って
確かにうれしいものではありません、
でも、もしあなたが病気そのものだったら、
あなたが病気の個所だと仮定しましょう。
「今までありがとう、こんなにぼろぼろにしてごめんね、
これからは大切にするからね、」っていわれたほうが治ろうという気持になるのではないでしょうか?
誰でも、文句をいわれて、うれしい人はいません、
身体も同じです。
何で調子が悪いんだ、って言うよりも、
これからは大切にするからね、って言われたほうが
治りたいって気になりませんか?
今、病気の大半が、ストレスからきているといわれています。
ですから、病気は心とも密接につながっているのです。
子供だましだと思わないで、
調子の悪いときほど、自分の体。動いている機能に、元気は部分に、
持っているものに
調子の悪い部分にも、感謝してみましょう。
調子がよくなっていくのに気付くでしょう。


「言葉の宝石箱」 太陽出版 より抜粋
「一日一ページ自分を変えることば」コスモトゥーワン より抜粋

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