嫌うと引き寄せる

 

 嫌うと人生に現れる
 思いが人生をつくります。宇宙には法則があって、
嫌ったらそれが人生に現れるんですよ。昔師が教えてくれた。
嫌ったり、恐れたり、心配し過ぎたりすると
それが人生に現れてしまう。
例えば
あの人に会いたくない、と恐れていると
ばったり道で会ってしまう。
(虐待されて育った人が
いやだーと嫌うあまり 自分が虐待してしまう
のもの法則が働きます。
親みたいになりたくない と思わないようにしましょう。
00さんみたいに なりたくない
と思わないようにしましょう。
嫌うと そこに意識が集中し
結局同じことを繰り返してしまいます。

それよりは子育ての上手な友達や先輩を見習い
「△△さんみたいになりたい」と
そこにフォーカスをしましょう。
望まないものに医師気をしないこと。
心配すると 心配事を引き寄せてしまいます。
必要以上に心配しないことが大切です。
心配とは まだ起こってもいないことを 勝手に悪いほうに
想像してしまっていることなのです。
それではダメですよね、気をつけましょう。
嫌うと それを引きつける。という
宇宙法則があります。
(嫌なものに意識を集中しているから
引き寄せてしまいます)
 感情と心はつながっています。
もちろん、嫌なことばかり起こるわけではありません。
怖い法則ではありません。
もちろん 良いほうにも当てはまります、
宇宙にはプラスもマイナスもないので、
私のやることは 上手くいくと思っていると
それを引き寄せるので 当然上手くいきます。
この時は笑顔で、いいましょう。(感情が鍵ですから)
私は良い友人に恵まれている⇒当然恵まれます。
良い友を引き寄せます。
人に与える と 自分に戻ってきます。
愛を与えると⇒ 愛が戻ってくる
幸せを与えると⇒自分に幸せがかえってくる
絶対うまくいくる⇒確信があるからうまくいくのです。
(たらいの法則がはたくのです。)
 思いが人生をつくります。
だから悪いことは思わないようにする。

思ってしまった時は、「今言ったことは言わなかった事にします」
と宣言をしておきましょう。
感情が鍵です。
いい感情でいるように、心がけましょう。

 

イソップの中に 色々な教訓 がふくまれています
大人のための「イソップ物語」といった本のあるので お勧めです。


■アリとキリギリス  (未来編)
アリとキリギリスを知ってると思いますが、あれって、
ある意味恐いインプットではないかと思うのです。
昔は産業革命の時代
働かせないと いけないので そういう時代から
この物語が出来たらしい という噂もありますが、真実のほどは?

春は、アリはしっかり働き、キリギリスはバイオリンを弾いていた。
寒い冬がきて、アリさんは、暖かな家と、食べ物があったけれども、
キリギリスさんは食べ物がなくて、、という話ですが、

アリとキリギリスの現代版があるのをご存知でしょうか?
春は一緒で、アリさんは働き、
キリギリスさんはバイオリンを弾いてました。
寒い冬がやってきました。キリギリスさんは食べ物がなく 野垂れ死に 
アリさんは、働きすぎて過労死していました、
というやつです。(笑)

なんとも 怖いですよね。
 最近は仕事のせいか過労死や、突然死も増えてるそうで
(女性にも増えてるらしいです。)笑ってられません。

ストレス溜め込みすぎて、突然死も病気も嫌ですもの、
ぜひ 心穏やかに 生きたいものです。
(突然死のまえに必ず 身体はメッセージを発しています
辛いよ、しんどいよと、そういう時は
身体の声を聞いて休むこともおすすめです。
ふだんから自分の体をいたわってあげる事大切です。

そしてそして、アリとキリギリスの未来版は

春は一緒で 
アリさんは働き 
キリギリスさんはバイオリンを弾いてました。
寒い冬がやってきました。

アリさんの家には食べ物がたくさんありました。

キリギリスさんは食べ物がなく、困ってると、

アリさんがドアを開け 呼びかけます。

「キリギリスさん、
あなたの素晴らしい音楽のおかげで、私達は癒され、
心地よく、そして、
能率よく仕事がはかどりました。
ありがとうございます。

どうか、冬は私達の家で、
あなたの素晴らしいバイオリンを聞かせてください。
お礼に住む家と 食べ物をさしあげます。」と

キリギリスさんは アリさんの申し出を喜んで受け、
アリさんは、いい音楽で心が癒され、
仕事の疲れがとれ、

キリギリスさんは 大好きなバイオリンを弾いて、
おいしいご飯をご馳走になり、
めでたしめでたし、

という話です。これが21世紀の地球の話だそうです。
実際に起こるのは、かなり先?でしょうか?

皆で そういう時代が早く来るように祈りたいですね。

お子さんに本を読んであげるとき
本を選ばないといけないかもしれませんね、

特に小さい子供は感受性が強いので
子供時代の経験が 人生を大きく左右します。
小学校までに経験しこと 体験したことが あとあと数十年違ってきます。
お子さんには いい環境
(仲の良い夫婦、自然の物を見る。
いい音楽を聴く
いい絵を見る などなど
わからなくても 感覚で残っています。おすすめです。