Cx4 Storm

 

イタリアのベレッタ社により開発されたセミオート式カービン銃。
自動小銃に位置するものの、実際には拳銃弾のみが発射可能で、
民間市場や警察機関向けの銃のためセミオートオンリーである。

ボタンとパーツの抜き差しだけで工具無しに分解が可能で、
排莢口を裏返して取り付けるだけを右利き左利きどちらでも切り替え可能。
また、バレル・ボルト・マガジンアダプターを交換するだけで
4種類の弾薬を使用することが出来る。
マガジンも同社のM92/96/98 M8000/8040/8045シリーズの物がそのまま使用できる。

全   長:800mm
バレル長 :422.5mm
高    さ:190mm
横   幅:63mm
重   量:2575g
作動方式:ブローバック(セミオート)
装 弾 数:10/15/17/20発 口径:9mmx19
      10/15発       口径:9mmx21
      10/11/14発    口径:.40S&W
      8発          口径:.45ACP



 5月24日

御殿場NET春の大会の暫定で持っていくつもりで突貫作業を続けていたが、
給弾システムに問題が見付かり、急遽構造を変更


s電動93Rのフルオートが安定せず、セミになったりフルになったり。
フルオートでの給弾はどうにかなったが、やはりセミオートの際は弾が出ない。


 5月23日

突貫作業でどうにか使える状態にしてみる

当初、級弾は多弾連マガジンのゼンマイを利用しようとしたが、
多弾連マガジンからチャンバーまでの距離が長く、ゼンマイのテンションでは
給弾経路内の弾の重量を押し切れずに装弾出来ない問題が発覚。
予定を変更して電動給弾方式に変更。
 このためフルオートでしか実質使えない。


電動給弾システムのスイッチ。
 トリガーバーの稼働先にマイクロスイッチを固定し、トリガーを引くとバーが前進し
 スイッチがONとなる。


本体のセイフティーは、ミニバッテリーからの途中にスイッチをもうけON/OFFで。
 スイッチが剥き出しなのは暫定ということで


銃口の位置がS−M6だとかなり低い位置だったので修正。
 内蔵した電動93Rのバレル位置を基準にしたが、実銃もほぼこの位置。


暫定で組み込んでみた。
 外装についてはほぼS−M6のままなので変化は乏しい。


 5月 6日

電動93Rを入れるのに干渉する部分等を切断・削る。

 フロントの白い部分はパテ

電動93Rも同じく切断・削る。

 すでに93Rの原型を留めてないような‥‥‥

で、はめてみる

 93R本体は完全に隠れる格好になる。

閉じてみるとこんな感じ。

 両面の接合面を1mmずつ削ったため若干グリップは細くなっている。


 4月19日

一度もゲームに導入することなく分解。

 MP7の時もそうだったが、文字通りの重りが‥‥

HOPシステムがVホップもどきになっていたのがちょっと意外。

 これなら中距離でも集弾性よかったのかな?
  もう検証できないが(苦笑)

引き続き実銃の分割線で切断。


電動93Rとの位置関係。

 セーフティー及びセミ・フル切り替えスイッチが想定より低い位置に来ている。


 4月13日

予定していた第九回インドアコンバットが延期となり、代わりにオールスターズのゲーム会に参加することにしたが、
出発してしばらくしたら雨天中止になった連絡。

せっかくなのでTamTam相模原店にショップ巡りで立ち寄ることに。
そこには通販では在庫切れ続出だった電動93Rが平然と陳列されていた。
ブラックホールの時にでも買おうと思っていたが、悩みに悩んで購入。

 あれ、製作がらみで新品を購入したのは今回が初めてだ。
  しかも二個一で2丁とも新品とは‥‥‥
   (MP7ガスブローバック仕様はクレーンゲームにて入手)

S−M6と並べてみる



んで、現在製作中だった物(製作日記作成中だった)を一旦作業停止し、CX-4製作を先に取り掛かることに決定!


2008年 3月22日

ゲームで行ったインドアフィールドBLAM!!にてエアーコッキングのS−M6が売られているのを発見。
見ての通り、CX-4のデザインをモデル化した物。
これの発売情報を知ったときは速攻で「マルイの電動93Rを組み込んで‥‥‥」と考え。
機会があるとそれとなく探してはいたのだが、まさかこのような場所で見つけるとは。


あれこれと考えた末に衝動買い。



真上より                         真下より


初速:約83m/s
一言:太い!グリップ回りが半端じゃなく太い。これじゃ全体的に絞り込みが必須!
    ああ、作業量が増える

とりあえず、制作中の銃があるし、その次も予定が決まっているので次の次に製作する予定。