M60G2





ウイズビート基地脱出作戦においてフォルグアーマーシステムを大破し重傷を負ったギルティーは装備の大半も失った。
体が動かせるまでに傷が回復してくるとギルティーは自分のと、先の戦いで倒した四人のフォルグアーマーナイツの残骸を
かき集めフォルグアーマーシステムを作り直す。
だが、火器装備については他の四人のも大半が大破もしくは発見不能なため、放棄された基地内に残っていたM60及び
工具を利用し独自のM60G2を作り出す。

バレルを特殊合金の物に変更し、併せてハンドガード内に強制冷却システムを組み込むことにより、バレルは非常にオーバーヒート
起こしにくくなり、2千発連射が可能となっている。
フロント&リアサイト及びオプティカルサイトが付いているが実際にはフォルグアーマーシステムを使っている以上飾りでしかない。
バイポットも戦闘中に使うことはまずなく、銃を置く際のスタンドとしか思っていない。そのためバイポットを外して使っている場合もある。





なーんて設定を考えてみましたが、ようはノーマルのハンドガードだと厚さがあり握りにくい
&フロントヘビーなので重心を少しでも後ろに下げようと取り付け位置の変更を考えて
作ってみました。


ベース:TOP製M60STD(初期型)

変更点:アングス製ピストン
    KM企画TNバレル
    MINIMI純正スプリング
    アウターバレルの内側についているパーツ
     (ハイダーを外すと見える部分。初期型:真鍮→後期型:アルミ?)
    フロントサイト&ハンドガード回り自作
    E3用バックストックに交換



今回新造したハンドガード。M240Bを彷彿するかもしれないが、それは否定せず。
M60E3を参考にフロントグリップを追加。これにより取り回しが楽に。



バイポットの取り付け位置変更とともに収納時の向きも変更。
これによりハンドガードを持つときに干渉することはない。



正面から。(左)バイポットを畳んだ状態   (右)バイポット展開状態
持ち運び及びゲーム時に展開させておくと重心がかなり後退し構えてる際の苦労も軽減。



バイポットを外した状態(フロントグリップ取り付け前)



原型を混乱させるかもしれないE3用バックストック。


新たに手入れたどっとサイトを装着。こっちの方がやっぱさまになってるかな。


ハンドガードを外せばバッテリー収納スペース。