MG4 (HK MG43)

G36がドイツ軍の正式採用ライフルとなったことにより、いままでのMG3マシンガンが
7.62mmx51弾を使用しており弾薬の共通性が失われたことに対し、ヘッケラー&コック社が
5.56mmx45仕様のマシンガンとして“HK MG43”の名前で開発をおこない
2004年にドイツ連邦軍に正式採用が決まり“MG4”という形式名が付けられた。

今までのヘッケラー&コック社で主流だったローラー・ロッキング方式ではなく
ターン・ボルト・ロッキング機構を採用し信頼性を高めた。
ドイツ軍の評価では軽量・コンパクトで命中精度が優れていると好評のようである。
今後G36が配備されている第一線の部隊から配備されて行くらしい。

〜実銃データ〜
全  長:1050mm
短縮長 : 810mm
バレル長: 480mm
横  幅:  90mm
高  さ: 250mm
重  量:8.55kg
使 用 弾:5.56mm x 45 NATO
発射機構:フルオート
初  速:800m/s
連射速度:750発/分
給弾方式:ベルトリンク


追伸:名前当てクイズですが、MG4(MG43)がまだマイナーすぎたためわかる方はいらっしゃいませんでした。
    見たことはあるけど、名前が出てこないと言う方が数名。
   この企画失敗でした(反省)







 11月14日

御殿場SAVAGE GARDEN JP 6」にて実戦投入。

初速:約70m/s
 10/31と変わらず。やや上がる方向で調整したはつもりだったが‥‥
第一ゲームに実戦投入:
 総勢約320名ということで敵の数は多かったが味方も多いわけで、
 不安が残る給弾ユニットも快調に動作し、援護しつつされつつ連射性に
 物言わせて一人・二人とゲッとしていきじりじりと前進していったが。
 突如機関部が異音を上げ発砲不可に‥‥‥ 戦線離脱。

 ギアが空回りするような音を立てており、どっかのギアが逝ったらしい
 会場にはアーマドギャラリーさんが電動ガン無償修理をおこなっていたので
 機関部のみを外し(ネジ二本で取り外し可能) 修理をお願いすることに。
  ※機関部回りだけならMP5とほとんど変わらないので修理も受け付けていただけました(苦笑)
 お昼前に修理が完了し、早速本体に組み込み試射するが。今度は給弾ユニットが駄々をこねる。
 結局、給弾ユニットはすぐに直せなかったのでテント前に展示して終了。


 11月13日

前日の出発直前に塗装を実施。  パッと見て見える範囲を塗装したところで塗料切れ(滝汗)
 そのため底面は未塗装のまま(苦笑)
完成率90%‥‥‥ 十分それらしく見られるからよしとしよう(^^;;;


 11月 7日

完成目標まで一週間切っているのに未だに色々制作中。
 塗装している時間がないかもしれない。


ハンドガード作成

 写真ではわかりにくいが下部は曲面になっている。
  (最近まで気づかなかった)

バイポット

 TOPのMINIMI用のが格安で手に入ったので転用。
  接合部分を作り直す。

フロントサイト作成

 可動式とする


メインフレームに借り組み。

 リアサイトは間に合わないのでダットサイトにて誤魔化す


ボックスマガジンもひとまず完成



 10月31日

言い訳:台風23号による水害を親の実家が受け、その片づけに一週間ほど留守にしてました。
     10月は仕事がメチャ忙しかったです。
      そんなわけで遅れがさらに遅れています‥‥‥(滝汗)

ゲームにてテストを実施。
初速:約70m/s 予定より低い

 たまに給弾出来ない場合があるが、かなりいい感じで動作。
 9.6Vバッテリーで使ったので、スーパギアとピストンがクラッシュ‥‥‥(ToT)



 10月 3日

当初の予定では現時点で完成していないといけなかったのだが、
見事に遅れています。(完成率65%程度)

今まで作成した分で借り組みしてみる
 
 全体はこんな感じになります。
  
 
 給弾ユニットことBOXマガジン装着

 
 フィールドカバー・ストック・コッキングレシーバが可動


 9月26日

給弾ユニット作成中
 
  HK21Eの給弾システムとほぼ同じ電動給弾構造を採用。
   一回り小さくなっているが内部配置が違いから装弾数はそれなりに確保出来そう。
   なお、外装はさらに大きな追加を行う予定。
  一度テストしてみたが、結果は芳しくないので調整に手間どうかも(汗)


 9月23日

メカBOXチューン
  ・ペンタホールジュラコントップヘッド(KM企画)
  ・不等ピッチスプリング90%(PDI)
  ・TNパワー590シリンダ(KM企画)
  ・タペットプレート交換(自作)
  ・ノズルをSIG用に交換

  写真ではわかりにくいがセレクターの位置を変更している
  左側に出ている黄色・緑の線は給弾ユニット用(今回はトリガー連動型)


 9月12日

先月に引き続きあっという間に前回の更新から一ヶ月が経過‥‥‥。
最近いろいろと多忙で制作になかなか時間が取れません(ToT)
 完成目標である「SGJ6」が11月14日と例年より一ヶ月遅くなったのはかなり救い(滝汗)

どっかのカバーパーツ作成



タペットプレート作成

 上より、四挺目用・MP5用・G3用


 8月 8日

あっという間に前回の更新から一ヶ月が経過‥‥‥。
 当初かなり猶予のあったはずの完成予定時期がやや厳しい気配に(滝汗)。

ストック作成中

 完成率60%ほどだがまあ形になってきている。
  実物は現状でストックが2タイプ確認されているが、ここでは早い段階から
  公開されていた形状を採用することに。
   (個人的にはこっちの方が好きだし)

実物に稼働部があるのでそれも再現。
 ここからバッテリーを出し入れできるようにする。
 なお、前回UPした“接合部B”はストック部分で使用。


 7月 4日

ここのところ忙しくあまり制作に取りかかれていないです。
 チェックされている方々申し訳ありません。

接合部A:とあるブロックとがメインフレームのこのパーツにはめるようにする。
      ゲームでは必要なブロックであるが保管・運搬時にかさばるため脱着させる。
       モデルによってはこのパーツが無いタイプもある。


接合部B:こちらはメインフレームととあるブロックを繋ぐパーツ。
      メンテナンス時の分解を考えメインフレームから外せるようになるが、基本的には本体の一部になる。


 5月30日

バレル接合部作成中。

 当初の設計から材質・デザイン・本体との接合方法などを全面的に変更している。
  この形に落ち着くまで試行錯誤繰り返す。

グリップ・メカボックスのメインフレームとの接合作成。

 当初の想定よりメインフレームから突き出す部分が短くなってしまったが
 メカボックスとのバランス上しかたない‥‥‥。

メインフレームにアウター・インナーバレル&バレル接合部とグリップ・メカボックスを借り組みしてみる
かなりそれらしくなってきた
 写真の公開はしばらくお待ちください(ほとんど正解がわかってしまう可能性が非常に高いので)

真後ろからの接写
 スプリングガイド用ネジ穴→シリンダーヘッド&ノズル→インナーバレル→アウターバレル&銃口と
 センター出しが出来ていることがわかる(作ってる本人が驚いた)
 (※メカボックスの中身にピストンやギヤを組んでいない状態)


 4月10日

とりあえずメインフレームが形になってきた。

 まだ色々パーツ追加するので全体が見える状態ではないかな‥‥。

平行してバレル作成中(完成率60%?)

 チャンバーは給弾の関係上ステアー AUGのを使用。


 3月22日

メインフレームに付けるアルミパーツ達。

 ABS版だと堅さが足りないのでこれらのパーツで補強。
 もちろん一部は外装パーツも兼用。


 3月 7日

メインフレーム製作開始。

今回はABS版をメインで制作していくことに。
 アルミだと切断&加工が大変(^^;;;

 一度は完成した図面であるが、細かい資料を入手し再度計り直したら
 結構誤差が大きかったので全面的に図面を書き直している。(更新が遅れた言い訳)


材料の一部。
加工前なので長さは買ってきた状態(一部除く)


12月14日

基本的な図面完成。
寸法を計るためMP5A5分解・使用する部品を抜き取る。

・メカボックス一式
・チャンバー一式
・グリップ回り
これだけの部品しか使わないと言うことは、不要パーツはこうなる。
 ベース銃がMP5A5である理由がほとんどない‥‥(核爆)


11月30日

図面作成開始。
資料はインターネット上から掻き集めているが、豊富とは行かないものの
割と細かいところまで判明中
今のところ不明点はごく数ヶ所

ベース銃のMP5A5

初めて買った電動ガンであるが最近出番が少なくなり、今回の制作の生け贄に‥‥‥
すでにセーフティーパーツがHK21Eに引っこ抜かれている(苦笑)