SIG556

ショットショー2006にてSIGARMS社が出品したアサルトライフル

〜実銃データ〜
本体重量: 3 kg
全   長: 927 mm(ストック延長時) / 838 mm(ストック格納時)
バレル長: 406 mm
口   径: 5.56mm
装 弾 数: 30発
オペレーティングシステム: ガスピストン操作ロッドシステム


SIG556の量産型デザインが判明し、ショットショー2006で発表されたデザインと変更点が多々。
 個人的には量産型よりも先行型の方がデザイン的にも好きなので、プロトタイプで制作をしていきます。
  仮にどこかのメーカで商品化されても恐らくは量産型でしょうし(^o^)




11月23日

塗装を実施し、これにて完成。











11月17日

未完成であったストック回りを仕上げる。
呼称不明なパーツを組み付ける。

これだけだとよくわからないが、本体とストックをつなげる基部。

ストック回りを仮組してみる。

作る方はこれでおしまい。
後は全体を塗装し直して完成とする。


10月14日

「御殿場NET秋の大会」会場の隅で塗装を実施。
 ホントにやることになるとは‥‥‥‥

  (写真は後日撮影)
 5月13日の状態と大差がない‥‥

インターバル中にSIG556と気づいてくれたか人がいたのが嬉しかった。
 コンバージョンキットではありません(苦笑)


10月12日

色々なことがあり数ヶ月手付かずになっていたが、「御殿場NET秋の大会」が近づいてきたので
あわてて作業再開(苦笑)
 
量産型ならベースのSIG550のままでOKなグリップの形状変更。
 実物のデザインを再現しようとすると、強度不足やモータとの干渉が発生するため
 溝埋めと指を引っかける(?)所を付けるにとどまる。


ストックのバットプレートの溝を再現。
 防音・振動軽減用のゴムシートを張り付けただけだったりするが‥‥


プロトタイプの象徴とも言うべきマウントベースの基礎部分を制作。
 やはりこれは外せない。


加工途中であったハンドガード放熱口の穴を再現。
 強度を確保できなかったため、至近距離でここに直撃するとやばいかも‥‥(^^;;;


時間の関係上、塗装は現地実施が決定。
 過去の制作でもそうなりかねないことは何度かあったが、本当にやることになるとは(苦笑)


5月13日

まだ整形が不十分ではあったが暫定で塗装し「御殿場NET春の大会」に持ち込む。



会場にてそろったSIG4兄弟

 下より:SIG550・SIG551・SIG552・SIG556
  こうして並べてみるとSIG556のデザインが似ているようでずいぶん違うことが判る。


4月 1日

ハンドガード及びストックにパテ塗り実施。

 ハンドガード下部の赤丸部分に前回作っていたパーツを取り付け。
  その回りにもパテを塗ってある。


 ストックのデザイン再現の手段として前回のパーツを一部丸めて張り付け、
 隙間をパテで埋める方法を採用。
  右側をモリパテで作業したが、硬化前のパテが柔らかすぎて
  思い通りに隙間を埋めることが出来なかったため、
  左側は100円ショップにある金属パテを使用した。
   結果的には金属パテの方が順調に作業できた。


3月25日

ハンドガード上部にレイルマウントを追加。

 ジャンク扱いにしていたコッキングMP5よりレイル部分を流用。

これだけど何のパーツだか判らないもの

 上段がフロント側。中・下段のはストックに利用。

他の作業が途中なのにマガジンをもう一本作成

 左より:すでに制作した分・加工中・SIG用220連


3月11日

ハンドガード上部の加工第二弾

 写真では判りにくいかもしれないがフロント側(写真右側)に
 アルミ板を張りデザインをあわせてある。

前回仮置きだった下部側面も張り付けた。


ハンドガードがそれらしくなってきたところで全体を撮影

 9月24日の状態よりそれらしく見えてきたかなと自己満足
 


2007年 2月25日

過去の作品と負けずに制作停滞中。言い訳もいつも通り(苦笑)

ハンドガード下部側面の部分を作成中。

実物の溝はもう少し深そうだが、0.3mmアルミ板に2mmのABS板を切り出したした物を張り付けて再現。


ハンドガードに仮置きしてみる。
 まだ加工するがそれなり見えるかも。


11月05日

ハンドガード下部にレイルを取り付ける。

 パテ(赤茶色の部分)の量を減らすためプラパイプを一部使用しているが
 レイル本体が金属製のため重量が相当増えている。


SIG556の象徴とも言うべきマウントベースを取り付け。
 実はこのパーツリアサイトも兼ねている。


 本体との接合部分は40mm&25mmネジを切断し、パイプに通して固定。
 実銃のデザインに似せる作業は後回し


10月22日

マウントベースを作るためG36Cのマウントベースを分解中

流用できそうなパーツがなかったのと、加工のことを考え
 ABSで出来ているG36Cのパーツを利用することに。
  レイル部分しか使用しないため元が何であるか判らなくなる。


10月15日

トリガーガードの前部をスクラッチ


本体に仮設状態


9月24日

完成率は低かったが発砲するに必要な部分はほとんど手を加えていなかったので
インドアゲームに投入してみた。

 インドア戦で使うには全長が長かったが、ストックの長さを状況に応じて縮めたりしていたら
 それなりに振り回すことが出来た。
  若干マガジンに不具合が出たが、簡単に修正出来そう。


9月23日

ストック接合部を作成
これだけだとどこのパーツだか判らない(^^;

 M4のアンダーフレームのストック接合部分を切り出したパーツ

以上のパーツを組み合わせると‥‥


ハイダー・アウターバレル回り

 ハイダーはM4RISのを使用
 バレルはステンレスパイプを切断。

ハンドガードの加工続き。

 両サイドの穴の拡張及び上部に穴開けまで終了。
  サイド側は上部を穴埋めし、2分割させる


9月 3日

ハンドガード上部の加工開始
SIG550と比較するとサイドの放熱口が細く・数が多くなり
上部にも放熱口が追加されているため、それを再現する。
加工中
加工前


8月20日

マガジンハウジングをメインフレームに接合
トリガーガードを移植

 トリガーガード前部は今後作成。
  UMP制作時に捨てたパーツが今更欲しくなるとは‥‥‥

トリガーガードはメインフレーム側に接合。
 一度撤去したSIGのトリガーガード取り付け部分を利用することで強度を確保。



マガジンにストッパー用の穴を追加。
 一部を削り厚さを合わせる。


 作成中の本体に差し込んでみる。
 


8月13日

今回最初に取り掛かったのはマガジン

 実銃が30連マガジンなので、見ての通りG36Cのマガジンのガワを利用。


チャンバーとの位置がG36Cとでは異なるので給弾装置は
SIG用220連マガジンを使用。
 当初はSIG用のガワを延長させ予定だったが長さ的にも合う
 G36C用のガワが手に入ったので利用することに。
 厚さが一回り違っていたのは意外だった。
 

メインフレームにM16系のマガジンリリースを移植

 メカボックスとの干渉の関係から実際よりも2mm下に設置

加工中のマガジンを差し込むとこんな感じ


SIG556の特徴の一つであるマガジンハウジングのパーツを切り出し

 G36Cマガジンがやや大きいので縦にも切断し寸法を合わせる。
  実銃はM16マガジンを利用可能となっているので本来なら
  マガジンの寸法を合わせるべきなのだろうが手抜き。

各パーツを組み合わせてみる

 マガジンの加工が不十分なのでまだ奥まで差し込めていない。


8月 5日

制作中のMP7ガスブローバック仕様が塗装を残すのみになったので
SIG556に取り掛かることに。


UMP制作時に発生したM4RISのジャンクパーツ(ストック・ハイダー回り)を引っぱり出し
とりあえずのバランスを見てみる。
 M4のアンダーフレームはイベントで仕入れたジャンク


2006年4月 9日

激震際にてベースとなるSIG550を中古にて購入。
所々塗装が剥げたり使用感はあるが大きな傷等は無し。


MP7ガスブローバック仕様がまだ制作中なのでしばらくこのまま。