H&K UMP

UMP45                  UMP9

ヘッケラー&コック社がSMG(短機関銃)MP5にて蓄積されたデータを元に
G36のシステムをフィードバックして開発した最新型短機関銃。
フレームをポリマー技術の特殊樹脂を使って造っており、非常に軽量で
同クラスの銃の中では軽さはずば抜けている。
UMPは『Universal Machinen Pistole(汎用短機関銃)』の略。

使用弾の異なるタイプをラインナップしたところにH&K社の販売戦略が垣間見える。
 ・UMP45:45ACP  Mk23等が採用しているのと同じ弾から西側各国
 ・UMP40:40 S&W アメリカ国内向け
 ・UMP9:9mm x19  MP5と使用弾共通

〜実銃データ〜
全  長:690mm
短縮長 :450mm
バレル長:200mm
横  幅: 63.5mm
高  さ:UMP45:326mm UMP40:303mm UMP9:278mm
重  量:UMP45:2.1kg UMP40:2.1kg UMP9:2.2kg
使 用 弾:UMP45:45ACP  UMP40:40 S&W UMP9:9mm x19
発射機構:セミ・フルオート
初  速:800m/s
連射速度:UMP45:580発/分  UMP40:40 S&W UMP9:600発/分
マガジン装弾数: UMP45:25発  UMP40:30発 UMP9:30発



 10月 1日

メカボックス&各部組み込み。完成となる。


ストックを折り畳んだ状態。


バッテリーは外付けのレザーサイト型バッテリーケースに入れる(M4 RISについてた物)



フロントサイト と リアサイト


 9月24日

パテ塗りした部分整形(写真取り忘れ)

塗装実施

 普段は「トビカ トップガードスプレー塗料」を使用しているが
 購入する事が出来なかったので(取扱店が少ない)、車用の“艶消し黒”を使用してみる。
  綺麗な“黒”ではあるが作り物ぽい感じがしている。

完成目標であった「インドアコンバット2005」が10月2日に延期になったため、
こちらの予定も延期(ぉぃ) といってもメカボックスとバレル一式の組み込みのみ。


 9月10日

パテ塗り2回目実施

 一見すると結構単純そうな構造だが、意外とパテを多用したことには制作者本人が驚く。


 ストックの内側を作成。一発勝負の組み込みに成功(ホッ)


 判りにくいがマガジンハウジングももう少し造り込む。


 前回の更新から速くも三ヶ月‥‥‥‥
 ちまちまとしている内に今度は海外メーカーから電動ガンとして
 発売される(された?)ことに。
 これでますますどこかのフィールドで製品版達と出合う機会が増えることに
  すでにフロント回りの寸法が間違えているらしいことは気づいているが‥‥‥比較したくないものです(苦笑)

 9月25日に「インドアコンバット2005」が開催されるので、それまでに完成させる予定。
 礼によって当日ぶつけ本番で実戦投入決定(滝汗)


 6月12日

フロント&リアサイト作成

 リアサイトはそれらしく見えれば良しとする‥‥‥(手抜き)
  中央のネジはダミー
  当然調整は出来ない(^^;;;

 フロントサイトの接合は極力強度を持たせたが、正直不安あり。
  至近距離からの直撃に耐えられるかどうか‥‥‥(MP5で二度損傷)


 ダットサイトを乗せるつもりなのでこのサイトは飾りかも‥‥‥


 5月21日

ストック回り作成中


 もちろん折り畳み可能。
 ある程度の強度は考えているが、ぶつけたりしたら‥‥‥(心配)

  色々忙しかったりしてすっかり制作の時間が確保できないここ最近‥‥‥
  当初の完成目標は既に経過‥‥‥(^^;


 3月 6日

ハンドガード&外装を細々と作成
レイルは下面と右側面に。長さが違うのは意図して(そのため左側面にレイル無し)


体調不良&多忙につきすっかり制作停滞中でした。
その間に海外よりG36CベースのUMP改造キットが発売になるとの情報が入り
一時制作中止も検討したが結構形になっていたので制作継続することに
キットはUMP45・UMP40らしいのでこちらはUMP9でいきます。
 マガジンの制作の手間が省けた〜(^^;;;


 1月16日

完成率50%にも届かないが発射は可能だったので弾速チェック&ゲームに投入。

 初速:約85m/s
  バレルをMP5のに交換しただけで、メカボックスはノーマルパーツのまま。
 機関部・チャンバー回りとベースのM4のままなので集弾性は普通。
  多くのパーツが未制作なのでとにかく軽く、片手撃ちが十分可能(笑)


 1月15日

MP5のマガジンハウジングを移植

こでれMP5のマガジンが利用可能
 ただし一部加工するので実際には専用マガジンになる。


 1月6日

アッパーフレーム作成中




 ベースのM4アッパーフレームの上に被せるような構造になる。
  テイクダウン可能な設計だが強度に不安が‥‥‥‥


 12月18日

今回のベース銃“M4A1 RIS”。
 メインフレームを利用するとはいえ相変わらず余剰パーツが多い。

どこにもUMPの面影が見当たらない(^^;;;
 なぜ5.56m弾使用の銃がベースになったのか‥‥‥‥
  最近使っていない・グリップ回りの形状が似ている・テイクダウン機構が利用出来そう
 たぶんこの辺が理由。