フェイスガード付きゴーグルのちょっとした曇対策

 

サバイバルゲームをやっているとどうしても出てくるの問題の一つがゴーグルの曇問題。

シューティンググラスタイプであればかなり改善されるが、肌の露出が多くなり直撃の危険が伴し、

またフィールドによってはフィルフェイスタイプしか認めていないところもある。

そこで、ふと思いついてやってみたフェイズガード付きゴーグルの改造を紹介します。

なお、この改造により自己等にあった場合当方は責任を負いません。

各個人の判断及び責任にてやるならやってみてください。

フェイズガード付きゴーグル:

 メーカは忘れたが3000円前後で販売されているゴーグルとフェースガードが分離するタイプ。

 もちろん網ではなくレンズタイプです。

 

ゴーグル部は弾の侵入を防ぐ構造上放熱が弱く、レンズが曇る。そこでフェイスガード使用時に

空気穴を確保しようと試行錯誤した結果思いつけたのがこれ。

写真

フェイスガード下部に隠れるゴーグルの一部をフェイスガード上部へ強引に出し、

熱気が逃げるようにしたもの。

こんなんで意外と曇らなくなるものなんです。

 

フェイスガード部があるので隙間から弾が目の辺りに進入する可能性は極めて低い。

もちろんゴーグル単体でも使用可能。(曇対策は失われるけど)