HK21E

HK21はヘッケラー&コックG3シリーズのベルトリンクモデルとして作成された。
ヒートバレル化された銃身はグローブ無しでの素早い交換が可能。
分隊支援火器としてでなく、三脚を付けて重機関銃や車載機銃からライフルとしても使うことが出来る。
また、アダプターを交換することでG3シリーズのマガジンが使用できるようにもなっており、
G3シリーズと同じ操作方法で、故障時もG3シリーズと部品が共有できるなど運用性に優れている。
性能の割に普及していないのは、高価な上、現在配備されている同等の機関銃が交換の必要ないためらしい。
ただ、元々はマガジンタイプだった物をベルトリンク方式にしているため複雑な構造となり、ゴミや埃にはデリケートらしい。

〜実銃データ〜
全  長:1140mm
バレル長:560mm
横  幅:133mm
高  さ:210mm
重  量:9.3kg
使 用 弾:7.62mm×51mm
発射機構:セミ/3点バースト/フルオート
初  速:840m/s
発射速度:850発/分
給弾方式:ベルトリンク


5月11日

第10回 御殿場SVGネットワーク大会「GOTENBA 2K3」に予定通り(?)ぶつけ本番の実戦投入(^^;;;

試射しようと0.2g黒バイオ弾を装弾するも給弾ユニットがテスト通り動かない!? 
 そういえば0.12g弾でしかテストしなかったような‥‥‥(滝汗)
  給弾ユニットの電源を3ボルトから4.5ボルトへ上げて対応。
   黒バイオなので弾道見えないけどちゃんと連射しているよう。

初速98m/sでパス。レギュギリギリにちょっと冷や汗。

いざ実戦投入へ‥‥‥
第一ゲーム後半でやや無理に動いたらBOXマガジンが脱落。
完成直前に脱落防止パーツのスプリングを撤去したのが裏目に‥‥‥
 脱落時のショックでBOXマガジンが一部損傷したが、強度計算の予想通りの損傷(苦笑)
 
この日のHK21Eのゲームはここまで‥‥‥(ToT)
GET4人(共同戦果含む)


せっかくなのでM60G2・MG42と共にテントの前に飾っておく。
PHOT by FRONT-LINE モジャ氏
 この制作日記をチェックしてくださった方や、多くの人に
 見ていただけけてうれしかった。



5月5日

 ヤスリ掛け&塗装を実施。一部未作成なパーツもあるがとりあえずの完成とする。



BOXマガジンを付けた状態。


ホアグリップは短いレイルマウントをバレルジャケットに取り付け装着可能に。
4日の写真の位置だとバイポットが閉じられない欠点が発覚したので真下に変更。
 なお、レイルマウントの位置もある程度移動は可能にしてある。



5月4日

 パテ塗り中。フォアグリップも装着可能に


4月20日

 リアサイト作成中。


 ハンドガードの作り込み。
 背骨を入れ首周りを強化。
 BOXマガジンの蓋(?)作成等。
 
 現状で借り組み。11月24日のと大差ないように見えるかもしれないが、
 結構弄っている‥‥‥‥
 リアサイト以外にあと三ヶ所ほど作り込めばとりあえずの完成(一部仮)見込み
  テストなしに春の第10回 御殿場SVGネットワーク大会「GOTENBA 2K3」に投入予定。
   MG42に引き続きぶつけ本番決定(滝汗)


4月5日

 グリップと本体の接合部作成。
  固定方法はPSG−1方式を参考に。


 BOXマガジンの給弾ユニットの動かなかった理由が配線にあったので作り直し。


3月20&21日

 21日にゲームがあったので弾速測定だけでもしようと、
 前日に急遽現在までに出来ている部分を組み上げる。

 とりあえずの結果
  ・初速:約80m/s 思ったよりやや低め&時折安定せず。
  ・セミなら問題ないがフルートにするとトリガーが引けない‥‥‥‥(汗)
  ・配線未完成なBOXマガジンに仮説配線をしたが給弾ユニット沈黙‥‥‥(滝汗)
  ・ハイダー周りが歪んでいるのか弾道が斜め上にまっすぐ飛んでいく(爆)
   一度もテストしてなかったとはいえ苦笑い。


3月16日
 メカBOXチューン
  ・ペンタホールトップヘッドアルミ(KM企画)
  ・0.8Jスプリング(KM企画)
  ・TNパワー590シリンダ(KM企画)
  ・セレクタープレート交換(システマ)
  ・トリガーパーツ交換(G3とMP5で形状異なるため)



白いケーブルは給弾ユニットと接続させるもの。

ストック接合部はグリップにアルミ版を張り付けG3のパーツを切断し、
両脇を削って挟み込む。
MP5のグリップをG3に使用した場合、チャンバー等の位置を若干前進させる必要があると
いわれているが、今回は本体との固定方法も作り直すので、グリップ及びストック基部を
一部削ることでメカBOXの位置は移動させず。



とりあえずBOXマガジンと機関部を組んでみる。


2003年
 〜3月14日

 BOXマガジン作成中。
 ただの箱にしか見えないが給弾装置の組み込みには  本体への接合部は強度の問題からオリジナル構造。

 左:フロントより                      右:リアより


11月24日
 本体を加工中。
 ベルトリンクボックス接続出来るようにし、ボルト・フォワード・アシスト作成。呼称不明な側面強化パーツも取り付け。


 ここで今まで作成してきたパーツを仮組。それらしい格好になってきた。



11月17日
 HK21Eの象徴とも言うべきベルトリンクボックス作成中
 一見シンプルな構造だが「GUN」の資料がなければずいぶん異なる形かと、何度も図面引き直していた。


10月3日
 「GUN」1987年3月号をGET
 この号でHK21Eの特集がされているのを以前から把握していたが、
 古いので半分あきらめていたが幸運にも発見。
 予想以上に資料の宝庫。今まで解釈に悩んでいた多く部分が一気に解決。


6月8日
 フロント周りの加工中。
 銀色の部分はガスパイプの太さがG3は途中で細くなっているので、アルミ板にて太さを併せる。


6月2日
 ようやくバレルの外側(ハンドガードに該当)が形になる。
 G3のバイポットをそのまま使うため、G3のハンドガードのパーツを一部流用。
 材質がアクリルなので形状はわかりにくいかと‥‥‥


3〜5月
 HK21Eの象徴の一つであるバレル周り(ハンドガード)の作成にはいるが、
 この時期色々忙しい上。M60を安く譲ってもらい、そっちの修理&調整に銃関係の時間を費やす。


2月
 今回はベースになるG3SG-1のフレームがそのまま使える部分が多いので全体的は図面は引かない。
 所々必要に応じて図面を引くことに。


1月
 MG42がひとまずの完成となったのでG3をベースに何を作ろうかと考えはじめる。
 なお、MG42の2号機の案はあまりに制作に手間がかかることとにこりたのでボツ。
 当初はMGS-90を考えたが、これだとPSG-1をベースにした方が作成的に楽なこと、
 パッと見てPSG-1とあまり見た感じが変わらないのでこれもボツ。
 MSG-90の資料集めの際に見つけたHK21Eが気に入ったので制作決定。


12月初旬
 チームメイトの悠々よりG3SG-1を売ってもらう。
 とりあえずMG42がまだ完成してないのでなにもしない。