別府地獄めぐり new.gif
地熱によって噴出する熱湯、蒸気、熱泥。
地獄巡りは常に別府観光の筆頭に上げられる。
一巡2時間ほどの行程なので、全て見物する事をお勧めする。

● 交通:海地獄前または鉄輪バス停下車
● 営業:8:00〜17:00
● 休み:無し
● 料金:2、000円 (個人)
● 電話:0977-66-1577 (地獄組合
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「海地獄」
「山地獄」
鶴見岳の爆発で出来た98℃の熱湯池は地獄中で最も広い。硫酸鉄の作用で海のように青くなっていてとても綺麗。
温泉を利用した温室も設置され、大鬼蓮は熱帯性睡蓮などが栽培されている。大鬼蓮の葉は、子供が乗れるくらいに大きくなる。
名物は
「地獄蒸し焼きプリン」1個300円

粘土を吹き出す泥火山で、泥が積もって山の形になっている。
山のふもとの至る所から煙が噴出し活発に活動している。温泉熱を利用して世界各国の動物が飼育されている。カバの昭平君は山地獄のアイドル!?

「かまど地獄」

「鬼山地獄」
岩石の間から吹き出している蒸気がかまどに似ている事からこの名前がつけられた。
別府の地獄ではどこでも温泉卵が売られている。特に、ここかまど地獄の温泉卵は24時間以上かけて作られ、温泉の成分が中まで染み込み中身は茶褐色になっている。こんな事からかまど地獄の温泉卵は「温泉ピータン」と呼ばれている。その他にも「石垣まんじゅう」が販売されていて、これもうまい。
温泉熱を利用してワニが飼育されている。これはほんの一部だが、このような檻が多数ありものすごい数のワニが飼育されている。ほとんどのワニはこの鬼山地獄で生まれたものだ。

「白池地獄」

「血の池地獄」


「龍巻地獄」

「鬼石坊主地獄」
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