アルツハイマー介護日記「おめでとうありがとう」

はじめての方へ

私は、アルツハイマー病の夫と日々元気に暮らしております、53才(1997年)の主婦です。今は59歳です。

私とコンピュータとの出会いは、福祉に高い関心を持つ息子からの勧めがきっかけでした。 彼が言うには、言語や、身体に障害のある方々が、コンピュータ通信を通して多くの友人を得て生き生きとしておられるのに接して、我が家の老後には、どうしてもコンピュータが必要だと言うのです。

介護の中心である妻として私は、これからは、外出がしにくくなり、また何年か後の将来には、私自身の体力が弱り、外出もままならなくなるかもしれないのです。その対策として、コンピュータおばあちゃんになるべく、学習の必要性を息子は、力説するのでした。

このホームページは、技術的なことは、まだまだ私には、難しいので、少しずつ、自分でも学びながら 息子や、友人の多大な協力を得て実現しました。

現在のところは、介護日記の部分に比較的力を入れております。日常のありのままの様子や、私の気持ち等を書いていますので、読んでいただけますとありがたいです。

介護日記を読む時間のない方、そして介護日記を読む前に わが家の介護の基本的な考え方として下のページにも是非目を通して下さい。

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「おめでとうありがとう」は「病者を支える会」(スロイテル神父)の援助により運営されています。

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