2003年12月01日 [長年日記]
_ JASRAC……
やっぱ再燃させちゃったことになるのかなぁ。つーか、原因は私だよなぁ。
第四弾をやるかどうかは私の関与するところではありません。ネタとしてやりたいならがんばってください。
というか私は第三弾があったのを知らなかったり(^^;; 家帰ったら読ませていただきます。
後……援護射撃って、私がJASRACに対して援護を行っているように読んだのですが、正しいです?(^^;; Noras さんの「文句しか出ないのか、嗚呼」は同じ意見ですが、細部はかなり違ってる印象なので。
_ ちなみに、私にはもう熱が無いのは 24 の時点で ?D しか取り上げていないのを見ればわかるとおり。
ぐぐれば ?D 以外も多数ありますから。そのひとつはもう少し前に皮肉でネタにしたけど。
_ この話……
恥=下記さんもまた別途書いているんですよねぇ……
Vol.8 で私の読みは誤解って所からなんですが、さて……あえて反応するものかどうかも考えているですよねぇ。別に私が絡むことじゃない気がして(−−;;
また Vol.9 はまた別にコメント入れてますし。
_ その行動
JASRACの行動がそこかしこまずいのはわかるのよ。非難され、嫌われるのもよーくわかるし、私も同意な意見は多数あるし。
でも「製作者に金を払え」というこの一点だけは私は支持するという。それだけなんだけどね。
だから中古ゲーム販売や新古書店、漫画喫茶のような、本質が劣化しない情報のやり取りであるのに製作者に金が回らない仕組みを問題視するわけで。漫画喫茶はやっと何とかなりそうな形になってきたけど。それが終われば図書館かな。
_ だから、JASRACの料金体系が不明確だのなんだのも確かに納得できるし、そういう意味ではもっと別の権利管理団体が現れることを強く望む。その団体が有名になること含めて。別に会社(営利団体)かどうかは今のところ気にしない。
しかし、それ以前に「権利者に金を払う」と言うのは絶対に否定できない。JASRACの擁護に見える私の文章はすべてこの一点のみを肯定しているんであって、これ以外は全く持ってどうでもいい。ここの肯定さえ超えている文章であれば、JASRACをどれだけ非難した文章であってもスルーなわけで。
JASRACを非難してるのは、どーもこの一点含めてJASRACを非難しているように見えるものが多くて、だから反発を覚える。中には堂々と著作権まで馬鹿にしたものも。だからJASRAC非難を行っているのを非難する側に回ったわけで。
_ 1)製作者がその製作物に対するさまざまな権利を持つ。
2)権利によって例えば金銭的な利益を得ることができる。
3)それを明文化してあるのが著作権法であって、JASRACは一部の音楽家の権利代行を行っていると。
1,2は私は(今現在)絶対に否定しない。
JASRACについても1,2を肯定しているだけ。組織全体を肯定しているのではなく、あくまでも1,2の個別部分についてのみ。
これ以外は問題山積しているのは言うまでもない。
_ GPL
ただね。確固たる信念を持って、フリーで流すというなら、それはそれでかまわないと思う。私もGNUの子、フリーのすばらしさは知っている。
クリエイティブ・コモンズもそういう信念でしょう?
ま、私の場合フリーで流してるものもあるけど、それらはどれも「金取れるほどの代物じゃねー」からだけど。
_ だけど名誉だけで食っていける人ってどれくらいいるのでしょうか?
_ この世の中、悪意に満ちていることを否定する人はどれくらいいるのでしょうか?
だからこそ善意が尊いものに見えるのでしょうけど。
_ ……いかん、これ以上行くと宗教論争になりかねん(^^;;
_ 以上
一発書き、推敲無しで書いているので、誤字と些細な混乱についてはご勘弁を。
_ こんの大馬鹿ものぉ!
「金銭」の問題(だけじゃないけど)とGNU精神の「フリー」を混同するなぁ!>自分
_ すいません、ごめんなさい、平謝りしかありません。
やっぱり推敲足らないとぼろがどんどん出てくる……まだまだ未熟です(T^T)
_ 昼追加部分でした。
_ ………(怒)
リファラ見てちょっと?と思ってぐるぐるぐる。で。
すいません。これは完全に怒らせていただきます。
私は ange さん個人に対してうらみでも持ってるとでも言うのでしょうか?
何でそんな感情を持たなければならないのでしょうか? 私が教えて欲しいくらいです。
飛び先行ってください。これが「すばらしい洞察ですね」なんですよ。
まぁ一部納得できる部分はありますが、私はJASRACつぶせとまでは思っていないとでも書けばよいでしょうか?
_ それから別のことを。
前に書いたこと云々ですが 1950/02/01 、私が確認したところからどこが変わったのかさっぱりわかりません。最後の部分も、《2003/11/21追記 本日VidFornさんの》で終わっていて、何を返せばよいのでしょうか?
返すべき部分は既に返しました。
削除しないのは私の名にかけてのポリシーです。これは既に書きました。それがどれだけ私の不利に使われようとも、過去に起きた情報を残すのが私のポリシーです。この考えの違いは文化の違いであるため、これ以上はどうしようも無いと思われますが?
それとも相手の文化、背景、全て踏みにじってどちらかが全滅するまでやりあう方が良いのですか? テロ組織とアメリカですか?
_ 申し訳ありませんが、リンクした段落。
私をあくまでも加害者として扱おうとするように見えるため、かなり頭にきました。
もう一度言います。ange 氏個人と言う人格に対しては全く興味はありません。
ange 氏が 10/30 に書いていたその日記の文章に対して書いたのであり、それは ange 氏という個人の人格の非難が目的ではありません。
したがって、一部自らの行き過ぎた人格攻撃と取れる文章は謝ります。
あくまでそれだけです。
全ては行為に対しての批評であり議論です。だから自らやってしまった「人格攻撃という行為」は謝るのです。
_ それでもまだ私を加害者と扱いたいのであれば。
よろしい。
徹底的にやりますか? 全く何も生み出さない無駄な口げんかでののしりあいを!
はっきり言ってそんな時間をどぶに捨てる行為、私は全くやりたくないですがね!
_ ボルのはやめれ
『金を取るという事自体は確かに「製作者」を「保護する」目的であってしかるべきものだ』
この前提をきっちり理解した上でJASRACの穴をつつくなら楽しい話題になるんですよね。
私は JASRAC 「が」の特定は一切しません。なんらかの「利益」が「権利者」まで届く方法は絶対必要だであって、それを JASRAC しか行えないとは到底思っていません。
_ 他の方法を探るのはおおいに奨励されるべきでしょう。
権利者の望む方法というのは JASRAC 一社がまかなえるようなものではなく、またぜんぜんまかなっていないのが現実だと思ってます。
もっと権利者の要求をかなえる団体が多く現れるべきで、その中で競争されるべきだと思うのです。
今は、JASRAC に頼むか、そうでないかしかなく。そして JASRAC に頼むと「レコード会社が儲かる」仕組み。やる気なくして当然。
_ だけど、私が「JASRAC つぶれろ」とは思わないのは、よくも悪くも権利の一極集中処理に近いため、とりあえず JASRAC にお伺い立てておけば大抵の場合手続きが終わるであろうってことなんですよね。
これが JASRAC 管理楽曲でない場合、まず権利者と使用契約を結ぶ必要があるでしょう。この曲は、この曲は、と権利者を探し出してですか? JASRAC が無い場合はこの行為を使おうと思う全ての楽曲で行う必要があるのではないですか?
それが正しい権利と言うものではないのでしょうか?
この煩雑な処理を減らしているという事実は、私は認めてもよいと考えています。
_ 注意ですが。
私がつぶれろと思わない理由の中には「金額の妥当性」は一切考慮していないことを気をつけてください。権利代行による処理の煩雑さの軽減を重視しているのです。これを逆手に取っての御大尽は突っ込まれてもしょうがないとも思ってます。
だから、別の権利会社が現れるのは別に問題とは思わないし、「金額」や「権利者の管理要求」を考えるとむしろ「現れろ」なわけです。どう考えても「権利者」の方がおおいのですから、そのそれぞれの権利者の要求を満たすべく、もっと増えるべきなのです。アメリカのように。
会社が数社増える程度の手間に対して、処理の煩雑さはさほどあがらないでしょう。この煩雑さの増加のデメリットに対して、別の管理会社が現れ、それぞれに特色を持つことは「権利者」「使用者」に対するメリットが計り知れなく大きいと想像できますし。
_ あと、JASRAC の手続きがめんどくさいというのも別の話にしています(w
_ 要は
1)「権利者」の元へ正しく金が行く形。
2)しかも「利用者」が煩雑になることなく手続きを行うことが出来る形。
正しい権利行使には両方ともが必要でしょう。
ただ単純に JASRAC をつぶした場合、2 に関しての煩雑さがただただ増大し、現在ただでさえ守られてるとは言いがたい(設けてるのはレコード会社だけの気がしてたまらない)のに、1は煩雑さのため更におざなりにされそうで。
だから単純につぶれろには難色を表明するのです。だから、他の方法の模索とか、他の団体が現れるとかには賛成なのです。
_ まぁ……
音楽業界の裏は全く知りませんので、レコード会社をどっか曲解しているところもあるでしょう(w
着メロでは JASRAC は儲かったけどレコード会社は儲かってないよと言う話も聞きました。着うたでやっとレコード会社も儲かるなという話も。
これを考えると、私が思ってるほどレコード会社が設けてるわけではないのかなとも。
これらは、今の CD が売れない云々で悪い方向へ暴走してるとかの話は考慮外での話です。
_ 忘れてた(ぉい
JASRACが名古屋のライブハウス/クラブに著作権料請求 その3(音系blogとか店長日記)
読みました〜けど〜……ん〜……
これ別に私が突っ込もうと思うところが普通に見つからない(^^;;
それぞれがそれぞれに独自の意見を持ってるだけだし、別にそれらに反論はないし。
_ フォローこれを忘れていた
前にすらっと見てやること無いかなと思ってたんですが、見直して……大きなミスを見落としてどーするよ>自分
CCCD に関して JASRAC の推進があった云々について。
これについては私の認識不足だったようで、この点については私のコメントが不適当ですね。
これについては突っかかったことを謝ります。ごめんなさい。
また情報元ありがとうございます。勉強になります。
_ CCCD が気に入らない、それ自体は全く同意なので後は書くことないです。
_ 16日は「ハンドル」を書いてしまったがために ange 氏「個人の人格攻撃」と「取られかねない表現になってしまった」ことに対しては、お詫びをします。
しかし、24日で示すように、ange 氏以外にも腹の立つ人はいるんですよ。なんでしょうか? ?D 以外も全て示さないと納得できないのでしょうか?
何度も何度も書きます。「ange 氏個人という人格は全く興味ない」。
したがって、16日の「ange 氏と結びつけて考えられる表現」については修正します。しかしそも含めてあくまでも「そういう発言をしている人々」に対してであって ange 氏ではありません。
言葉が過ぎる部分は確かにありますが、特定個人人格攻撃では無いため修正の必要は無いと考えています。
_ 理解してくれるまで何度も書きます。
ange 氏という個人の人格については全く興味はありません。
他の人格についても興味はありません。
件についても、そういう「ただ JASRAC の非難を行っている発言と言う行為」に対してであって、「その発言を行った個人」に対しては全く興味を持っていません。どこで何をする人か、考えたこともありません。
そもそも、24日に ?D で取り上げた人々のハンドルすら知りません。
重要、重視してるのは発言であって、人格ではない。
したがって、16日の ange 氏「への個人攻撃」と見えてしまった部分に関しては修正しますが、それ以外は特定個人などそもそも存在しないので修正しません。
_ で。
そもそもなんで個人攻撃をしなければならないのでしょう?
そんな理由全く思い当たらない。16含めて全てそう。
発言内容には頭に来た部分はありますよ。でもそれは「発言」に対してであって、「個人」じゃない。
結果的に個人人格への攻撃に取れる表現になってしまった部分ならともかく、誰とも特定すら出来ない発言まで検閲なんかされる言われはありません。
私がどんな批評をしようと。いいですか「批評」ですよ。「誹謗、中傷」ではありませんよ。あくまでも「批評」です。「批評」をしようと、それは誰の発言権を侵すものでもないのです。
また同様に私の発言も侵されるものではありません。
_ だから、どじをして「誹謗、中傷」に見えてしまった部分は謝るのであり、修正するのです。
それは私の望む所ではない。
_ 何度も書きます。
私は。
ange 氏という個人。
その人格には。
興味はありません。
したがって。
うらむ必要も無ければ。
粘着する必要もありません。
そんなことをする意味も価値もありません。
これは ange 氏に限らず、ほとんど全ての人を対象としても言えることです。
_ 件の発言類は、不特定多数に対してであり。
個人が特定できるものではない以上。
個人を誹謗中傷するものではないと考えます。
したがって修正する必要は無いと考えます。
また個人を指したものではないことであるのは。
24日に示したとおりです。
_ したがって修正はいたしません。
2003年12月02日 [長年日記]
_ 謎なぼやき
メモリ共有なぁ……スレッドが欲しい(ぉ
_ これだから愚者なのだ
ふと思い立って CGI をカリコリと。
で、汎用的なライブラリが欲しいなと、フルスクラッチを始める……
って、何度目だろう(^^;; Perl4 がメインの頃から数えて4回目か5回目か……
そのたびに中身や使い方のロジックはそれなりに変わってきてはいるんですけどね。
前は .pl で不便な関数ライブラリだったけど、最近は pm になってたりと、少しは成長してたり。逆にいらんことも憶えてそれの実験場にもしてるけど(^^;;
_ しかしまぁ、CGI に関してなら既にライブラリが標準で付いてくるのに、何故そんなことを。
と思う人は正常です。
これの答えは一つ。趣味で(^^)。
なんというか。こういうのを車輪の再発明と人は言うけど、個人的には発明された車輪を製作している感じですかね。それが作られている事は知っているどころか、こういうものなんだって言う実物も見てるというか、設計図があるというか。
確かに何度も作ってるけど、そのたびに確実に知識は上がってるの確かめられるし。
一見どころでなく無駄な作業ではあるんですが、CGI を完成させること自体はある意味どうでもよいので、こういうわき道にばっかりそれてしまいます。
_ でもこれ……違いなく愚者でしょう(^^;;
_ AutoLoader
微妙に面白そうな仕組み……
AUTOLOAD で require or do した上で goto する。
ちょっとした実験をしてみると、確かに回数をかなり重ねるなら楽しそうな仕組みなのよねぇ……
……問題は……
英語が(^^;;
そして自分で作れそうなだけの理解は出来たところも(爆)
やっぱりここは車輪を再発明するのが(w
こーいうの見ると、名前公開も14歳からでいいんじゃないかと思ってしまう。地裁に逆送致するくらいの凶悪犯罪としたなら、更にそう思うよ。
_ もう少し深いところを見る
私が考えていたのよりも、もっと酷いのか(−−;;>JASRAC
とは言うものの、前日までの意見撤回とかまでは考えてないですけどね。酷いのはわかった上で「回収機構は必要」というもので、つぶれろとまでは思っていないのは変わらないので。
_ どんぶり勘定で払え言われる前に、きちんと手続きを踏むことで先手を打てば JASRAC が大どんぶり引っさげて来る理由にならないと思ってますから。それやってるのに来た場合、明らかに詐欺。
音楽の権利を勝手に利用しているところを JASRAC に付け込まれて大どんぶり突きつけられるんですから。
もちろん、金払っている以上、その金が権利者まできちんと届いているのか、声を大にして内部を開けというのは大賛成。
_ なんつーか、ふざけるな。
これどう考えても「レコード会社」が既得権に醜くしがみついてる構図でしょう。CCCD 以上に。
CCCD というプレーヤーの破壊兵器を CD と混同させて売るだけには飽き足らず、自分が競争「やりたくない」からって権力を持ってそれを締め出すとは……
_ いくら利用者より著作者の権利を重視する自分でもこれは許せない。
中間に団体を入れる利点は処理の煩雑さの軽減のためであって、そのためのマネージメント料ならともかく、これは明らかに中間搾取でしかない。
売れない理由に対して自らの判断の間違い(CCCD とか)をさっさと認めて、どうすれば利用者に、そして著作者に有利に働くのか考え直すべきだろう。
「物」を作り頒布するレコード会社も。「権利」の管理をする最大手の JASRAC も。
2003年12月03日 [長年日記]
_ 大爆笑
【社会】米軍嘉手納基地のF15戦闘機が沖縄本島の南約100キロの海上に墜落//3が全てでしょう(^^;;
授業中、思わず爆笑した凄い間違い//まだ読んでる途中ですが、かなり笑わせていただいてたり。つーて冷や汗も(ぉ
■翻訳を翻訳するスレ■の5。神宣言ですか(ぉ
ギレンの演説をあなたのお国言葉に翻訳//探ったらこんなん拾ってしまった……(^^;;
_ 女子高生のカーネル領域における言語的等価性//何で見たのか憶えてないけど前にもたどり着いた気が。でも面白いので上げてみる。
2003年12月04日 [長年日記]
_ 何様のつもりか!(怒)
満員電車にて扉のところに居座りながら、出入りの激しいホームでもそこに粘る。結果的に押し出されたら適当な人物に八つ当たり(怒)
しかもホームに向かってつば吐くしな(あきらかな軽犯罪法第一条第1項26号違反)
本当に何様のつもりなのか(怒)
_ 頭にくることはまだまだある
歩道や路側帯は本来自転車は通ってはいけない。そこは歩行者のために設けられた通路である。
自転車は道路交通法では軽車両に分類されるれっきとした「車」である。したがって道路を走らなくてはいけない。(ただし軽車両に分類されるため道路の左端を走ると定められている)
_ その例外規定として、普通自転車に限って許可(自転車通行可の青標識)されている歩道を走る事ができる。ただしその場合は道路に近い側を徐行し、歩行者の通行を妨げる場合には一時停止しなければならない。
他にも併進も明確に法律で禁じられています。
罰則規定もあります。
これ以上詳しくは「自転車から見た道路交通法」こちらのページが詳しいですので、そちらへ。
_ で、併進で来るわ(19条違反121条5号罰則)、ベルでよけさせようとするわ(歩道はあくまでも歩行者優先63条4号/54条2号違反121条6号罰則)、スピードだしまくりだわ(70条違反119条1項9号罰則)やりたい放題。
せっかく科料(罰金)も定めてるんだから、片っ端からとっ捕まえて罰金払わせるのもありじゃないかと思うほど。
_ これは地区によるけどね
仕事場のある品川区は区内全域が「歩きタバコ禁止区域」である。
罰則付き「歩きたばこ防止条例」が1日から施行(品川区のホームページへようこそ!)(補足2003年10月1日から施行です)
この通り、うそでもなんでもない。過料(罰金)付きですでに施行されている。過料額は1000円。安いな。
その中でも特に「路上喫煙禁止・地域美化推進地区」なるものが定められている形だ。
これが形骸化している。
路上喫煙禁止〜の場所を歩いていても、普通にタバコ吸ってる連中はいる。一人二人ではなくだ。しかも確かに歩きタバコである。
これも頭にくる。
_ タバコを吸うなとは言わない。それ自体は個人の趣味でかまわんと思っている。
だが、煙を吸わせるな。吸う権利と同等に「吸わない権利」もあるだろう。
本来は無くてもかまわない(むしろ健康面を考えると無いほうが良い)代物を「あえて」取るのだから、それなりのルールを守ってもらいたい。
_ 地方自治体で定められる過料の最大は5万円とのこと。
違反者から5万円取るとすれば十分財源になるのではないだろうか。
厳しいと言うならしなければよいだけのこと。
その分きちんと(路上でもかまわないので)「喫煙場所」を定め、そこで吸ってもらうようにすればいい。
_ そういえば。
大学生のグループと思われるが、千代田区以外にもこうした動きがある事を全く知らないのがいた。
勉強不足と切り捨てるは容易いが、確かに宣伝も足りないと思われる。
もっとバンバンと宣伝して、啓蒙活動をしなければならないのだろう。
千代田区は全国初と言うことでマスコミ含めてバンバンとやったが、さて他はどの程度か?
違反者に過料を課して回るでも十分な宣伝になるだろう。もっと本格的に動いてもらいたいものだ。
お役所は結局お役所で法令だけ立てていればいいとでも思っているのだろうか。だとすれば間抜けも良いところだと思うが。
_ 御国言葉
をちょっと調べる。もちろん自分の国だけだが。
……訳を見たら区切りやイントネーションがわかったが、逆に訳を見ないとわからないと言うはなんとも(^^;;
にしても、岡山の方言ってそんなに汚いかなぁ(w
2003年12月05日 [長年日記]
_ ………失敗(^^;;
_ な〜にやってんだか(^^;;
ちなみに、もちろんイーサネットのクロスケーブルではありません。
_ 変な奴が……
本屋にて、なんかタイムカードの機械を店員にせびってる謎なのがいた。
……誰が保護者か知らないけど、ちゃんと捕まえておけよ……
そーいう有象無象によってこられる経験は私も何度かあるから、それがどれだけ扱えないかはもう(−−;;……つーか、殴り倒したかった……。
2003年12月06日 [長年日記]
_ 「HTTP プロトコルを利用して『認証をかけずに』公開しているものは、全て全世界に向けて公開されているものである」
この概念を知り、理解し、納得することが重要なんじゃないかと逆に思ってみたり。この「逆」とは「儀礼的無関心」を勉強するに対してです。
つまり勉強するべきベクトルが全く正反対。
「全世界に対して公開する」と言う概念を理解どころか知りもしないまま公開して、それで外からリンクされていきなり来た人が増えたから「怖いところだ」と消すってのは、元々「全世界に公開すべき」じゃなかったんでしょう。リンクした人やそれを楽しみにしてた人には不幸でも、公開した人は幸せだと考えますね。つまりそのことを学習できたわけですから。
昔は「 Ethernet で発言すると言うこと」という事がどういう事なのかをまず勉強してからだったんですけどねぇ。大学とかで。Netnews はまず3ヶ月は読み専でそこがどういう発言が大丈夫なのか勉強しろって言われてたし。
今の WWW って「HTML を書く」と「HTML を公開する」という技術的な話はそこかしこで勉強できても、文化的な勉強ってどれくらい出来るのでしょう? こういったFAQ的なトラブル話は勉強してからに値するんじゃないかなぁ。
なんというか、勉強不足とか覚悟不足とか、そういう感想しか思い浮かばない(^^;;
そんな世界で優しさを目指す人も居て当然だとは思いますけど……けどねぇ。
_ ああそうか
きちんと主題を分解する必要があるかも、と思いなおしてみたり。
「小学生の女の子が開いたページに対して 2ch のロリスレで取り上げられて、荒らされた挙句、閉鎖した」と言う話があったなと。本当か嘘かは知らないですが。
_ 1)一つ目として取り上げるのは「技術的」リンクのこと。
これは公開している限り、誰にも制限されるものではないと考えてる。
意志を持って公開しているのであるから(公開コンテンツに対しては)誰のページに対してもリンクは許されるし、誰からのページのリンクも許される。
もちろんデープリンクも含めて。
この系統にはブックマークからトップページ以外は認めないとか言ってる人もいるけどね(笑)
で、この1つめに関してはさほど言うことはないでしょう。「技術的」な話だし、「法律的」にも問題ない。
_ 2)二つ目として「感覚的」な問題があるかなと。
つまりこちらが主題になることが多く、「リンクされたくない」とか思ってる人に対して「リンクを張る」のは良いのか、ということですね。
でまぁ個人的には「リンクを張る」と言う行為自体はやっぱり道義的にも許されてしかるべきだと思うんですよ。そもそもリンクのシステムだって論文の相互参照のために使用方法を考えられたものですし。
AのページにBがリンクを張る。Bが張るという事自体はAが強制して止められるものではないと。Aが「リンクされたくない」と思っているなら、そもそも公開するべきじゃないと思うのね。
それはAに内在する問題で、制限したいなら別の方法を取れと。Bの行動を制限するべきものじゃない。WWW はそういう場だと考えるんですよ。
ここで「Bが儀礼的無関心としてリンクしないという選択肢を選ぶことも出来る」のは否定しません。しかしそれはBの選択肢の問題でしかないと。Aが制限するものじゃない。
これと同じく「Aはそもそも公開しないという選択肢を選ぶことが出来た」わけです。それを越えて公開した以上、その波紋に対してどういう言うのはなんだかなと。もちろん「言うべき」ものも中にはありますが。
_ 他人の意見を無視するのは確かにに問題でしょうが、しかしそもそも「現実の場」を無視した意見を過大評価するのはどうかと思いますね。
A、B間のリンクに限っては、WWW というのはそういう場だという勉強をAがするべきでしょう。
Aが WWW をどういう場だと思うかは自由です。しかしその自由と同じようにBがリンクする自由もあってしかるべきでしょう。
_ どーもこの1と2を混ぜて、2を理由として1を否定しているのを見る気が。
「リンクは自由に行ってよいのか?」と「リンクは自由に行えるものである!」との押し問答って、ここで変にずれてる気がします。
リンクの否定は大概2で、リンクの肯定は大概1を問題にしてるような気も。
_ ここから話が少しずれてくる
上のように「リンク」の話にことが収まる間は、「儀礼的無関心を学べ」よりも「世界中からリンクされ評価を受ける世界だという事を学べ」です。
でここから先。「評価」の話。
いくらリンクが自由だからといって、どんなことでも許されるかといったらそれは違うと。これはAにもBにもいえること。
_ Aが別に変なことをしているわけでもなく、またBのリンクも適切であり、そして訪問者(仮にこれをCとする)が増えても特に誹謗中傷のようなものは起きなかったとした場合。
この場合、特に何が問題とも思えません。こういう状況でAがページをたたむと言うことを行ったのであれば、それはAの勉強不足。これだけで切り捨てます。
_ しかしBが誹謗中傷のようなことを行っていた場合。
これは明らかに「リンクとは違う問題」で、Bの行為が問題でしょう。いうまでも無く。
どのような反応を返すにしろ、それは批評のような形までで収めるべきだと考えます。他人を誹謗中傷するのは良い行為ではない。
_ またCが誹謗中傷のような行為を行った場合。
これはBの問題ではないのは当然でしょう。あくまでも問題行動を起こしたのはCであり、Bのリンクが問題ではない。
たとえBのリンクからたどってという場合でも。じゃぁBはリンクしなかったら問題は起きなかったのか?といえば、Cはどんな経由でも問題を起こしたでしょうし、B以外の人物からのリンクだったら今度はその人が問題になるとでも言うのでしょうか?
だからBがリンクしないほうがよいとか、するべきじゃなかったとか言うのはお門違い。あくまでもCが問題なのです。
考えなおしたきっかけの 2ch スレの話ですが、これは「荒らし」が悪いわけで。頭の悪いCの端的な例かと。
_ ただしBも考えるところはある
さて、以上のように「儀礼的無関心を学べ」というのはおかしいと考えることは書きました。
ではBは自由にリンクをしてよいのかというところ。
基本的には妨げられるものではないと考えます。誹謗中傷や事実無根、名誉毀損なコメントでもってリンクする場合は別としてですが。これらはリンク云々とは全く違う問題でしょう。
しかし、リンクする/しないの選択で考慮すべきことはいろいろとあると考えます。
例えばBは自身の声の大きさ。ポータルやニュースをやっている場合、自身のページを見てそこに行く人も居ることでしょう。自身を起点としている人の中に問題行動を起こす人物が居るかもしれません。自身の系統などからその比率は様々でしょうが。
Bはそういったことは考慮してもよいと考えます。
まぁ考えたところでAがページを開いている限りBとは無関係にCがたどり着き問題を起こす可能性もある以上、その時期を遅らせる意味でしかないでしょうが。
_ ただしこれはBが考えるべき問題であって、Aがそれを理由にBのリンクを防ぐのは違うと。
ましてやCの行動に責任を感じるのも違うと考えます。これはCの資質の問題であり、Bがどうこうとは違うと。
_ Bはリンクするに当たり自身の行動がどのような波紋を起こすのかは考えろと。
これを「儀礼的無関心」というならば確かにそうでしょう。しかしそれはAがリンクをされたくないという事で行うものではなく、B自身の行為によって引き起こされるかもしれないCを仮想するかどうかだと考えます。
そしてCを仮想した場合、Bとは関係なくAを荒らす可能性も同時に考えてもよいのではないかと。
_ と同じくAは自身の発言がどのような波紋を世界に投げるのかも考えて公開するべきだという所でしょうか。
_ ぐーぐるさんの受難
News:検索広告は商標侵害か? Googleが裁判所に裁定求める
News:[WSJ] Googleの検索順位シャッフルが呼んだ大きな波紋
以下は過去のニュース
_ まぁ、なんというか……
これが「意図的」であり「商売」であるなら、それは Google の商売戦略だろうと思うし。広告料を上げろであればそれはその通りだろうと。人気ある雑誌や新聞、TV広告に金を出すようなものだろうと。
ただこの場合は商標に対してもっと厳しくなる必要はありそう。
_ そうでないなら。
意図的にランキングを上げようとして失敗してるだけなら文句を言う立場じゃないだろうと。
裏技(←これも商標登録されてた記憶が)使えなくなったからって Google に文句を言うのはなんだかなぁ。
_ その Linux は
News:Linuxカーネル2.6移行勧め、2.4は“純メンテナンス”モードへ
あらら。いや、まぁ当然といえば当然ですか。
でもまぁ個人としてはしばらくは 2.4 系メインですかね。安定は重要です(w
2.6 系は完全趣味ならともかくと言ったところでしょうか。Linux Kernel 自体が趣味的なものだといえますが(^^;;
2003年12月07日 [長年日記]
_ 難しい
ファンタジーとかSFとか好きです。
これは「荒唐無稽」が好きという事ではありません。
SFであれば、何か加えたそれが一つの定義(この定義に関してのみ証明の必要は無い)を元に世界が構築されていて。ファンタジーであれば根底から全て一つの世界をつくりあげていて、それらが好きなわけです。
まぁ荒唐無稽も無条件に嫌いではないんですけどね(^^;;
_ で、TRPGが好きです。
まぁ好きといえるほど遊んでるわけじゃないですけど……
_ もちろん私もそういう事はよく考えるわけで。
いろいろと考えてはやってみたりしてるのですが……
で、それがあるかも知れないという世界を作りたいがために、いろいろと勉強してるんですが、これが難しい。
名前一つとっても、日本では比較的自由な名前にある意味で出鱈目な(w)姓で成り立っています。
これが一神教の辺りだと、基本的に聖書に出てくる名前や使用している言語化された名前、そこからの変化形が基本になってみたり。
日本やそういった欧州圏では祖父などの名を子につけると言うことはさほどおかしなことではないのですが、お隣韓国では否定的だったり。
_ リアルな架空世界を作るのって難しいものです。名前一つとってもこれですから(^^;;
例えばこの名前一つとっても、文化、言語、宗教が絡まってるわけで、これらもきっちり作っておかないと整合性が取れない。
そして文化はまずその土地、気候による風土が基本にあるし、その上で攻めた攻められた、占領行為などで様々に混じるわけで。例えばその混じるところから宗教の変化なども。
そしてファンタジーならではといえる、異種族や魔法の問題。神や悪魔もどうするか。
調べれば調べるほど深みにはまって、逆に作れなくなっていってる気がしてます。
それはそれで楽しいんですけどね(^^;;
_ というわけで
買って来ました『Linuxから目覚める ぼくらのゲームボーイ!(プログラム転送用USBケーブル付)』7600 円。
でも、今、家には Linux 機が無い罠(^^;;
ここで GNU の Win 版を入れて環境整えたら、楽しいんだろうけどけどけど……私にはそんな力は無いです(自滅)
_ それよりも
キャストパズルの新作が知らない間に!!
CAST VIOLON(キャストビオロン)は難易度低くてやる気が起きなかったんですが、CAST BAROQ(キャストバロック)は面白そうと手を出してみました。
_ 結果から行くと、20分ってところです。
難易度4らしく、それほど込み入った感じはしませんでした。むしろ素直な部類でしょう。ただ、最初に考えていたのとはとき方が違っていましたが。S&Sの系統と思ってたんですよ。
箱に書いてあるように、外れ方は想像以上に「綺麗」でした。うん。すばらしい。
この外れ方見れば、この形が必然であるのもわかります(^^;;
_ でまず一つ目。
wwwにのせたドキュメントはすべからくリンクフリーであるべき、というイデオロギーは、実はすごく強い人たち(まずwebの世界に入ってきた人たち、webの世界を作ってきた人たち)の論理であって、たとえばとても少ない、肉親や恋人や、というひとだけに日記を見てもらいたい人たちは、ぜんぜん「リンクフリー」なんかにしたくないやろ、という話。
「リンクフリーは強者の論理」というのを見て、無茶苦茶違和感を覚えた。
_ そしてこちら。
責任持ってコミュニケーションしてる人に「晒されるのが嫌ならサイトなんかやるな」っていうのは、「サイトなんてやるヤツは所詮自己顕示欲の固まり」「ネットなんてそういうもの」という古い先入観を押しつけてるに過ぎないんじゃないかなあ。
「古い先入観」? 本当にこれは古い先入観なのか?
_ さてこの違和感は何から来ているのだろう、とぐるぐると考えをめぐらせて得た結論。
「UNIX 文化を数の論理でつぶす気か!」
という所にたどり着く。つまり「リンクフリー」は「強者の理論/古い先入観」ではなく「UNIX 文化」ではないかと言う結論。
ここで一つ注意は「数の論理」は私のミスリードです。現実には数の論理とはいえない程度にリンクフリーの賛成も反対も同程度居ると言えましょう。
_ HTTP の発生についてまず見てみましょう。
WWW は CERN (セルン; ヨーロッパ原子核研究機関) 内での論文閲覧システムとして開発したものが原点となっています。 CERN で行われているような研究では、複数の国から多くの人が集まり、共同で研究を行います。この場合、情報を共有するという事はとても重要な事でした。そこで研究者達は、それまではバラバラだった文書のフォーマットを統一し、決められたフォーマットで研究報告を書きました。このフォーマットこそが HTML であり、この HTML を簡単に入手できるようにしたシステムが URL であり、HTTP であった、という訳です。
HTTP というプロトコルが無かった頃、ネットワークでの情報転送には主に FTP 等が使われていましたが、一般に FTP を使用するためには、ネットワーク管理者に依頼し、ホストコンピュータへのログインとアクセスの権限を与えてもらう必要があり、面倒でした。
(※) 但し、ファイルの配付等の目的で、アカウントやパスワードを所有していない場合でも、接続できるネットワークやサーバがあります。これらのサーバを anonymous FTP サーバと呼びます。
CERN の物理学者 Tim Berners-Lee が WWW を提案したのが 1989 年 3 月で、その時に HTTP や HTML の原型もできました。初期のテキストベースのプロトタイプはその 1 年半後に運用されています。更に開発が進み、HTTP が普及し始めたのは 1992 年頃からですが、それを爆発的に広めたのは 1993 年 2 月にイリノイ大学の NCSA (国立スーパーコンピュータ応用センター) が発表した Mosaic というブラウザでした。 Mosaic はそれまでのブラウザに無い特徴として、ブラウザ内に画像を表示する、すなわちインラインイメージの機能を実装していました。そして、Windows 版や Macintosh 版といった、様々なプラットフォームに対応した Mosaic が開発され、より WWW が広まることになったのです。
HTTP の歴史とバージョン(Studying HTTP/Introductionより転載)
このように HTTP/HTML は「情報の相互共有」の目的のために作られたものです。
_ この理念は HTTP の根底に今でも残っていて「HTTP で公開した場合、標準ではアクセス制限はかからない」所に見られます。また、HTTP 自体にもアクセス制限は「オプション」でしか存在せず、これは基本的には有効ではありません。使用者が意図的に有効にする必要があります。
_ またこの作成の話にはもう一つ面白い UNIX 文化の概念があります。
必要なものがあれば「自分で」作れというもの。これは UNIX の良い文化なんですが、何か必要なソフトがあれば、それは自分で作ってしまえというものです。まぁ、これも元々は、何かわからないことがあれば「他人に聞くのではなく、まず自分で調べつくしてからにしろ」というものなのですが。
ティム・バーナーズ・リー氏は文書閲覧を簡易に行うために、それまであった「認証が必要な FTP では無く」「HTTP/HTML という新しい仕組みを創り出した」んです。
_ したがって、まず「リンクフリーと言う概念」というものについて、なのですが。
これは「強者の論理」などではなく、「HTTP の持つ根底概念として全世界から参照される仕組みがある」というものであり、これは論理ではなく「概念」、そして「UNIX 文化」といえるでしょう。
_ この上で。
リンク、ここの段落はむしろ閲覧がになるのですが。
これが自由に行えないシステムとしてティム・バーナーズ・リーが不便と上げている FTP があります。FTP は「認証を行う」が基本として備わっていて、anonymous (匿名)で行う場合オプション機能を有効にする必要があります。
つまり不特定多数に閲覧されたくないなら、FTP で閲覧者を「特定」することが出来るのです。
もちろん HTTP でも BASIC 認証というものがあります。
BASIC 認証が使えるサーバーを探してそこを利用するなどの方法で、これを使うことができましょう。
そして CGI を使用して閲覧者を制限することも出来ます。
HTTP を使う場合としても、これらの仕組みを使うことで閲覧者を制限することが出来ます。
_ 不特定多数に見られるのはOKでリンクのみ制限すると言うわけのわからないことがやりたい場合でも、CGI で環境変数 REFERER を見て制限かければ出来ます。
JavaScript を使っても可能でしょう。
_ このように、HTTP でも「自由に閲覧できない/リンクできない仕組み」と言うのは、既に用意されています。
それらを使用も、勉強もせずに「リンクするな」と言うのは、論理が破綻していて全く納得できません。
リンクをしてほしくないと思っているのであれば「その思ったことを行動に移せ」であり、「リンクする側を制限しようとするのは、本末転倒」でしょう。「自分のやりたいことは自分で調べて実行しろ」で、他人にそれを求めるな!です。
_ そう、言論統制ですよね
「リンクフリー」はあくまでも「リンクは常に可能」でありそれは制限ではありません。
対して「儀礼的無関心であれ」と言うのもそうですが、「リンクを勝手にするな」というのは「リンクに対する制限」であり、しかも根拠の無いものです。
本人がリンクしてほしくないならそもそも「公開しなければ良い」のです。何故公開するのですか?
_ 友達とか限られた人間にだけ公開しているんだと言うのであれば、そのような仕組みを取るべきです。これは「制限をかけたい人間が自分で苦労して行うべきもの」であり「他者に対して見るな!」というのは違うだろうと。
_ 自分の出来る範囲の責任
で、ベロニカ学習帳。さんの責任の話。
WWW は全世界に向けて発信されているんです。ですからそういう場での責任と考えるべきでしょう。最初から「自分の所に来る閲覧者100人に対する責任」というのは、前提条件が間違っているのではないでしょうか。
_ 人数を制限したいなら、最初からなんらかの形で制限して公開すべきではないのですか?
全世界からどれだけの人数が見に来るかわからない、そういうシステムを使いながら100人しか想定していませんでした/責任取れません、というのはそれは責任放棄ではないのでしょうか。そもそも「想定している責任の範囲を超えた範囲に対して公開している」んです。
これが「古い先入観」でしょうか?
別のシステムを使う自由は常に発信側にあります。そもそも発言しない自由があります。
そういった自由は全く無視して、閲覧者に制限をかけると言うのはどうなのでしょう?
_ どう考えても
(アクセス制限を全くかけずに)WWW で発言している限り「不特定多数に見られたくない」というのは「発信者のわがまま」じゃないかと。
_ 制限をかけて、見れる人間を特定する自由は常にあります。
特定の人間にだけ見せたいなら、まず「特定の人間」と言うのを「認証する」仕組みが必要です。HTTP は「基本的に認証の仕組みが仕組まれていない」んです。
アクセス制限かけないまま WWW で公開しているにもかかわらず不特定多数に見られたくないというのはないものねだりでしょう。
その上で不特定多数に見られたくないというのは、他人に責任転嫁ではないですか?
_ 「リンクされたくない」と発言するのは自由です。
しかし、リンクする側がそれをどう受け取るかもまた自由です。
道徳的云々は「リンクするかしないか」の部分ではなく「リンクに対する文章」に対して行うものでしょう。
それは「リンク」と言う行為や、人が「訪れる」と言う行為に対して行うものでは無いと考えます。
全ては自由なのです。
_ もしも訪問者がいきなり多くなったというなら、それはAの発言が何かしら人々の心に引っかかったのであり、Aの発言の結果といえます。それはBのリンクの結果ではありません。
そしてAの発言に問題があったのか、Bの発言に問題があったのか、それは個別のケースごとの問題であり、そしてどちらの発言の論理に問題があったのかもケースごとの話です。
_ そして「HTTP で公開している」以上、リンクされる可能性は常にあり、それを勉強するべきです。
逆に言えば、勝手にリンクを「されない仕組みを学ぶべきなのです」。
それを用いる自由は常にあります。選択は発言者が行うものなのです。
そう、選択肢は既に提示されているのです。
_ 気弱(笑)
とまぁ、こういう発言をすれば、やっぱりその発言に対する責任も負うわけで(^^;;
どういう反応が返ってくるか怖くもありますけどね。
でもそれが「発言する」ことという「自由に対する責任」ですから。
2003年12月08日 [長年日記]
196 なんだけど……わはははは(^^;;
メモ
ただ、一回しか出来ない(というか、複製が一つしか存在しない?)というのはちょっと厳しいかなと言うのが感想。
でも、現在のネットワーク考える限り、1回で十分というのもよくわかる……
トトロ〜ヽ(´▽`)/
脳波ですか……何かこれでゲームが出来ないかなと思ってしまった自分がなんかやだ(^^;;
_ リビング+:ラグナロクオンラインのTVアニメ化が決定! 2004年春放映開始
………まじですか?(^^;;
_ スラッシュドット ジャパン | 2000年前の20面体ダイスがオークションに
すげー。こんな古くからあったのか(^^;;
のーこめんと(w
コンテンツ保護は重要だが、それは「著作者の権利」を守るために行われるべきである。断じて「中間搾取層」を守るために行われてはいけないと考える。
そもそも、中間層は著作者の意志を代弁する以上のことはするべきではないと考えるが。>JASRAC とかレコード会社とか
_ ………
Mozilla 系で私の日記を見ると、サイドバーが出鱈目な位置に出る様子。
……なぜに(−−#)
何が悪いのかもうさっぱりわかりません。
CSS とかいじればいじるほど表示が壊れてるような気も。
サイドバー使うなという事か? ったく……
_ ブラウザごとに表示が違ってるようだと、CSS は使えないという評価しか出せないよ全く……。
_ main 部分で position: absolute; 使うとドラッグが出来なくなるみたいですね。
sidebar を先に出せば話は簡単になるのでしょうけど……それだと「画面表示」を止めたときに、sidebar 内容がずらずらと出てくることになりますから……それは止めたい(^^;;
_ うまくいかない〜
dskoba さん。教えていただいたようにしてもうまくいきませんでした。
というわけで、position: absolute; 復活させました。(bosition ってなんだー!(自爆)/ 22:30 修正)
おそらく Mozilla 系ではうまくいかないと思いますが、今しばらくご了承ください。
しかし…… IE と Mozilla 、どちらが CSS を「きちんと実装していない」んでしょう(−−;;
_ シックスボルトIII
え? と思ってしまった展開。最後のシーンはまぁこういう展開ならそうかと納得しちゃって……
ただ、主人公どんどんと壊れて行ってるような……(ネタバレのため白文字)
続きがある書き方なのですが、そしてそれがいつになるかあとがきからはさっぱり読めないのですが(^^;; これの行き着く先の幸せってなんだろうと思ってみる。
_ でもなんというか……
いや、まぁ、どうしてもそういうのを含めるほうが面白くなるのはわかるし、逆にこの世界観で個人に視点を当てたらどうしてもこうなるのはわかるんだけど……
よーするにだんだんと恋愛物に傾いていってる気が(^^;;
_ ありがとうございます!
本当にありがとうございます。m(_ _)m>dskoba さん
dvi.form form に width: を付けたら、万事うまくいくようになりました(^ー^)
ちょっと横にはみ出て表示されてた form が元凶だったとは、です。
無知な私のために御指南いただき、本当にありがとうございます。
_ ………あれ?
ふと思いなおして見直して。
div.form form の width: 100%; ?
……( css ファイルを検索中 )……
(^^;;…… dvi.form form が二箇所に出てる……なんじゃこりゃ?(w
なんか変なところで混乱してるのかも(^^;; 一度全部見直して整理した方がよさそうです(w
2003年12月09日 [長年日記]
_ 儀礼的無関心とは一体どこにかかっているのか?
「リンク」行為へなのか? それともリンクに付随する「評論」行為へなのか?
_ 個人として
儀礼的無関心を取ることもあるのは、おおいに結構。
しかしそれは「私は儀礼的無関心をとってます!」と宣言することかと考える。
しかも他人に「儀礼的無関心でいろ」というのは儀礼的無関心をよしとする人から見てどうなのか。他人にそうやって干渉することも儀礼的無関心と言うのか?
_ どこを見ても納得いかない。
個人意見の発露であれば、それを尊重するかどうかは受け手に任せられるものだろうと考える。これならば全く問題はない。意見を発言する自由はすべてにある。
しかし個人の意見の押し付けであれば、納得できる論理が無い限りは意見を変えるつもりはない。儀礼的に肯定意見をどーにもこちらに見てしまうのは私が未熟なためだが(じっくり読むと違うものもある)。
_ 全部読んでないのでこれ以上触るのは直接的なのは終了したほうがよさげやな。
_ ぐるぐるして「ニーズ」
>同好の士だけが見てくれるWebサイト(圏外からのひとこと)
> [www] はてなダイアリー - ひとりごと。:「そういう同じ嗜好の人には見られたくても一般人には見つかってほしくない同人ニーズ」(void GraphicWizardsLair( void ); //)
と見て回って思ったこと。
「美食クラブシステム」(w
_ 数年前に私自身が無制限公開をせずにある程度コンテンツ公開をコントロールできるシステムを作る事はできないだろうかって時に考えたものです。
コンテンツの表示ランクもある程度ありますが、基本的には
1:自分が信用した人を閲覧者として登録する
2:登録された閲覧者は、自身が信用する人を閲覧者として登録できる
というシステム。
とは言っても、考えただけで欠片も作ってないのでただの妄想ですけど(w
_ 年齢が高い人の中にも自分で考えない人はいましたから。過去形なのは現在そういう人に会うような場所にいないから(^^;;
Q&Aを行う掲示板にちょっと出没した時期があるんですが、始皇帝氏^H^H^H^H思考停止してる人が信じられないくらい多くて……やり方を逐一教えても、「動きません」「できません」だけで二言目には「どうやるんですか」……これではやる気萎えます。
まず自分ができる範囲で調べてから、ってそのくらいのこともやらずにすぐに「初心者です」「教えてください」ばかりになってるのが。
2ch でも「教えて君」はうざがられますね。専用スレに行け、とか、過去ログ読めこの厨が、とか。
_ やれるべき範囲は自分で調べて、そしてその「失敗した結果を見せて自分ががんばってることを見せて」「その上で教えを請え」。
これが UNIX 文化では非常に重要だと教わりました。
別に UNIX 文化に限った事ではないと考えます。まずは自分の力でやれるだけやってみろというのは。
まずは自分の頭を働かせること。これが非常に重要だと。
NetNews は非常に住みやすかった。
_ ああそうか……
儀礼的無関心がなんかしっくりこないのって、他人をあてにしてるからか。リンクするなって言う形で。いくら穏便婉曲的に表現しようとも「リンクするな」と言っていることには変わりない。
その前にまず自分がリンクされないような仕組みを勉強していろいろとしかけていて。それがどれもこれも失敗していて。そういう状況なら多分ここまで拒否反応はしてないと思うし……
_ CSS ……
tDiary 1.5.1 の clover テーマ。dvi.form form が二箇所で設定されてた(^^;;
1.5.4 でも二箇所ですね。
で、その先に現れた方に width: 100%; 指定がくっついてると。
後ろに現れたので margin 設定の上書きになるのかな? 私が行った最初の修正形も後ろ側に追加ですから。
これ、ひとまとめにしたほうが混乱は抑えられそう……
_ とは言うものの……興味持ってるだけで、動かない人だからなぁ……
_ ……QuickMLのシステムをもう少し制限したら友人経由じゃないと参加できないになるか(ぉ
_ h2ph よ……
あ〜。これが上級者向けという理由がよ〜くわかった。
intel だと問題なく動いても ppc だと動かないとかいう楽しい例が出てきた。原因も判明済み。
しかし……確かにこうなるとある程度以上の C の知識も必要になるなぁ(^^;;
_ イーサネットにつなぐことができるならば、エディタくらいはあるでしょう。
そして WWW を閲覧できるなら、エディタで文字を打つことくらいできるでしょう。
電子の世界というのは、たったそれだけのことができれば、(やりたいことが電子の世界の中で閉じられるなら)後は無限の可能性があります。
2003年12月10日 [長年日記]
_ ぐるぐる
スラッシュドット ジャパン | RSA-576が素因数分解される//ほぉ………つまり「この」値一つのみは使えなくなりましたと。
車掌置き去り、電車出発=ドア開かず気付く−千葉(Yahoo!)//(笑)
<久米島町>カラスが“集団いじめ”(Yahoo!)//あ〜……カラスはなぁ……
技術論//釘〜をさ〜す〜
学級崩壊防止には…生徒「楽しい授業」先生「いい関係」(朝日)//いろいろと考えさせられた。
薬の効き目個人差、血液1滴・2時間で検査(読売)//これで危険度を圧倒的に減らせるなら早く実用化して欲しいものです。
ブログ屋さん(はてなダイアリー - @ことのは)//ブログ屋さん(w
入れ墨、消すのは大変 恋人の名前は避けたほうが…(CNN)//別れた恋人の名前がずらずらと(w
遺伝子組み換えペット第1号 「光る魚」めぐり論争(CNN)//確かに一度売れちゃうとなぁ……
技術的解法(L'eclat des jours)//ぶわはははは! これいいなぁ(^^;;
14歳未満でも「捜査」可能に…法整備を検討(読売)//現在の状況を考えるとしょうがないかと思ってみたり。
Konami Digital Entertainment、WIN「イースVI」のコンシューマゲーム化権を取得(Impress)//コナミ……微妙に不安な気も。
本家ロンドンで絶賛、海洋堂の大英博記念ミニチュア (朝日)//さすが海洋堂!
米MS、パッチ未適用ユーザーのためのWindowsパッチCDを準備中か(CNET)//………(−−)………
へそくり辞典(Impress k-tai)//ここまで立派に(^^;;
_ 一般消費者に一度使ったら元には戻れない、と感じさせるのは音質や画質ではなく、使い勝手の良さなのだ。(Impress PC)
銀塩フィルムの方が未だに「好き」です。
取り回しは確かにデジカメがはるかに上なのはわかるのですが……なんというか、慣れと「色」でしょうか……そこら辺りでどうしても乗り切れない(^^;;
_ カプコン、Xbox「鉄騎大戦」予約キャンペーンを12月24日から実施(Impress)
鉄騎大戦(^^;;……無茶苦茶やってみたい。
もう一つTFLOがあるんですよねぇ。
でも二つだけの上、置く場所も無い(−−;; うにゅ〜
_ 全3回「WebプログラミングPHP言語入門」特集:第1回 今から始めるWebプログラミング言語は「PHP」だ (1/3)(ZDNet)
メモ。確かに PHP も進めやすいかな。Perl よりはプログラムプログラムしてないし。
でも私が進めるとしたら Ruby かなぁ……私は使えないけど(^^;;
Perl はハッカーであればあるほど出鱈目になるので(w
そして PHP は HTML 埋め込みという部分が微妙な気がして。
「スクリプト言語」として考えると、お手軽さから言っても Ruby かなと。
_ NECがトランジスタ最小化成功 スパコンもパソコン大(朝日)
製作を特殊化したため、商品化まで時間がかかる? 即座に量産とはいかないようで。
ただ、楽しみな技術ではありますね。
しかし17年も待ってれば、それまでに似たような技術が出てきそう(^^;;
お隣韓国かな? 香港だったかは時計じゃないけど一枚のカードでバスも電車もってのが無かったっけ?
技術はあってもぜんぜん設備が整っていかないのは何故だろう……やはり既得利権なのか。それとも設備投資か。
_ 仕組みをいじりました
この辺りを参考に、アクセス方法を mod_rewrite 経由に変更しました。
うまく行ってるのかな……
途中でなぜかテーマを読みに行かないバグが現れたので、表示がおかしくなっていれば教えてください。
_ しかし……
mod_rewrite ……確かに切れるナイフだ。自分の指まで切り落としそうだ(w
2003年12月11日 [長年日記]
_ というわけで、まずシャーリーを買ってみました。
なんというか、想像を遥かに超えてよいものでした(爆)
それから数日中にエマ1〜3/ヴィクトリアガイドまでそろえました(^^;;
ガイドは1週間前には平積みがまだあったとおもっていたのですが、数日前にはさっぱり見えなかったり。
_ 物語の空気が良いです。非常に良いです。
なんというか、こう、キャラ萌え系の話かと思ってたんですね。
ぜんぜん違う(^^;;
いや、確かにメイドさんは萌えかもしれませんが、そうじゃないと。
生活や空気、文化、といった雰囲気が淡々と、そして綿密に書かれていて。
確かにそこには世界が存在していて、その上でキャラクターが根付いているんですよね。すばらしいです。
約一名、ちょっと外れてる気がしてますが(w
_ ……
ガイドは普通に資料としても使えそう(ぉ
_ あら
張られてるの発見。
さて、これがどう解釈されるのかが問題。
私を無条件 JASRAC マンセーの人と曲解するのであれば、徹底的にこき下ろしですな。
私は、権利者へお金が渡ることをマンセーしているのであって、その点では JASRAC の内部がさっぱり見えないどんぶり勘定課金は大批判ですから。ついでに言えば組織を問題にしているのでもない。JASRAC という組織に対する意見じゃ無いのは理解できているんでしょうかねぇ。
も見たけど玉石混合。
_ 権利意識と問題点はどこかをきっちりと把握して述べてるのはさて何人か?
私は「権利を利用して金を払わない」に焦点を当てているのであって、つまりはこれは音楽に限らず、同人も新古書店も中古ゲーム販売も図書館も漫画喫茶も同質に見てる。建築や演劇や映画とかは同質にはならないですが。プログラムもちょっと違いますね。
これを曲解して JASRAC を擁護しているとだけ取るような輩であれば、それは誹謗中傷しちゃうぞ☆
_ てーかさぁ。
2ch 見てると「俺マンセー。反対意見なんか聞かねーYO!」な雰囲気がそこかしこに見えるんだよねぇ。
これこそ「バカの壁」であり「思考停止」であり「無知の無」(意図的に間違えてます)でしょう。そこに論理性が無い。
焦点は何かはっきりさせて、なぜそこが悪いか良いかを論理的に語ってもらいたいものだ。
感情だけの暴走に理解できるってのは、同じ感情を引き出された人だけでしょう。違う立場、違う意見で同じ感情を引き出せるかどうかなんか博打だよ、博打。
そうじゃなくて、第三者から見ても納得できる客観的意見、論理性をもって語れっての。これならば立場や意見が違っても理解できる。
_ 私は JASRAC の著作権料の回収と分配の煩雑さを少なくするという、その(見せ掛けだけの)お題目には賛成だよ。
どこかそういう処理をする中間(業)者がいないと、処理が煩雑すぎる。
JASRAC つぶれろ派は、もしも JASRAC がいなくなったとしたら、きちんと作詞家作曲家に金を払う(もしくは許諾を受ける)ことを1つ1つの楽曲についてやって行くとでも言うのだろうか? もしもそれをやるというなら、JASRAC つぶれろを声高に叫んでくれ。その代わりに本当にちゃんとやれよ、で済む。どーせしねーんだろーけど。
JASRAC がつぶれれば金を払わなくて済むとか考えているバカはさてどれくらいいるのだろうか? JASRAC 非難のほとんどはこれの気がしてならない。
_ 権利管理のために集中処理する機構は必要。
どれだけ JASRAC のひどいところを見ても、この意見だけは変わらない。
これを曲解して「JASRAC が必要と言っている」と理解したなら、それは頭が悪いとはっきり言うぞ。
集中管理機構が必要と言っているのであって、それは JASRAC という個別団体を指してはいない。むしろ JASRAC 以外にもっと多く出てこなきゃおかしい。これは法律の縛りもあったから政治家の愚策だな。
_ で、これを JASRAC という団体、ひとつに絞ると。
JASRAC の問題は使用料の金額算定方式があまりにもでたらめって所でしょう。
かけてないなら過去にさかのぼって権利楽曲「延々演奏していたとして」金を払えというが、これは「演奏していないことを証明できない」のと同様に「演奏していることも証明できない」。だから裁判で争うだけの価値がある。「本当に演奏していないなら」。そして演奏しているとしても「金額に納得できないなら」。
JASRAC が横暴なのはこの部分で確かにだし、その点では私も批判に回る。
しかしそれは「権利管理の集中」と「権利(管理)者に金を払う」の否定ではない。
あくまでも JASRAC という個別団体の運営体質でしかない。
_ 中にさぁ。
権利楽曲が何曲演奏されたか「JASRAC のやつ来てカウントしろ」って言ってるのがいるけどさぁ。こういうこと言ってる連中なら JASRAC のどんぶり勘定見逃して、高い金吹っかけてくれって思うよ。
権利意識無さ過ぎ。
「こういう演奏をするから許可ください」「じゃぁお金を一定料金払えば許可します」でしょう。著作権って。著作物って。他人の権利を使わせていただく立場が何でこんなに横柄なの。なんで「事後承諾」なの。
卑屈になる必要は無いけど、威張り散らすのは絶対に間違ってる。人として間違っていると考えるね。『あえて言おう。クズであると!』
そういう間違った連中が多いのも JASRAC をのさばらせる原因(遠因かもしれんけど)のひとつじゃないのか?
だから JASRAC がインテリヤクザになってんじゃねーの?
_ 名誉だけで生きていける人間ってのはいるのかね。
なんらかの生産活動が必要じゃねーのかね。
ただ JASRAC つぶれろだけ叫んで権利意識の無いやつらばっかりなら。
CC や FSF 、 GPL の精神は食いつぶされて終了だ。
JASRAC のように、笠にきたあくどい殿様商売も未来潰すけどさぁ。
知的生産しても有象無象に食いつぶされるだけって世界も、未来は無いと考えるね。
_ 注意!
上、ひとつだけミスリードを誘っています。JASRAC 云々の話には全く関係ない所でです。
本来ならばそういう立場は取らないのですが、今回の場合は私が謙遜した書き方をしてもそれをどういう意味か汲み取れる人が少なそうなので、ミスリードを混ぜました。
私が問題にしている論旨はどこか。それ自体は一切手を加えていないです。
そこを見落として揚げ足ばかり取ってると、大馬鹿にしちゃうぞ☆ ってことです。
_ 問題の本質は何か勉強して理解してる人はさてどれくらいだろうか……
そりゃ私は箱とか喫茶店とかの運営は勉強もしてないし理解も足りてないだろうよ。
だけど、そこが問題になるところか?
今回の問題は「音楽の権利」と「その運用」が一番の重点で、次点に「JASRAC のどんぶり勘定」「分配の不透明性」じゃ無いのか?
JASRAC という一団体の不条理ばかりを取り上げて音楽の発展を潰す云々叫んでるのはあまりにも卑怯。自分の有利な点しか見てない。小人。
不利な点も同時に取り上げて問題を考えるべきじゃねーのか。
不利な点を完全に無視するか、曲解するか、無知を堂々と宣言してるか、そーいうのを見てると反発を覚える。てめーの有利だけみてんじゃねーと。
_ JASRAC もそういう意味ではてめーの有利だけしか見てないけどな。
2003年12月12日 [長年日記]
_ ……(−−#
まずは全文を引用する。掲示板のままリンクを張っても消える恐れがあるので。
れす 投稿者:春日井 投稿日:12月11日(木)05時28分38秒
コマプ墨田>様
昨日、「アサヒ新聞」の方が「JASRAC問題」について取材に来ました!お金を取られる方の言い分と取る方(JASRAC)の言い分を記事にするそうです!なんか俺に裁判でもして欲しいのかな?ちなみにこんなサイトを見つけました!
http://www8.big.or.jp/~vid/Diary/20031106.html
(以下、今回の話とは関係ないので略)
読んだス 投稿者:コマプ墨田 投稿日:12月11日(木)21時46分14秒
あー、今、そのサイトざっと見たけど、国民がこういう考え方にとどまってくれる事がJASRACさんの願いだな。著作権者に直接お金が渡る確実なシステムがあれば当然誰だって払うさ、国際水準で適正価格であればだけど。払う時は月一律何万なんで、誰がどうJASRAC管理曲を演奏したか関係ないし、始めからそんなことを問題にしたシステムじゃないんだから、ホントに権利がある人には渡っていないと思うしかあるまいでしょ。その金がどうなってるかはみんな分ってる訳でしょ。じゃ、今までなんでこんな奇妙な仕組みに国民が黙ってたかというと、それは業界内の笑える話だったからでしょ。でも、ここに来て、そのシステムを、国民の生活の現場に持ち込もうとしてる。ライブハウスもJAZZ喫茶もギリギリでやってる訳だから、生活賭けて。大もうけしてるところなんて僕は知りません。一般商店のBGMからも徴収する訳でしょ。キチンと著作者に渡るシステムを構築してからやるんだったら文句は言わないかもしれないが、全然違うでしょ。本末転倒だよ。今回メディアにはフェアにこの仕組み(ブランケット方式)について詳細書いて欲しいね。そうじゃないと報道側もグルだと言うふうに国民はとるよね、これは確実。
システム自体がおかしいんじゃ誰も信用しませんよ。信用できない機関に金を払う人間なんていないよね。まあ、強引な取立てに異議を持ってるのは、そりゃ誰が見たって当然だよね。何年かに一回の調査で握った一日の使用を根拠に何年分の可能性としてのMAXの額を請求したりしてるという情報があるがホントだとしたら、それがなぜ通るのかが分らない。ホントに法治国家なのかよ、この国?
DAY TRIP掲示板より引用
論理性が薄い。自分達に利になる事しか出していない。感情にかかる部分が大きい。
おまけに、私の話が「JASRAC に有利」ですか。そりゃまぁ JASRAC に関しての「非難しか出ていなかった」からあえて「JASRAC の穴には目をつぶる」書き方しましたからね。
_ 頭に来た。徹底的にいく(怒)
一部、引用とは関係ない部分もある。それらは 2ch やとある日記とかで見たものである。
_ 1)権利許諾
著作権の中に「演奏権」というものもある。つまり、演奏する権利は「著作権権利保持者」にあり、権利者の「許諾」や権利の譲渡無しには(一部の場合を除き)演奏してはならない。これは著作権法で定められている著作者の持つ正当な権利である。
したがって、演奏より前に「許諾」を求めるのが法的に正当であり、事後承諾として求めるのは間違っている。
_ 2)非難の的
私の非難の的は(1)にかかる部分であり、「許諾を求めない(お金による解決含む)」「求めていない」事に対して怒っている。
これらは JASRAC 云々以前の話であり、法的な権利の話である。
_ 3)JASRAC
その上で、 JASRAC の話になる。
JASRAC の内部が見えないなどのおかしな部分、頭に来る部分が数多くあるのは私も理解している。そしてその点に関しては私も頭にきている。
しかし、「JASRAC がおかしいから金を払わない」という事こそ「法律から見たら本末転倒ではないか」!
_ まずそこに「権利」が先に存在し、その上で「権利に許諾を求める」という姿勢が見えない。私はここに対して反論している。
その上で、JASRAC の運用がおかしいから「運用改正を求める運動を起こす」などなら理解出来る。それならば大いに賛成出来る。
しかしなんだ? どの言い訳も JASRAC の内部が見えないから「権利者に金を払わない」という形ではないか!
全く持って論理的でない! この点が私が筋が通っていないとしている。
_ まず JASRAC であろうとなんであろうと「権利者に金を払う」が先にきているべきものであろう。
その上で「 JASRAC の体質があまりにもおかしい」事への非難を行なうのが筋ではないか。
そしてどういう形であれ JASRAC に許諾を受けるための金を払ったのなら「それは権利者へいかなければおかしい」のであり、そして払ったからこそ「それを知る権利がある」。
_ そして JASRAC は金の流れを透明に見せる「義務」がある。
JASRAC はどこまでいっても「権利管理団体」であり、「権利管理団体」でしかない。権利者ではない。「管理の委託」しか受けていない。
著作権使用料として徴収したお金の流れをもっと明確に、透明に、見せる事。これは JASRAC の「義務」である。
玉木氏のウェブページを見る限り、JASRAC はこの義務を果たそうとしていない。(音楽著作権とJASRAC問題/掲示板)
これは攻められてしかるべき物だ。
_ だが、だからといって(1)に挙げた権利の侵害が無くなるわけではない。
JASRAC の義務を果たしていない事も、利用者の海賊行為も、どちらも等しく著作者の権利を侵害しているのではないか?
_ 4)金額算定
(1)に書いた通り、著作物の利用はまず「許諾」を求める事が必須である。
したがって「 JASRAC の奴らよ、演奏してる場にきていちいち数えろ!」というのは、「手前は何様だ」となる。これは言い替えれば「著作者よ、俺らの演奏してる所まで来て、本当に演奏してんのかどうか数えてみろ!」だろう。
権利を利用させていただくという気配が微塵も感じられない。
卑屈になる必要はないが、尊大になるのは社会を形成する人間として間違っているのではないかと考えるが如何がか。
_ そして同様に。
(1)に書いた通り、まず「許諾」を求めるものであるからこそ、自分達がどの曲に対して演奏権の許諾を求めるのか数える義務が「演奏する側に発生する」のではないか?
JASRAC は丼勘定でデタラメやってるから、数年前の一回演奏しただけで、今までずっとやってたなどというほとんど理に沿わない金額算定を食らわせて来るが、そもそも「事前に許諾を求めていればこんな事にはならない」し「事前に許諾を求める形が正しい著作権法の運用」だろう。
JASRAC は正確な資料無しに求めてきているのである。しかも正確な資料を提供する側はその義務を果たしていない。どんぶり勘定もやむなしの事態としか考えられない。そもそもどんぶり勘定で済ませてしまう事態がおかしいが、それは正確な資料を提供する義務を果たさない事を正当化するものではない。これらは全くの別事象であろう。
特殊な演奏形態……即興での演奏などの場合ならともかく、事前に曲が決まっているなら、先に許諾を求めていればこんな事にはならない。
自分達の義務を果していないのに JASRAC の非難とはこれ如何に。何様ですか?
_ 5)金額算定への異義申し立て
これら全てを考えた上で、金額がおかしいというならば、私も賛成する。
例えば、春日井氏の200万払えであっても、JASRAC は「延々と演奏し続けた事を証明」出来ない限りは「200万請求出来る正当な権利はない」。
同様に「延々とは演奏していない事を証明」してしまえば「200万をはねる事が出来るだろう」。そうすれば演奏した分だけの支払で済む。ただし「金額が減るだけで払わなくて済むわけではない」が。
これならば法廷の場でも通るのではないか。
_ 200万という金額算定、一つも「通っていない」。
それにかこつけて「権利者の許諾を求めない」まま「演奏権を侵害した」のをうやむやにしようとするのも「法治国家」ではありませんね。放置国家ですかね。
思考が短絡している。
_ 「JASRAC が信用出来ない」というのは「著作権権利者に許諾を求める(の一例としてお金を払う」というレベルの副次的事象なわけ。
「JASRAC」という組織が存在していない場合は、「利用者が権利者に対して一つ一つ個別に許諾を求めて歩き回らなければならない」んですよ。
この現実は見えているのでしょうか?
そうやって許諾を求めて回るという複雑さを中間するための「権利管理団体」でしょう。
だから「金を払う」という前提条件の元、で JASRAC を非難しないとおかしいというのは(3)で書いた通り。
_ JASRAC のどんぶり勘定やら金額算定やらおかしい部分があまりにもたくさんあるのは、私よりも知っているでしょう。
ならばなぜそれをもっと大々的に国民に啓蒙しないのですか?
これは許諾を求める側も、権利委託側も、両方が起こしていい事だ。その動きはどれだけ起こっていますか?
最近であれば、漫画家が「貸与権を漫画にも!」と動きを起こしていますね。マスコミまで動かしました。
音楽でこのような動きはどこか起こしていますか? JASRAC の内部を透明にしなければならないという運動もどこまで起きてますか?
_ JASRAC への非難にかこつけて演奏権などの侵害(海賊行為ですな)ばかりやってるうちは、全く持って「同情出来ない」。
それならば、まだある程度は権利者にお金を回している JASRAC の方が筋が通っている。彼らは法的な権利許諾を受けた上で、金の回収を行なっているのだから。全てが白ではないにしろ、完全な黒(許諾を受けないままの演奏)に比べれば白だ。
どちらがより「法治国家」での動きだというのか!
_ まぁどちらも等しく違法行為だろうがな。
_ 7)運営による儲け云々
儲かっていなければ他人の権利を侵害しても良いとでもいうのでしょうか?
_ 生活かけてやってるというなら、作詞家、作曲家もそうですな。
彼らの権利は?
_ 自分達の状況や権利ばかりを叫んで、他人の権利は無視ですか?
_ 8)権利管理団体
これは全く別の話になる。
_ そもそも「権利者」の考えだって千差万別だ。
ネットワーク上は自分達で許諾管理するから、物理的な流通は「権利管理団体に」任せるというのだってあるでしょう。
逆にネットワーク上での管理だけやってくれってのもあるでしょう。
CCと同等のライセンスで管理してくれという所もあるとおもわれる。(イギリスだったかではそういう著作権管理団体が現れたというのが数日前にニュースになってましたな……ソースなくしたけど(TT))
そういうさまざまなニーズを JASRAC は全く満たしていない。満たしているのはレコード会社の懐と、 JASRAC の私腹だけでしょうな。
_ そういう意味では権利管理団体がもっと現れなくてはおかしい。
利用者から見た場合、権利の許諾を求める先が増えるのは悩ましいが、それにより権利を使いやすくなるなら喜ぶべき事ではないか?
そして複数になった管理団体への許諾請求を代行する事業というのも考えられる。
_ このような形でさまざまなニーズを満たす複数の方法ある社会が、正しい社会だと思われるが如何がか。
権利管理団体が(ほぼ)一つという現状はあまりにもおかしい。
その現状にかこつけて暴走している JASRAC は(暴走行為が)問答無用で問題だと考えてるがね。
_ 9)いずれにしても
自分達の欲望のみを声高に叫んでいるようにしか見えない。
国際水準で適正価格でないというなら、それをもっと声高に叫ぶべきだろう。
確実なシステムに見えないというなら、それをもっと声高に叫ぶべきだろう。
なぜそれをもっと、もっと叫ばない。
_ そういう事をまとめたウェブページ一つ作って、それを音楽仲間で運営していくだけでも状況は変わっていくのではないか?
マスゴミがやるかどうかに「頼る」のではなく、手前の足で歩くべき所だろう。
_ あれだけ言うのであれば。
状況が「変わる」のを待つのではなく、自らの手で状況を変える努力をもっとはらって、形として見せてもらいたいものだ。
_ もちろん、自分達に不利な点も含めて、全てを公表していかないと、「正当な判断」は出来ない。
権利というのは微妙なところがあり、今回のような著作権は利用者の権利と著作者の権利とのバランスが非常に難しい。
それのどこに落ち着ければよいのか、大勢の判断を仰ぐ結果が必要だろう。
政府は「一部の既得利権者の声しか聞こうとしない」。これでは正当な判断になるわけがない。
ならばそれを声高に叫べばいい。おかしいと叫ぶ人間が多ければ多い程、足元を揺さぶる事が出来る。
法律がおかしいと思うなら法律がおかしいと叫べ。JASRAC がおかしいと思うなら JASRAC がおかしいと叫べ。声を大きくしろ。
おかしい事をおかしいと言わなければ何も変わらない。
_ 尤も政府はそれを「無理矢理な法改正/立法で押え込もう」ともしてるが。
(それを司法が認めちゃうんだもんなぁ。やってらんねぇよ>象の檻/12/16 21:00 追記>沖縄米軍基地楚辺通信所の話で、著作権とか知的財産権の周りでそういうのが出たかどうかは、私は判例を知らないです。これは象の檻での皮肉です。ただ実際には JASRAC がらみでそういう事があるようですが……調べてないので確定的にはかけません(^^;;<追記ここまで)
_ 10)利用権の話
これは少し別の話なので改めて引用を行う。
レスです 投稿者:河崎 投稿日:12月12日(金)09時55分33秒
コマプ墨田殿>
権利そのものの保護は必要だけれど、それを管理して利用者の保護もしていかないと片側通行の
中途半端な管理になってしまう。
今、現状では、「俺様」法律がはびこっているようで、疑問が残ります。
すこしでも利用者のことを考えたやりかたに変えていってもらいたいものです。
(以下関係ないので略)
どうも。 投稿者:コマプ墨田 投稿日:12月12日(金)20時05分12秒
河崎様、そのとおりです。僕なんかも、口汚く書いてはいますが、今のこのやられ方だとどうしてもそうなっちゃうわけです。きちんと道理をとおして、話をする姿勢が向うにないということがダメな訳です。直に訴訟ですから。しかし、このあたりやはり文化庁の「文化審議会著作権分科会報告書(案)」72Pの「権利侵害行為の見直し」という項目を読むと、重要な検討項目として議論もされているのでしょうが、あまりに不十分ですわ。もう中間業者側が盲点を見て取ってうまくやってしまってるということになりませんかね。国も実態の把握が甘いわけですよ。
DAY TRIP掲示板より引用
利用権を考える場合に考えなければならない「対象」が何か、理解したうえで書いているのか微妙に考える。よってここにもあえて反応する。
_ 利用権とはさて、「何」に対してか。
この場合、「著作物」に対してであり、すなわちその対象と来るものは「著作権」であろう。つまり、この話は「法」のレベルの話であある。
そこで気になるのは「今のこのやり方」というのは何を指すのか?
話の流れなどを考えると、どうしても「JASRAC」に思える。
これは大きな「間違い」だと考える。
_ さて、JASRAC とはどんな団体か。
音楽著作権の運用の委託を受け、その運用を行い、音楽著作物の使用にまつわる利用の許諾と、それにかかわるお金のやり取りを仲介する団体である。
司法機関ではない。
JASRAC の判断はあくまでも一例であり、法的(著作権法に限らず、場合によっては憲法なども持ち出すことが出来よう)にその考えが「正しいわけではない」。「正しいかもしれない」くらいが現実的な認識だと考える。ただし、本当に「正しい」の可能性はかなり高くなるだろうが。
_ したがって、「利用権」云々を考える場合に、JASRAC を持ち出すのはミスリードでしかない。考えるのであればあくまでもその相手は「著作権」でないと、話にならない。
文化審議会はあくまでも「著作権」に対して考えているが、それに対してコマブ氏はどうか? 「利用権」に相対する物として(私の推測が間違っている場合)一体何があると本当は考えているのか?
_ このような考えをまずするべきだと考える。
その上で、利用権に関してはすばらしい論文がある。これは一読の価値が十二分にあると勧めよう。
『「エンドユーザーの著作物使用から見える近代著作権法の問題点」 〜利用権中心主義の提言〜 (“ぷれたつ”)火塚たつや氏』
私自身はこの論文にいささかの(考えに対してで)違和感を持つが、(論文として)「非常に良い」もの考えている。さすが正規に法律を学んだ方である。私のように市井で暇な時に興味に任せて付け焼刃を叩いている小物とは違って、きっちりとまとめられている。
ちなみに、ここでも「利用権」はあくまでも「著作権」に対してで考えられている。
_ 私も著作権の改定に関して利用権の拡大は必須と考える。
しかしそれが「フェア・ユース」のような概念で行うことはいささか難しいと考える。どこまでを「フェア」と見ればよいのかの線引きが今の許可式の利用権に比べてはるかに難しくなると予測されるからだ。
こればかりは、おそらく裁判で一つずつ積み重ねていくしかないだろうが、逆に言えば裁判で決定するまで怖くて使えないとも考えられる。
とは言うものの……利用権の拡大はこの方法が一番自由度が高くなるとも考えられるので、反対とは言えないところが……
この結論に対しての大前提も小前提も詳細にはまとめていないので(勉強不足もあります)これ以上書くのは止めておく。
_ 最後に
もうかなり元とははなれている。
_ これはどう見ているかわからないが、私はあくまでも「著作権」を中心に見ている。断じて JASRAC を中心にではない。
したがって本当に「私と同じ考え」が増えれば、それは JASRAC にも不利なのは上に論じた通り。
国民がきちんと「権利」と言うものを理解すればするほど、JASRAC には不利だろう。国民が「無知」なのにかこつけて今まで悪徳殿様商売をやってこれたのだから。
_ とまぁいろいろと書きつつも私はここで日記でいろいろと書く以上の行動を起こす気はない。
私はせいぜいが CD の視聴程度で、後は TV やラジオを視聴するくらいか。
ライブハウス云々や喫茶店の状況などは知らない。
これはその状況を知ってる人間が、詳細を切実に訴えてこそ力を持つものであろう。
私のような業界にはかけらも関わっていない愚者がやっても請求力がない。
_ 音楽に限らず、「著作権」「著作権法」と言う枠でいろいろと見て、愚昧に戯れ言たれるのがせいぜい。
だからこそ私は自身を「愚者である」と堂々と日記タイトルで宣言しているのである。
_ ところでさぁ
果たして「どこまで」読んだのかねぇ。
この一ヶ月ちょいの中、これ関連の話、それなりの数と文章量があるんだけどねぇ。
昨日にも書いてたけど、この反応見るとどーも読まれてない感じ。
まぁいいけど。その分ネタを提供してくれたわけだから(w
_ そこまで言うからには
ああ、このフォローを忘れていた。
私は決して「著作権法を全文読んで、判決例を調べてから来い」とかそういう事をいうつもりは無い。そんなことは私も出来てない。
それに知らない人間の素直な意見、実直な意見と言うのは必須でしょう。知っている人間がそのことを考える場合にも。
_ ただね。「そこまで言うからには」という便利な言葉がある。
JASRAC の現状非難はいくらでもやってよ。でもね「(発言者当人ではないかもしれないが)自分の行為がどのようなものか」というのをどこまで考えた発言なのかね。そこを考えるのよ。
「JASRAC をそこまで非難するからには」。この後には例えば「自分の行為がどのようなものかわかっているのか?」とか「著作権とか法律を勉強しているのか?」とか。
見てると「非難」一方だけで、酷いものは自身の行為は「絶対に正義だ」と見てるようなものまで。だからあきれたり反感を覚えたり。
客は客の理論とは言うけどね。ならば同様に店は店の理論があろうよ。
共に相手の理論を知って譲歩点を求めるとかそういうのならばともかく。
一方的な押し付けと宣言には辟易。自民党がその筆頭をはるか遠くまで突っ走ってる感じもするけど。
_ だから酷い非難のみに対しては、不勉強な点を批判する。
これはどちらの立場がと言う問題ではない。どういう立場でも関係なく発生する。
全てが中庸であれとも思わないが、極端のみはどうかと考えるね。
それと硬直よりは流動というところかね。
2003年12月13日 [長年日記]
_ うわあああぁぁぁ(笑)
blog はね。トピックというかセクションというか、それらを書く毎に分割されるじゃない。
それをまとめたものを別のページで作らなきゃならない。
なんというか、それが微妙に自分の美意識に合わないの。
_ でも、でもでも、物によっては日記よりはらしいと思うの(^^;;
例えば JASRAC の話もそうだし、儀式的への反応もそうだし。
と考えると、なし崩し的に「とりあえず使ってみる」選択肢があるのかなぁと思い始めてしまって(^^;;
_ 自分の望むものは自分しか作れないんだから、さっさと作ればいいんですけどね。
何かを元に手を加えるにも、0から自作するにしても(してるけど)、面倒で(ぉい
_ 商人は不正な利益を貪るフリーライダーか?
違和感。ものすごい違和感。
確かに「最終小売」の部分はそうかもしれない。しかし、何か違う。その違う部分は何か。
「輸入権」の言い分は真っ当だといえる。これを「不正」とするのは何か違う。
しかしゲームの「中古販売」は「不正」と感じている。これは裁判結果が出た今も感じている。あまりにも「製作者に金銭の対価が回っていない」。
つまり、何かが見落とされた文章だと考えている。私はその見落としている何かをおそらく感じている。
それが言葉になっていない今、反論は出来ないが、ものすごい違和感を感じている。
とりあえず、心にとどめておく意味で書いておく。
(21:30 追記)
なんか上の書き方、妙だ(^^;;
下のものを見ていただければわかるのですが、「輸入権」によって海外を締め出す=「不正とするのはおかしい」で、ゲーム中古販売は「不正とする方が正しかったのではないか」です。
では詳細をどうぞ↓。
_ 商人は不正な利益を貪るフリーライダーか?の違和感を探る
違和感を持つに至った一番の原因は、おそらく「その競争相手が誰なのか」と言うところではないかという考えに至った。
_ 輸入権の場合。
海外のレコード会社は「正規に」ライセンスを受けていて(受けているんだよね?)、そして商人はそれを国内に持ち込んで商売にしている。
この場合、「国内レコード会社」と「海外レコード会社」が競争をする相手であって、すなわちそこに競争原理が働くことで消費者の利益となる。
「国内産業を守る」意味で関税をかけるなどの措置を「国家」が戦略として取るなどのことも考えられるが、これはまた別の話だろう。
そして「国内レコード会社」が作ろうと、「海外レコード会社」が作ろうと、「著作物」の権利を正規に許諾/認可したのであれば、当然著作権権利保持者の権利は守られている。
(レコード会社は「レコード製作」にかかわる著作隣接権の権利)
以上により、(関税をかけて国内産業を保護するなどならまだしも)法律で「不正」と縛るのはあまりにも道理が通っていない。
_ ゲーム中古販売の場合。
「中古業者」は一度世の中に回ったものを「中古」として集めて、再販売する形。
その中古品を「製作」したのは「ゲーム会社」だ。
「ゲーム会社」は、自分の製作した「新作」を、自分が製作して一度新作として売れた後に回収された「中古」と競争しなければならない状況である。
これは「正当」な「競争」か? これを競争原理と呼んで良いのか?
_ ゲームも音楽も、扱っているのは「情報」で、「物」ではないことも大きい。
つまり、本来は「物」のやり取りではなく「情報」のやり取りである。
レコードの問題の場合、「情報」は全く同質だが、「物」の出所が違う。つまり商人は「物」の製作の部分で競争を行う。海外/国内の差はこの競争部分だ。
しかし中古はどうか? 「物」はどちらも「ゲーム製作会社」が作っている。そして「情報」は「ゲーム製作会社」が作っている。その上めぐり巡っている「情報」は変わらない。
ゲーム製作会社は「物」を作るコストを余分に負うことになる。対して「中古販売業者」は「物」を製作するコストではなく、回収のコストのみですむ。
ゲーム製作会社も中古販売業者も、物の頒布に対してある程度の流通機構を持っているとしよう。中古販売業者はこの流通機構を逆手に取ることで回収物の頒布も可能だ。
つまり、中古販売については物品がある程度世に出回ってしまえば、中古業者が圧倒的に有利になる。
問題はこの「物品がある程度世に出回った時」のその量だろう。中古が有利になる時点では、ゲーム販売会社は果たしてそこからの不利分をペイできるだけの利益を得ているのであろうか?
_ これが裁判では「不当」ではないと判断が下された。
正直に言うが、私はこの最高裁の判断でも納得できないものは納得できない。納得できるだけの理由が示されていないのだ。
先にあげた部分だけでもいいので、これを客観的「論理」で持って破ってもらいたいものだ。
_ 例えばこれを「漫画」で見てみよう
漫画の場合、「新刊」として扱う「書店」。その「中古」品を扱う「新古書店」「古本屋」。貸与により設けている「漫画喫茶」「貸本屋」「図書館」などがある。
このうち、漫画家が「貸与権を!」といって後者に対しては法整備を改定するように求めているが、それは今回の話とは少し違うのでおいておく。
問題は「新古書店」である。
「新古書店」では「新刊」が「古本」として出回るのが比較的早い。しかもその売っている本は、物としても新刊と余り変わりない物も多く、また「情報」については同じである。
「漫画喫茶」などが広まるのとほぼ同時期に「新古書店」も全国「ネット」で広まり、また漫画家は「漫画喫茶」などに対する行動しか起こしていないため見過ごされている気がするが、これもやはり同じくおかしい形だ。中古であろうと新刊であろうと「情報」は変わらないのに、中古販売は漫画家にお金は入っていないのである。
_ もう少し見る範囲を広げてみよう
漫画、小説では同人誌も流行っている。アニメやアイドル、他かなりの多岐にわたって同人誌があるが、ここでは「漫画」と「同人誌」のみを取り上げてみよう。
「同人誌」の即売会は年にかなりの数、箇所で行われている。
してその売り上げはどこに行くのか?
原作者である漫画家には一銭も行かない。行くのは同人誌の製作者にだけである。
副次的に同人誌から原作を見てと言う可能性もなくはないだろう。しかしそれは「原作」の販売であって、「同人誌」の売り上げから来るものではない。
_ またこの同人誌の中古販売を見てみる。
同人誌の中古販売は、ヤフーオークションなどにも見えるし、元よりそういう事を生業にしている者達も居る。
これらによる販売では、同人誌著作者が最初に即売会などでつけた値段よりも、遥かに高い値段で売買されることも多い。
これらの金は誰の懐に入るのか。
もちろん「原作者」の懐には入らないし、「同人誌製作者」の懐にも入らない。全ては「販売者」の懐にだけだ。
そして「売買」されているものは「同人誌製作者」が作ったものだ。その情報は「原作者」と「同人誌製作者」が作ったものだ。
_ ダフ屋
少し考えてみる。
ダフ屋というのを知っているだろか?
例えば、あるコンサートのチケットを多く買い、それを横流しすることでその差額で利益を設けることである。
これを東京都では「都迷惑防止条例(不当な買い行為)」の一つに指定して、罰則まで定めている。(一例:「ダフ屋」 素人続々参入 / ネット社会面 / ニュース / ネット&デジタル / YOMIURI ON-LINE)
_ さて、ここで売買されているのは何だろうか?
それは例えばコンサート会場に入る「権利」である。
これらは「一定数」しかない「権利」を買占め、それを自分達が再販売することで儲けを出している。濡れ手に粟。
_ 一つ元に戻す
横道にそれたのを一つ元に戻そう。
ダフ屋行為が東京都では取り締まりを受けているように「権利の転売」も余りにも目があまるようなら、やはり問題である。
では、これが「同人誌」の場合はどうか。
ここが難しいところだが、「同人誌」の場合、ダフ屋と同じ転売屋(転売のみを目的として即売会などで正規に購入する)も存在するが、中古同人として「正規に売られたものを、不要として中古同人業者に権利譲渡し、それを中古同人業者が販売する」と言う形も見られる。
前者は言うまでも無くだが、後者は「何」で設けているのか?
_ ただし、正規販売が終了したため、プレミア価値、骨董価値などにより正規より遥かに高い値段で取引されることもままある。
これはこれであってしかるべき流通の形態であろう。
_ そしてゲーム中古販売へ
中古ゲーム販売の場合、ダフ屋/転売屋のような行為は無い。
中古ゲームは「正規販売よりも安く」売っている。ダフ屋/転売屋はその転売行為により値段を吊り上げ暴利を出すという手段だが、中古ゲーム販売はそれらとは全く違う。
したがって、客に対しては迷惑行為では「全くない」。
_ しかしそれは「メーカーにとっては迷惑行為」である。
正規の販売が全く終了していないところから、中古で出回りはじめている。
これにより正規の販売が阻害される。
しかも中身の情報に劣化は全く無い。
これが「フェアな競争」と呼べるのだろうか?
_ しかし「レコード会社」にとっては脅威である。
ここに違いがある。これは「脅威」であって「迷惑行為」では無い。
国内レコード会社の正規販売と同じく、海外レコード会社も至極真っ当な方法による正規販売であり、これらは競争行為とみなせるものだ。
「物」の出所が違うのだ。中身の情報が同じでも。中古ゲーム販売は「物」の出所が同じなのだ。これは大きな違いだ。
したがって海外レコード会社の製作物持込を「不当行為」とするのは間違っている。あくまでもやるなら国内産業の保護としての関税などの形でやるべきだろう。
_ 以上
違和感の出所を考えてみた。
_ 私は中古業者撤廃論には反対である。
中古市場というのは一定の形であってしかるべきだと考えている。不要と思う人と(中古でも良いので)必要と思う人をつなげる役割はあってしかるべき。
しかし、中古市場が『製作者』を苦しめるのはどうか?
それは権利侵害だと考える。行きすぎだと思うからこそ「製作者」の保護の視点を取る。
_ 製作者の正規品を優遇するべきで、中古品は二次的扱いでないとおかしい。同等の競争など出来るわけが無いのだ。
例えば特許権が本来そういうものだろう。その理念は普遍的にあってもよいと考えている。
名誉だけで生きていける人間などいない。
_ 競争の相手は何か。
それが中古ゲーム販売などは、それが「不当」な相手だと考える。
「市場」に存在はしなければならない。しかしそれは「製作者」と「同等の立場」で存在しては、逆に「市場」を殺す働きになると考える。「需要」からみれば必要だが、「供給」からみれば「供給を喰らう存在」だと。
_ しかし輸入権で見ると相手は果たして本当に「不当」なのか?
競争をしているのは共に「レコード会社」であって、どちらも「製作者」/「供給」の立場だ。
_ 正規に競争するべき存在を権力で持って「排除」を目指す輸入権はおかしいのは同意だが。
しかしそれは中古ゲーム販売と同等のものではない。
よって、ネタ元リンク先の記事は明らかなミスリードだと考える。
違和感はそこに感じたものだろう。
_ ぐ〜るぐる
tDiary のソースディレクトリやプラグインをじろじろ。最新版をじろじろ。
……微妙に面白そうではありますが……
これを書いている今現在は 1.5.3 。どーもこれは既に時代遅れ? という感じに(^^;;
_ さて……標準に比べてどこかをいじってるはず。どこをいじったのか憶えてないこともあわせると、下手にバージョンアップできないと言うのも(w
TrackBack が標準で入ってくるとするとちょっと考えるけど、それをのぞいたとしてもバージョンアップを難しくしてるのかと考えてみたり。
あ〜……確か index.rb を変にいじった覚えもあるなぁ(^^;;
2003年12月14日 [長年日記]
_ ぐるぐる
SayaWiki - URI偽装バグ//についてまとめられています。知らない人は一読しておいたほうがよいかと。
IEにURLを偽装できるパッチ未公開の脆弱性が発見される//で緊急度が低いねぇ……
News:CPUに必要なのは「パフォーマンス」より「スループット」//ターゲットの話もあると思うけど。3Dばりばりのゲームだと? とか。
News:カナダ、P2Pの「ダウンロードは合法」//そりゃそうだ。
ウィンドウズを搭載した銀行ATMに初のウイルス//わははははは! いや笑ってらんない事態だって!
ファミコン誕生20年(N e w s S t a t i o n)//……12日? ……終わってた!!(^^;;
Xboxはピストルよりも強し!? 9mmの弾丸を弾く / gameonline//さすがアメリカ製。ともかく「丈夫」は保障?(w
米国: PS2を武器として使用! あばら骨が折れた / gameonline//不確定名「武器?」
書店万引き対策、防犯費用も“損害”請求…都内の組合(読売)//ま、当然の流れでしょうな。万引き撲滅賛成。
女性の3人に1人が携帯電話をのぞき見――米調査//ノーコメントとさせていただきます(^^;; いや見られて困ることも無ければ、見るような人もいないけど_| ̄|○
光子(フォトン)を完全に停止させることに成功//すげー……どのくらいの重さがあるんだろう……やっぱり重さは無いのかなぁ(ぉ
豪森林当局、最大の巨木を枯らしたと認める (CNN)//これはかなり手痛いミスだと思われ。樹齢何千年なんだろう……ご冥福をお祈りいたします。
CNET Japan - 米マイクロソフト、「HTMLアプリケーション」の特許を取得//なし崩しをまた狙ってるのか(−−;;
CNET Japan - ドメイン名登録管理業務は誰の手に?//技術者の傲慢なのか? しかし商業ベースによる弊害よりは技術者の方が正解だと思うが。国家が握るのもねぇ。
生態:巻き貝が菌類を栽培 苗床を作り、ふんを肥料に (BioNews from Nature Japan and Applied Biosystems)//巻き貝程度の単純な生物でも栽培をするんだね……アリでもするからどっこいどっこいか(^^;;
_ 少年手配で氏名・写真公開、凶悪犯罪の場合 警察庁通達(朝日)
捜査のために必要というところが微妙。だってさぁ……
レスポンス | Response. ブレーキ踏んだら負け…と無免許少年、危険運転容疑で送検
こーいう馬鹿だっているんだよ。
こーいう連中は名前晒して自分の馬鹿が未来永劫どう作用するのか教えたいもんだね。
こういうのも考えると、当人の幸福追求によって周りに多大な被害を与える「ことを目的」にしか見えない連中、年齢関係なく全て晒せと思う。珍走団構成員とか。
_ 劣化ウラン弾:テーマの少年漫画に反響 単行本化決まる (毎日)
週間少年マガジンに載った物。
う〜ん……私も批判的な意見に一部は賛成かな。戦争へ至る経緯も併せて描くべきでしょう。ページ数が足りるかどうか微妙ですが。というか膨れ上がる(w
戦場となった国家の悲惨さは確かに目に余るものだけど、そうなってしまうという現実が実際にあるというのが、戦争というカードの意味と価値なんだと思う。誰もが望まないというのが、このカードの最大の利点であり欠点だと。
といった政治家的な見方はともかく。
その結果どういう事が引き起こされるのかは、広く知るべきでしょう。平和(それが真実かどうかはここでは議論しない)の中でぬくぬくと50年過ごし、前の戦争を知っている人はどんどんと少なくなっていく今、本当の戦争でどのようなことが起きるのか。現実を見つめて、自分の頭でそれを考える必要もね。
一曲99セントなら十分適正だと思うが……記事を読む限りはどうもまだ考え中なようす。
権利保護と利用の有益さをどのように取るのか、もう少し悩むところですかねぇ……
_ 格安CD逆輸入、規制めぐり激論 業界と消費者団体対立(朝日)
委員の一人で「ロンリー・チャップリン」などのヒット曲で知られる作詞家の岡田冨美子さん(日本音楽著作権協会理事)は「日本の知的財産保護の根幹にかかわる問題で、安ければいいという論点はおかしい」と法規制の必要性を訴えた。
「知的財産保護」には何の関係も無いだろう。完全なミスリードだと考える。
規制の方法としては、著作権法で著作権の侵害行為と規定し、輸入や譲渡を制限する案が出ている。欧米など60カ国以上に類似の制度がある。
へ? 他の国のその「類似制度」がどんなものか見てみたい……けど……どこを探ればよいのだろう(^^;;
_ 体温を氷点下まで下げる北極リスの体の秘密、宇宙旅行や臓器移植への応用に期待
PETAのチャンドナ氏は、この情報を人間に応用することは困難かもしれないとコメントしている。
「リスと人間は非常に違った生き物だと思う。1つの生物種から得た情報をもとに別の生物種について推定することには、問題があるかもしれない」
ミシガン州立大学のホールカンプ教授はこの点について逆の立場をとっている。「突飛な発想のように聞こえるが、人間に応用可能な研究結果が見つかったとしても私は驚かない」
同じことだと思われ。
「応用可能かもしれない研究結果だが、実際に応用可能になるまでは困難な研究が伴う」だけでしょう。
宇宙空間を飛び回るようになる頃に実現できていればかなり面白そう?
_ Windows 98のサポート終了で、企業システムが危険に
まぁ確かにいろいろと置き換える手間を考えると、そのまま使い続けるほうを選んだんだろうけど……
けど、いずれこういう事は「商業OS」だと起こるわな。
以下略。
なるほどなとは思うけど、これ全部を考えるのは微妙に難しい気が。
特に即興で書く場合は正確な地図が無いこともありそうだし……って、「書いた」上で向かうって状況を考えてなのかな?
ともかく、有用ではあるのでメモ。
_ 「負けるたびに人気」…99連敗牝馬に観戦ツアーも(読売)
なんだったっけ? 交通安全だったかなにかのお守りまで作られてたはず(^^;;
しかしまぁなんと言うか……(^^;;……
ぜひとも100戦目初勝利をとも思うが、100連敗とも思ってしまう。
複雑(^^;;
(その後)
ニュースで見たのですが、100連敗したそうです(^^;;
_ 真実はいずこに
「彼をイラクに行かせないで」たった一人の街頭署名活動 (朝日)
Irregular Expression: テレビ朝日、反米デモ捏造で2万人虐殺幇助
はてなダイアリー - kom’s log(03-12-12)
なるほど。原因は大本営発表ね。
TVが誤解したまま報道したことは許されるとは思わないが、ニュースのようにある程度の即時性が求められるものでどこまで「裏を取る」ことが出来たのかなというのも。
もっとも、裏を取る努力は一つもしてない可能性の方が高そうだ(w
_ えーっとぉ………
「フセイン元大統領拘束」駐留米軍がクルド指導者に確認 (朝日)
どうも「捕まえた」のは本当らしいね。
市民が喜んでいるのは一部色眼鏡。一部以上色眼鏡かも(^^;;
で、ビン・ラディンはいつになるでしょう……こっちもほっとくと面倒だよねぇ。
2003年12月15日 [長年日記]
_ あぅ?……
この前書いた全く別目的の日記について。
あんなー、オレが書くより素晴らしいや(はてなダイアリー - Noras?)
反応が(^^;;
えっと、これが正しいかどうか、疑問が書いた自分も残っています。
ただし、今自分が知っていることの組み合わせで、かつ論理的になるようには気をつけましたが。客観的にも論理としてはおかしくないようにと。
ただまぁ、小前提、大前提を崩されたりすると(笑) というか、崩せる論理があるんじゃないかと考えているんですよねぇ……どこかに穴がありそうで。これが疑問の正体。
正しいではなく、論理的におかしい部分が今のところ見当たらないというだけというのが書いた本人の見方だったりします(^^;;
_ ちなみに12日には触れてないことがまだ他にもあります。
楽曲の演奏についての許諾を与える時、それを金銭による授受で行う場合果たして「いくら」であれば良いのか?
これはまず今の「ブランケット方式」を何とかしないと話になりませんが。
それを越えたとしても、こればかりは「法律」で定めるようなものではなく、あくまでも現場の人間同士が首を突合せて決めるものですから、手を出しようがないんですよね。
非商業であれば使用料を求めないというやり方もあるでしょう。二次著作であれば求めないというのもあると思います。
著作権権利保持者ごとにこの考えは違っていて当然ですから、逆に私がここでどうこういう事が出来ないんですね。
いえることは JASRAC のような「一律固定料金」では権利者のニーズを全く満たしていないだけになってしまうわけです。
_ 文化審議会著作権分科会報告書(案)ですが、この話自体は既に知っていて、軽く目を通すだけはしています。
私がこれの一番面倒だと思うのは「法律」の話なんですよね。製作を行った人の「権利」を守ると同時に「利用者の権利」も考える必要があると。
そして、そういう代物だからこそ私が見ると「法律」を基準に見てしまうんですよね。中途半端な知識しか持っていないのに(−−;;
著作権法以外は全くダメです。知財関連の法律、条約がわずかに。
全ての法律の基本ともいえる民法なんか全く勉強できてないですし。
そして著作権法もかなり危ういです。
どれもこれも本当に付け焼刃なんですよね(笑……ってらんねぇ)
_ ただし、何か発言をしてみたいという考えはあります。
だけど、下手に著作権法を知っているだけに、考えてしまうわけです(^^;;
分科会はよくも悪くも、という状況まで含めてよく知っているわけですから、それを打ち崩すにはどうすればと。私が知っているカードは余りにも少ない。その中でどのようにカードを切っていけばよいのか。
生半可に知る限りだとしても、やはり自分の出来る限りをやるべきでしょうから。法の方面から JASRAC という個別団体の体質を変えさせるという目的でも。
24日まで募集しているようなので、少し考える時間を下さい。
これは、元になるものがあるとはいえ「著作権」として「どのような権利を認めるべきか/制限すべきか」のような話ですので。
著作者に対する制限は、どういうものをどこまでかけるか、というのがかなり難しいです。
_ で、です。
これはあくまでも「私」が「私の出来ること」で考えていることです。
ですから、別に私の考えをなぞる必要は全くありません。むしろ「なぞるな」。
発言したい方は、貴方のできる範囲で形で声を上げてください。私は法律と議論をどうしても考えてしまいますが、この分科会への発言は別にそういったことを考えなくても良いと考えます。
客は客の理論であっても、声がある限りは、その声が大きいければ大きいほど、多ければ多いほど、無視は難しくなります。
それがたとえ論理的に多少おかしいとしても「声」自体が力です。店の理論については彼らは好きなだけ知っているのですし。そしてそれ(店の理論)をごり押しも出来るわけですから。つまり、客にとっては最初から一方的に不利なのです。ですから論理的に多少おかしくても、声という力をぶつけるべきです。無視できなくさせるべきです。
そして分科会とはそういった声の中から、どのように権利を「法」として定めるのかの一案を作成するものだと、私は考えるからです。論理は分科会の彼らが声を汲み上げて、あるいは切り捨てて造るものであり、それが仕事であり義務でしょう。無理に細かく考えなくても、多少論理が矛盾しているからと発言を無碍に捨てるのは、彼らの「仕事」に対しての信義に反するでしょう。彼らに心があるならば。
_ というわけで、とりあえず「考えます」の表明。(実は、考えています、が正確ですが)
発言も行うつもりではありますが……さてどうなることやら(^^;;
これはどちらかというと「利用者側」の視点で行うものでしょうから。
ちょっと今の技術によるコンテンツ保護の実行状態は権利者に行きすぎと思ってるので思い切った切り込みが必要でしょう。
コピーによる著作権利者の望まない公開/頒布は確かに問題ですが、そういった一部の行動のみ取り上げて制限をかけまくるようになるのもまたおかしい。
さて、どこまでを「利用権」として求めるか難しそう……。
そしてそれをどこまで論理としてでっちあげるか……面白そう(ぉ
_ ところで
この話、火塚さん反応してくれないかなぁ♪とか思ってみたり。
利用権で考えるならば、火塚さんの方が遥かに詳しく、論理的にやってくれそうだし。
ただ掲示板とか見ても今あまり熱心にウェブページの手入れをしてなさげで(−−;;
はにゅ〜
_ で、これだけは言っておかなくては。
利用権中心主義の提言をかなり参考にさせていただきますm(_ _)m
_ イラク……
フセイン元大統領の記者会見……えーと、なんつーか、あのサクラなんとかならない?<既に終わって録画だって
いやサクラじゃないのかも知れないけどさぁ……
記者会見場でしょ? 集まってるのマスコミの人間でしょう? マスコミがあそこまで喜ぶというのは(−−;;
_ マスコミが「自身の感情」によって暴走するのがどれだけ恐ろしいことか。
それを考えると(ある程度の感情移入は仕方ないとは言え)マスコミは感情を排除して出来るだけ事実を客観視して送るべきでしょう。
そしてその事実を見る事で民衆が自身の頭で考えると。
マスコミはその考える素材を与えるだけ。
マスコミ「自身の考え」は「事実の報道」とは「別」に送るべきで、それを混ぜて送ればそれは「捏造」や「歪曲」に容易につながる。
これがどのようなことをもたらすのか……それは歴史を調べればいくつか出てくるね。
だからこそ、報道は気をつけなければならないと考えるのよね。
_ ………
あの現場で「サダムを殺せ」と叫んでいたのか(−−;;
おいおいおいおい! 抵抗や戦争状態時の結果として「(建前としても)死亡してしまった」のならともかく。
完全に捕まえた状態で無条件に殺せというのは……
憎しみは当然だ。特に米国の兵士の死者の数を考えると。たとえテロの首謀者ではないとしても、殺しても憎しみ足りないだろう。
しかしだ。単純に殺せば済むものなのか? その憎しみは。
_ 国際的に何らかの形で裁いた上でとなる必要があると考える。
それがたとえ儀式的だとしてもだ。そしておそらく儀式的になるだろうが。
そして「死刑」という裁きになるだろうが。
出来レースであっても、「法」で動いていると示さなければ、全世界が無秩序化する。
アメリカが自国の論理のみで暴走したが、それをこれ以上広めてはいけない。
_ あらこちらにも
1.10872(2003/12/14) 何事もなかったかのように平然と(たそがれSpringPointトップページ)
反応が。
サンタクロースって、コカコーラがあの姿にする以前は、赤じゃなく緑だったという話をどこかで聞いた覚えが……証拠がどこにあったのか思い出せない(><)
ちなみに赤鼻のトナカイさん(正式名称しらず)の歌も、最初は詩だけ作ってあって、それをなんだったかと一緒に売ったらものすごく売れて。次の年に詩の作者の友人が曲をつけて今のようになったと。
って、反応はそこじゃないだろう(w
_ Empty Talk でも愚者の戯言でもどちらでもかまいません。
HTML HEAD の TITLE は us-ascii だけにしたいお年頃なのです(謎)
中身の無い話というのもまんざら嘘じゃないし。そのはずだし。
で本題と。
_ ライセンスによる逆輸入の禁止、という意味で止めるなら。
そのライセンスはおそらく「商法」か何かの会社同士が結ぶ契約にかかわる法律だと思います。ごめんなさい調べ切れていません。
ですから「日本での販売禁止」を歌ったものの輸入を禁止するなら、一番消費者に利益ある形は関税で、時点が著作権ではない別の法律だと私は考えるのです。
だって、海外で製作するかどうかや、それを輸入するかどうかは「情報の劣化など」には全く関係ないですから。著作権は「情報」「知的財産」に関係するもので、それによって「物品の制限」は法律の趣旨から行ってもおかしいのではないかと。
この方法だと、誰が輸入しようが関係ないですしね。
_ ていうか、海外許諾って、レコード会社が代行してるだけじゃないのかなぁ(−−;; それともレコード製作にかかわる著作隣接権を完全譲渡と言う形になっているのか……この辺りの契約どうなっているんでしょう? 詳しく知らないので突っ込みも微妙。
_ 最後に。
《ああ、いったい何を信じればいいのか。》(たそがれSpringPointより)
自分自身と、その判断です。
もっとも、判断を間違っていたことを客観的に示されれば、それを受け入れる度量も必要ですが。ここが怖い(^^;;
_ んで
バーチャルネット法律娘 真紀奈17歳の12/14を見ました。
……さすがです(^^;;
なんか私の穴も見え隠れ(爆) 付け焼刃は所詮付け焼刃ですからねぇ……
個人的には還流防止制度よりも限定的再販制度(定価の90%までは自由設定可能/6ヶ月以後は70%まで可能/1年以降は自由精度のような感じで)の方がよいですね。
なんにしろ「著作物(本質は情報)」であることを重視しつつも競争原理をある程度持ち込む必要はありますよねぇ……
_ やべぇ……
とりあえず宣言したように、仕事の隙間(隙間?)に「文化審議会著作権分科会報告書(案)」を本腰入れて、しかしちまちまと読んでるのですが……
やべぇ……頭のをあまり働かせず相手がまず何を言っているのかを知ろうとして読んでるためか、言いくるめられてる(^^;;
_ 「著作権」とは何かの認識の違いではあるのですが。
アメリカやイギリスでは「Copyright」の名が示すように、「著作権=コピー/副生物作成の権利」なんですよね。かなり大雑把な見方ですが。これは著作権が「出版」と共に権利制定、発展して来た歴史のためです。
これに対して、「Author's right」という考え方があります。フランス、ドイツなどがこの立場を取っているようです。こちらは「作家の持つ権利」であって、自然人の製作物であると言う立場をとります。
_ 日本はさてどちらなのでしょう?
これが面倒なんですが、そして今法令を見直して気がついたのですが、これがとても中途半端です(^^;;
出版権は「著作権」の一章として設定されています(第三章)。
これを見る限りは日本も英米式の「Copyright 著作権」になります。
しかし、レコード製作を見てみると、「第四章」の「著作隣接権」の中の一節(第三節)として設定されています。こちらだけ見ればむしろ仏独式の「Author's right 著作権」にも見えます。
著作物の中で「本」だけを重視/特別視していると言う見方もできますか。
_ そこで考え直すと。
私個人は全てを「Author's right 著作権」の立場で物事を見ているんですよね。
創作の基本は「人間」であって「出版」や「放送」「レコード製作」などの複製できるという権利を中心に見ても創作を守る事にはならないと。
もちろん、金銭の授受などを考えるにおいては「出版」「放送」などの情報伝達媒体を重要視する必要があります。創作しても、そもそも他人に見られることが無ければ意味が無いのですから。
昔であれば。
_ 今を考えて見ましょう。
インターネットやコンピュータの発達によって、個人が創作物を「公開」する手段は、以前に比べはるかに垣根が低くなりました。この流れは望むと望まざるとにかかわらず、どんどんと進むことでしょう。
これが既得利権者(Copyright によって利益を得ていた人々)にとって脅威なわけです。
しかし、「Author's right」で考える限り、これは脅威でしょうか?
自分の創作物をダイレクトに「公開」することができ、そしてその感想をダイレクトに受け取る事ができます。
問題なのは「課金」と言う方法をどのように行うかで(例えば小額決済など)、そこを除けば今現在でも「著作者」にとって良い環境ではないかと考えるわけです。
_ 知財法は何を守る法律なのか。
著作権は何を守る法律なのか。
それが守るのは産業なのでしょうか?
文化審議会著作権分科会報告書では、産業を守るため=「Copyright」を守るためにユーザーや「Author's right」すらも微妙に切っている気がします。
2003年12月16日 [長年日記]
_ ある程度読みました
まだ完全に読み込んではいませんが、一番の問題となりそうな輸入権などの一章は読み込みました。
なんつーか、ダメダメ。著作権を「創作の発展のため」のものではなく「産業利権に固執する」方向へ変えるようにしか見えません。
私自身の文面はまだ練ってはいないのですが、いろいろと考える必要はあるなと。
_ 参考メモ。
_ 他の章にも目を通しています。
二章までは読み込んだのですが……後半辺りに集中管理事業云々と言うのがあるのですが…… JASRAC を見るとなぁ(−−#……
_ 「引用」は無断でやるのが当たり前 : ウェブログ@ことのは
コメント No.10 が変。
法で明文化してあるからこそ、それを根拠と出来るというのも一つの方法。
例えばこれが法で縛っていない場合、引用の明確な基準が無くなる事から、おそらく言い争いが延々続くだけの結果が待っているかと。明確な線引きの基準が無いので。
法は法という形で「これを線引きとしましょう」という納得の集まりなんです。そこであれば「大多数が」納得できるだろうとして集めたものです。
だから、それを基準にという事が出来るわけで。
法の順当性や法の制定の話であるならともかく、そうでないときに「法を基準にするのは変」と言うのは、なんとも変だと思った。
_ この法を定める時に一方的な見解のみで作るととんでもない法になるんですけどね……
立法の無茶を覆そうにも、司法まで加担したりすることあるし。
こうなると残るはテロしかなくなるんですがねぇ……
審議会……彼らはレコード会社の利権だけを守る産業法を作りたいんですかねぇ……
_ 勘弁してくれー!(号泣)
BiG-net の明らかな問題点。いつ何時サーバーが落ちるかわからない(TT)
個人ユーザーデータのバックアップをこのときに取っているんですが、これが「フルコピー」のようなんですよね。
で、長ければ10分ぐらい死んでるんです。
もうね。アボカド。バナナかと(AA略)
rsync くらい使えよ。いまどき cp なんて流行らねぇんだよ!
_ 一度書いた文章がこういうサーバー落ちとコンクリフト起こして、書いた文章が消えるというのを何度味わったか(−−;;
信用できないサーバーに送る文章は全て手元に残せって事ですか。そうですか。
私が愚者でした(TT)
_ あらぁ……
そう取っちゃいましたか>セクションタイトル
私も同じ意見で、この問題ぐだぐだと愚痴言ってる方々や、そしてそうでない方々にも発言してもらいたくて書いたセクションだったりします。
ただし、Noras さんのように自分で blog とかまで使って発言しているような方はあのセクションは対象外なんですよね(^^;;
どちらかというと、自分で今までそういう発言したこと無いような方がメインでしょうか。
_ 最近の中高生どころか、大学生でもネットで見つけた文章をそのまま丸写しで論文として出したりと言う話を聞きます。
自分の頭をほとんど使っていないんですよね。こういうの。
内容を自分の頭で咀嚼して、自分の言葉で語ることが重要なのに、です。どちらよりの意見かは関係ないんです。自分の頭で考え、自分の言葉で論理を組み立てる。これが重要なのに、その重要な点を全く無視して「答えができていれば良い」と。
大学生でこれはかなり問題でしょう。
そういう、「自分の頭を持っていない」人々に対しての牽制なんです。
_ 意見を言うことは非常に良いことです。
でも、他人の文章をただ持ってきただけでは何の意味もありません。
だから、そういうことしかしない連中へ向けて書いたセクションだったりしてるわけなんです。あれは。
_ というわけで。
自分の頭で考えることのできる方々は、対象外だったりしますので、そこのところよろしくお願いします(謎)
_ 極めて個人的な話に反応してみる(w
雑記:2003年12月中旬分12/14(不毛で非生産的な腐れ技術マニアのページ)
CCCD は私も嫌いです。
一度、どうなるのかテストのつもりで、出た当初に確認のために一枚だけレンタルしたことがあります。アーティストは忘れましたが。
それ以来、どんなに欲しい曲であっても CCCD であれば絶対に買わないことにしてます。
聞けない CD はただの環境破壊材です。
レコード会社はこういう声を全て捨てて、自分たちの有利なところしか見てませんからねぇ。それが全てではないのに。
CCCD にして「売り上げは増えた」のでしょうかねぇ?
2003年12月17日 [長年日記]
_ あら?
いつの間にやらまたリンクされてるところが増えてたり。
………あう! ごめんなさい、えーっと、司法の話ですが、全く別のことを指してます(^^;;
これちょっとしたジョーク(というほどジョークでもないのですが)のつもりで。司法まで立法や行政に加担するその姿を皮肉ったものなんです。
で、これは象の檻(沖縄の米軍基地楚辺通信所)の最高裁判決と自民党の本音を皮肉ったものです。
_ というわけで、著作権で司法が変な結論を出したというのは、今のところ私は知っていません。
それを(全く意味は無いのですが)先制的に皮肉ったジョークで、本来的な意味は全くありません。
_ と書いたところで
もう一箇所つかまってます。
K's Diary @ cocolog: 正しいJASRAC擁護 → 著作権について
うわぁ……こちらの方も大学で……専攻かどうかまではわかりませんでした(^^;;
…… JASRAC がらみでは司法もおかしくなった判例があるのですか……上の待ったく違うことで書いたのが思わず事実だと知ってしまって驚き。
漫画とか、パロディとかは、銃夢ハンドル騒動や、ゴー宣騒動で読んだことあるんですが、音楽関連は調べたことなくて……
_ 以下の部分は……なんか同じことの繰り返しになりそうなのであえて触れないことにします(^^;;
私は十分頷ける話でしたので、読んでみることをお勧めします>まだ読んでない方々
_ そのまま
K's Diary @ cocolog: レコード輸入権 1
を読んでみて。
……あああぁぁぁ〜!、自分の勉強がちっとも足りてないのを自覚するばかり_| ̄|○
発言力のためにも論拠のためにも、そして何より発言に対する責任と自信のためにも、勉強をがんばらないと……
_ その輸入権
えーと、ちょっとだけ書いてみたんです。輸入権がらみで。
法律の制定の話なので、かなり自由に書いてみたんです。
10kbyte くらいになってます。大馬鹿者(^^;;
何度かの読み直しと練り直しはしたのですが、それでこれです。
もっと意見を集約しないとだめだなぁ……
まだ提出もしないし、そもそも公開できるほど文章練れてないので、公開はしませんです。
_ CD って……
(24:40 追記:下で書いていますが、ここからしばらく続く利益率関連の話には論理性が全くありません。書いたときにちょっと勘定に流され過ぎて、様々にミスをした文章です。ミスを書いたことを残すために、これ以上の編集をいれずに残しています。)
で、その報告書(案)を読んでて思ったのですが、CD ってどのくらいの利益幅を取っているのでしょう?
ちょっとぐぐってみました。この辺りを見てみると、フルパッケージ(CD プレス/盤面印刷/フロント/バック/プラスチックケース/キャラメル包装)で 1000 枚 200 円というのが大体の相場のようです。
これは「同人」で、しかも「千枚」という単位でです。
_ とりあえずこれを、現在の CD 流通の値段……大雑把に 3000 円で見ましょうか。
業務で何万という単位で刷るので本来はもっと安くなるのですが「物理的原価」を一枚 200 円として計算しましょう。
となると、一枚売ると 2800 円の利益が上がります。
さて、アルバム一枚作るのに、諸所の費用として「一枚辺りの物理的原価」以外に仮に一億円かかったと仮定します。(13:00 追記/注:1 億というのは詳細な情報、検討無しに極めて私個人の主観的視点による数値の憶測で設定した値です。鵜呑みは絶対にしないでください)
この場合、約36,000 枚売れば費用をペイできます。
_ ………(−−;;………
_ 2002 年度の CD 売り上げの推定を単にぐぐって早く見つかったと言う理由だけで(笑)K A R A O.comからデータを引用します。
KARAO によりますと、 2002 年度アルバム売り上げトップは「DEEP RIVER(宇多田ヒカル)」で、発売が 2002/6/19 にもかかわらず、半年で約 340 万枚の売り上げがあったようです。
ちなみに、ランキングされてる最下位(200位)は「ONE PIECE (S-WORD)」で、こちも同じく約半年 2002/6/5 発売、で約 8 万3 千枚売り上げています。
ペイのための最低枚数を 200 位でも 2 倍を超えています。
_ ………(−−;;………
_ レコード業界は。
再販制度を悪用し、音楽用 CD 等の値段を不当に吊り上げることで消費者の国民の知る権利を視聴の利益を不当に侵害し、著作者(Author)の持つ公開の権利も不当に侵害し、そして利益を得ているようにしか見えませんが。
このうえ競争が嫌だからとの理由で輸入権で海外の音楽用 CD 等「製作業者」を締め出しですか?
_ めでてーなー(怒)
再販制度をこのままに輸入権まで設定されたら、消費者の権利も創作者の権利も侵害しまくって私腹肥やせてうはうはですな。
_ 再販制度
私は賛成ではあります。本を中心に考えると、再販制度によって利益確保をある程度決めておくことで「売れない」物を置いておく余裕が出来ると考えているからです。
しかし……上のような計算をしてみると……
_ 少なくとも CD については、前述のような売れないものをおいておく余裕のために使われているというよりは、レコード会社が私腹を肥やすために悪用しているようにしか見えません。
再販制度が無くなれば売れるものしか店頭に並ばない可能性がありますが、音楽 CD についてはその方が「消費者の利益が守られる」でしょう。現状を見る限りは。
_ ちなみに、同人誌についてを元に本についても計算してみました。
印刷所情報トップページからくりえい社を選んでみました。
いや、単に別ページで捕まえたときに紹介されてたってだけの理由です(^^;; 幸いなことにB6・新書基本料金なんてなのもあるので、これで計算してみましょう。
ぱっと手にしてみた「もしかしてヴァンプ(橘裕)」(漫画文庫)中身が384ページ。面倒なんで 400p として計算しましょう。どんぶり勘定(笑) 定価が 600 円です。
1000 冊で 364,830、一冊原価約 370 円。一冊による利潤が 230 円。
……すいません、ここだけ見ても本が如何に薄利多売かと思ってしまうのですが……
一冊作るのに諸所の費用が仮に1億かかったとしましょう。本の場合ありえないですが(−−;;
この場合 43 万 5 千冊売れば元が取れます。この数字……ほとんどありえねー(−−;;
_ 他の本も大方似たり寄ったりです。
実際には費用がもっと抑えられますのでここまで突拍子も無い冊数売らなければならないとはならないですが。また、一度に刷るのは1000 冊以上でしょうから、原価ももっと下がるでしょう。そうすれば利潤はもう少し増えるでしょう。
そうだとしても一冊辺りの利潤を考えればどれほどの薄利多売かは想像できるでしょう。
音楽用 CD 等とはえらい違いですね。
_ このように、本の場合は確かに再販制度の正当な利用により、消費者の知る権利を満たしていると考えられます。
こういう状況であれば、やはり再販制度は必要だと思うのですよね。
ただ、ある程度の色を出すためや、売れなかったときに値段が安ければ売れる可能性をもう少し引き出すために、期間を定めて限定的に再販制限をゆるくしていけばとは思いますが。
発売から6ヶ月までは95%引きまで、1年までは80%、以後は50%とか。
_ ふにゃ〜
ここまで長い文章ばかりだとさぁ……日記より blog システムの方が正解だよねぇ(−−;;
ちょっと真面目に考えて見ますかって、Perl って限定した途端にむーばぶるたいぷしか残ってないんですが(w
_ ……
MSとか見てるとさぁ(以下略)
_ 確かにその通りです
「レコード会社の儲け」云々をいうのであれば、2800円のうち販売店の儲けはいくらくらいか、著作権者に払う費用はどれだけか…も考慮にいれないといけないのでは?(コメント欄:麻弥さん)
ええ。細かく見るのであれば製作以外に広告にかかる費用なども含める必要はあります。
また、レコード会社の儲け(粗利益)は「卸値」で計算しなければならないことなども全てわかった上で、無視しました。
_ 細かく計算するには、音楽 CD 等でも本でもまずどんなジャンルかが問題になります。
ヒットポップスとクラッシックやアニメ、ゲーム音楽、素材集、洋楽、これらは本来なら一言で語れるものではないです。
本でも、文芸、単行本、学参、雑誌扱いのムックや漫画、雑誌、判サイズなども考慮する必要があるでしょう。
どちらもそういったところを全て省いて考えています。
_ 製作にかかる単価だけでなく広告も含めれば、確かに CD の方が高いでしょう。流通は微妙です。CD は大きさがほぼ固定でしかも軽く小さいので。これは本の方が配本にかかる手間は大きいでしょう。
そして、例えばポップスで考える場合「どこまでを」広告と考えましょうか?
歌手がTV番組などで歌うようなものでも、レコード会社にとっては広告活動とも考えられます。それにかかる費用などはどう考えましょう?
これが映画、ドラマ、ゲーム、アニメのサウンドトラックの場合の費用はどこまででしょう?
このように、厳密に考えるならばそれぞれについて考える必要があるでしょう。しかし全体的に費用を分散させて考えた場合はどうでしょう?
全ての CD についてその費用を平均した場合、どの程度が平均になるのか。正直、業界の人ではないのでさっぱりわかりません。
ので、とりあえずの設定として 1 億としてみました。
_ では仮に 10 億としてみましょう。
これで考えると。約 40 万枚がそのボーダーですね。
これは 2002 年で考えると、44位「The 80's ( Various Artists[WMJ] )」が 40 万枚です。2002/8/7 発売ですから、集計は約4ヶ月でこれですか。
*単年*で考えるならば、このあたりがボーダーになります。これだとヒット作を出さないとレコード会社は成り立たないですね。
本については計算しません(笑)
_ で。音楽 CD 等、再販制度で定価が守られているので、何年たっても利益率は変わりません。細く長くでも売れたでも利益はどんどんと上がります。
本も同じです。利益率は低いですが、売れれば売れただけ儲かります。しかし本の場合はあまりに売れないと「返本」として版元に本が戻されてしまいます。
厳密にいくのであれば、この考慮も必要でしょう。
_ まぁ、全てにおいて。
レコード会社にかなり悪意をこめて書いていることは否定しません(^^;;
(24:50 追記:この辺りまで、「費用」に関する数値に論拠が全くありません。よって、再販制度だの権利侵害だのの話は全く論拠が無い戯れ言になります。)
_ 自分では主観の話で書いてたつもりで、そういう意味で皮肉った内容のつもりでした。
そんなことが見ただけでわかるわけがないと(^^;;
というわけで、数字の出し方はかなり大雑把で「実際にどの程度の利益を上げているのか」はできるだけ詳細な値が必要になります。
上のは「統計、数字でつくウソ」の話なのでくれぐれも鵜呑みにしないように。
_ ほら……気を抜くとすぐこういうポカをやる。
ダメダメですな。
_ もう少し根本的なところですか
なるほど。視点がもう少し根本部分でしたか。ちょっとそこまでは思考をまわしていませんでした。
発言の信頼性と言う視点では、私としては「その発言の論理性」を一番重要視するので、個別の発言から信頼性というものを「個人に帰属させて発言を見る」と言う感覚は若干薄いかも。
誰が発言したかではなく、どんな発言であるかが重要で、発言というのはそれ単体で存在することができ、発言の論理性と信頼性が重要という感じですか。
だから、普段出鱈目な発言ばかりしている人でも、論理的に組み立てられている発言は信頼出来るし、どれだけ立派な人でも論理性が破綻していればダメだと。
政治家だろうが弁護士だろうが裁判官だろうが警察だろうが、そこに論理性が無ければ、その発言に説得力も信頼性も存在しない。「お上が言うことだから」正しいわけではない。
という意味で、私が発言するから信頼できるわけでもなく、また私が発言するから信頼性が無いわけでもない。あくまでも発言単体について論理性を考慮する必要があるという感じですかね。コメントに対する個人の意見としては。
なので、個人的には「論理的なものではないことを表明していない」ことを恥じるわけです。これはあらかじめ断っておくべきことでした、と。わかった上でやってるのですから。
_ ですが、この考えが一般的な部分からずれていることを失念ですね。
様々な発言を見て、その積み重ねで「人格」に対しての信頼性というのを元に、次の発言を見るのが一般的ですから、そういう意味で確かに危ういものです。指摘は正しいです。
_ でもね?
ここで思うのは、その主観的信頼性で持ってのみ発言の信頼性を定めるのは、思考停止じゃないかなと思ってみたりします。私は前述のように考えていますから、そこでたとえ色眼鏡で信頼性の初期値を定めたとしても、発言の論理性はその上からまた別に検討し、重ねるものでしょうと思うわけで。
その結果として、初期値からどれだけ増減するかを決めて、最終値を決めるものじゃないかなと。('04/08/26 22:45 誤字修正:最終地>最終値)
_ それじゃぁそれを私は無意識に出来てるのかといわれると……
あ〜、意識的に「議論」という形を取っている場合はともかく、そうでない場合は思考停止してる可能性の方が高いですね(^^;; かなり主観感覚的。
おまけに、自分の考えを人に押し付けるなと言うのをも考えると、まさしく指摘の通り。
言葉ぐだぐだ重ねましたが、答えはこうです。
_ 私の考慮が足りない部分への指摘、ありがとうございます。
_ でと
おかしいとなった話の真値を真面目に考えるのであれば。
はっきりと宣言できます。どちらの業界も事実を知りません。
ですので、各業界に詳しい方。計算の参考になる数値のポインタを示していただけるとかなりありがたいです。
って所ですか。真面目に考察は面白そうではありますから。
本に関しては「銭」である程度上げられていますが、あれだけじゃ足りないのも事実……
_ 輸入権の制定の出鱈目さを示すというのを結論として、利益率が大き過ぎるとか、再販制度での悪用とかを大前提として本気で利用するのであれば、費用と言う小前提が出鱈目じゃ論理性の欠如です。
で、まずい混ぜ方と言うのは、これを大前提の一つとして「明確に混ぜる意図」で書いています。これは私の完全なる落ち度です。混ぜる意図で書いてはいけない。完全なる別の話としなければ、↑上で述べてる麻弥さんのコメントへの書き込みがすべる。
小前提が完全なる主観であることはかなり意識していました。正確な情報が無いので。ただそこで出てきた数値が余りにも余りなものだったので、ちょっと感情的になりすぎてます。その流れでミスをしました。
ですので、この流れでの大前提は、確実に論理性が欠如しています。
ので、「馬鹿なこと言ってるなと笑って下さい」。
修正はもう少しお待ちを。17日朝からだんだんと体調崩して、修正するまで元気が残ってません(^^;;
_ もっとも、この流れの大前提に対する論理性の欠如による否定だけで、他の大前提も同時に崩れるわけでも、結論が崩されたわけでもないですが。(負け惜しみ)
_ ミスもう一つ
サンタクロースの元の色って緑じゃなかったでしたっけ?と書きましたが大嘘でした!
元になった聖ニコラウスの伝説を元にした初期からコカ・コーラが宣伝用に利用するまでの色は、枢機卿の赤だそうです。
この赤はコカ・コーラのような明るい赤ではなく、キリストが流した贖罪の血、神の愛に恵まれた温かな色、のようなものだそうです。
参考文献:「色彩の世界地図」(文春新書)クリスマスの赤と白と緑(84頁)
_ しかし、どこで緑だったって話を聞いたのだろう……
根拠を全く思い出せません(^^;;
2003年12月18日 [長年日記]
_ ペンギン、逝く
開発中のハードをどっかに嫁がせなければならないらしい。
というわけで、私がそのハードの最後のお化粧をしていたのだが。
その途中で、どーも化粧箱ペンギンの挙動がおかしい。
というわけで、一旦止めてリブートしてみることに。
_ しかし……セクタ全域にまたがってエラーが多発って……データどこまで壊れてるのか恐ろしくて(TT)
_ どーにもこーにも
/home 以外は無事だったので、不要なデータ、必要かも知れないデータを消して回って、無事のパーテーションにデータを移す。
後に、/home をフォーマット。エラー内容から見ると、おそらく inode の不整合がメインのようなのでこれで直るだろうとの楽観的予測で。
いくつものファイルが壊れたけど、それらがどこまで致命的かはまだ不明な所が微妙。
まぁ、ほとんどは私的データだろうし、ざっと探った所では問題なさげなので、大丈夫だろうと思いたい……
_ ぐるっと回って
K's Diary @ cocolog: JASRACが関わると司法が歪む?
ご教授ありがとうございます。
で、小倉さんのページへ。
……えーと、カラオケのは(論理の流れに問題あると思いますが)私は JASRAC にお金を払うのに賛成だったり……
_ ファイルローグの裁判の論理、これは確かに司法が出した論理がゆがんでる(−−;;
この流れはISPは「どのようなデータ通信が行われているのか通信主体であるためどんな閲覧でも許される」という流れもありでしょう。
通信の秘密を守る義務ははISPは特権で負わないんですね。
2003年12月19日 [長年日記]
_ 体調が悪い
でも今日〆切の仕事があるので無理していく。
やばいなぁ……微妙にふらふらしてるし、座ったところから立ち上がるのも気合が必要な状況(^^;;
なんとか仕上げて昼過ぎに切り上げてきました。
_ 「切り上げてきました」という部分。
すごく恵まれてると思うのは、やっぱり毒されてるんでしょうか(w
2003年12月20日 [長年日記]
_ ページを整理中
輸入盤を「非合法化」する著作権法改正(IT@RIETI - Top -)
私が言おうとしてるのと(そして前に少し書いたのと)同じ論理をもっと巧みに論理的に書かれています。
そして短い(^^;;
一読の価値ありです。
_ 今週号(2004年1/2号(735号))のファミ通の浜村通信にちょっと気になる内容が。前号(734号)からの続き物の様子。
韓国、中国で家庭用コンシューマのゲームが流行らない理由なんですが、簡単に言えば中古ショップやPS2房、海賊版などのため、開発者にお金が入らない=やっても金にならないからだそうで。
その代わりに、韓国ではMMORPGのような、ネットワーク型のゲームが流行ってるわけです。流行ってるというか、それでしかゲームでお金を稼ぐことが出来ないんですね。ログインに対する課金という形でしか。
_ 海賊版は別としても、中古販売やPS2房のように、利用者利益を進めても文化は衰退するばかりなのは、この例を見てもわかる通り。
だからといって締め付けばかりはどうかと思いますが。>再販制度に加えて輸入権……
_ そういえば。
先週号(734号)に東鳩2のインタビューが(謎)
_ 折句
縦読み、横読み(謎)
2003年12月21日 [長年日記]
_ 再販制度
全く別の方向から頭が向かう。音楽関係の再販制度ってもう必要ないんじゃないかと。
再販制度をなくせば確かに「売れる」ものだけが「店頭」に並ぶことになるが、しかしインターネットの発達を考えると音楽の発表の場はそれほど難しいものではなくなっている。
確かにでかい広告を打つなどは「企業」と言うものが必要かもしれないが、しかし。
ブレイク工業社歌だったっけ? あれが「デイリー」とは言え、オリコンの7位になったこの事実を見ると、「受けるものは口コミでも売れる」のがよくわかる。
もう一つ加えるなら、そもそも mp3 か何かで公開されていたにもかかわらず、デイリーで7位になるほど「買った人がいた」という事実も見逃せない。つまり「ネットで公開されているものでも、売れるものは売れる」わけだ。
_ 音楽のネットによる公開は、実は文章や漫画よりもやりやすいのではないかとも考える。
容量の問題はあるが、音楽単体であればそれほど苦痛では無いほどの回線速度がすでに得られている。そして携帯できる再生機器の普及も徐々にではあるが始まっている。
最後の問題は権利管理だけで、これも別に強く管理しない方針(CC や CeM ライセンスなど)を取るのであれば、特に JASRAC のような旧態の組織にお伺い立てる必要も無い。
_ 大衆文化は「受けた」モノが勝ちだ。
音楽の配信をレコード会社に頼むと、逆に配信されないようになる現実。
これに対して、CD製作でも店頭でのインディーズの台頭がある。ネットの進歩もある。
まず「受ける」ことを考えると、レコード会社に頼る必要は無いのではないだろうか。
_ この流れから、レコード会社は再販制度で価格固定する価値はもう無いのではないだろうか。
再販制度は、レアなニーズも確実に大衆に届けるという理念のはずだ。だが、レアなニーズは個人で配信してもらうことが、技術革新にて簡単になっている。
レコード会社が面倒を見る必要は無い。
よって、再販制度など捨ててしまって、「売れる」ものだけをレコード会社が大々的にやればいい。
_ XOOPS の本があったので、これを購入。
んで、インストール。Apache2 / PHP4 / MySQL が動くようになる。
ついでに、XOOPS と Nucleus が動くようになる(^^;;
とは言うものの、別に何か書く気は今のところなし。
Nucleus はデザインを何とかできれば公開する可能性はあります。日記で書いた長文類のまとめの場として。
ただ、blog ツールというものの挙動を気に入ってないので、公開しない可能性の方が高そう(^^;;
_ ん〜。
このインストール方法よいなぁ>XOOPS や Nucleus
_ こっそりと
公開してみるテスト(ぉ
数日後には消します。恥ずかしいので(^^;;
というか、今現在の体調考えると、これ以上書いてる余裕がなさげ。
はにゅ〜(−−;;
あの後、若干編集したため 10k バイトよりは減っています。
_ 03/12/24 09:30 忘れてた。リンク、削除しました。物は夜かな。
2003年12月22日 [長年日記]
_ モンキーターン
水上はCGですか……微妙だった(^^;;……
_ め組の大吾
漫画のイメージがどうしても強いので、人間である時点で違和感があったりして(w
_ 前提が大幅に崩れた
勉強不足が丸わかりなのをおひとつ。
コンテンツ・ビジネスの場合、著作者は著作財産権を「譲渡」する場合が普通ですとぉ!?(参考:Right Now! 2003/10 p44-p45)
音楽の場合、作詞家・作曲家が著作者ですが、ほとんど場合はその著作権(著作財産権)を音楽出版社に譲渡して、音楽出版社はさらにそれを JASRAC に(信託)譲渡するとか。
_ これで自分なりに納得できた部分はある。
JASRAC があそこまで強気になれるわけだわ(−−;; どんぶり勘定で済ませるわけも。自分が権利を持っていると言う形ならば、そりゃ好き勝手するわな。
演奏家が自分の作詞作曲の曲を演奏する場合に JASRAC が取るとする理由もわかる。作詞・作曲と演奏者が同じでも、作詞・作曲と言う根本は JASRAC に権利がある(譲渡された)んだから。演奏というのは、作詞・作曲の権利の上の演奏権を利用するんだし。
_ が、これは創作意欲を大きく損ねる制度だろ。
いくつか噴出している不満を見てもそう思う。
それに権利の上に胡坐かいて好き勝手が許されるわけじゃないんだから。
契約すればどのような状況になるのか、それらをしっかりと説明した上での契約なのだろうか。著作者と音楽出版社の間の契約も、音楽出版社と JASRAC との契約も。後者はわかってやっていそうだが。
_ で、譲渡となると。
一度契約して=譲渡したら、著作者ですら人格権以外は行使できないと言うことに。それが法。
これ、かなり問題ないか? 自作の曲/詩をどこかで公開する権利を譲渡してるということだから、本当に自分の自由にできない。
権利管理が難しいのはわかるが、許諾か管理委託の形じゃないと、著作者にとって不便この上ないと考えるのだが。
_ なんつーか……
Copyright のエゴを見た気がしますわ(−−;;
Author's right を見事に食いつぶしてる仕組みじゃないのか、これ?
音楽周りは権利意識や法律の勉強が浸透していない時代に、むちゃくちゃをやってないか?
それをいつまでも慣習と引きずっていては、どんどんと不幸になる人が増えるだけだと思うな。
_ ………あ〜………
これを知ったとき。輸入権がおかしいとする論理の道筋、変えなきゃならないかと思った。
けど、輸入権云々は立法論で考えればいいんだから、論理の大筋まで変える必要は無いのか。
ちょっと安心。
_ ついでに宣伝をおひとつ
Right Now! 、今月号(2004/2 vol.4)が発売されてるの確認、入手してきてみたり。
今号に、「最新 音楽配信ビジネスを知る」と言うのが。
ぱらっと見て……私の足りない頭では、ぱらっとだけじゃどーしよーも無かったです(^^;;
_ 考えが低いとミスがぼろぼろ(w
まずドジ。
JASRAC との信託内容が酷いものというのを先に書くべきでしたと。
それから、他の権利管理団体があるのは知っていますが、現在に至ってもまだ JASRAC がほとんどを管理してるという状況は前提でした。
_ go さんの話を見ても「譲渡」である必要がとぐ〜るぐる。
で、完全なる勘違いが一つ。
JASRAC が権利の「許諾」を行うんだから、なんらかの形で権利を行使できる権限が必要なわけで。
これが JASRAC への許諾では、JASRAC が更に権利許諾を行えない(^^;;
_ 権利委譲の話ですが。
その JASRAC の「5年途中解約無し」とか「全部の権利を信託することになる」というのが頭にあって。どうみても JASRAC の権利が大きすぎると。
だからもっと著作者側へ権利があるような形でないといけないと考えたんですよね。これは権利譲渡という形ではなく、管理委託などで十分ではないかと。
ここ、ちょっと現状と立法論を混同(w ついでなのでそのまま立法論。
確かに「つかわせてやんない」の問題はありますが、それは「あってしかるべき」だと思うのです。誰にでも何にでも使わせて良いと考えている著作者ばかりではないだろうと。
そこで許諾を出せる権利者が複数の問題ですが。
まず、管理委託……おそらくこれが信託という事とほぼ同意だと思うのですが、これが自由に取りやめることが出来るもので無ければならないと考えます。JASRAC の5年固定は酷い。これが頭にあったのはちと立法論のように考える場合はおかしかったですが。
ここで、信託者と権利者の考えが違った場合ですが、これについては文化審議会(以下略)の中でちょっと触れられていたのでここでは特に取り上げないことに。
とまぁ大体はそんなところです。
_ あと。
権利を集中させたほうが利用者にとっても便利なのは確かなのですが、JASRAC の利用許諾は本当に「利用者にとって便利?」と思ってみたり(w) 現状と理想の混濁がここにもありますな。
それを除いてもある程度の分散はあってもいいんじゃないかと考えてます。権利者の利用に対する考えをもっと実現できるように。一社で全ての状況をと言うのを考えると、ちょっと煩雑になりすぎると思うので。
_ 戯言
お金とコネがあれば、権利管理団体を作るのってすごく面白そうだと思ってみたりするんですよね(^^;; 現状の不満を打ち砕く意味でも。
ただ、私には全て無い(爆)
あと「責難は成事に非ず」でしょうか。言うは易し、行うは難し。
面白そうだけで出来るこっちゃ無いですからなぁ……
_ ウィトゲンシュタイン
百聞は一見にしかず(違
2003年12月24日 [長年日記]
_ 敗者_| ̄|○
てーか、動いてもないんだから当然だけど(^^;;
_ 著作権と JASRAC と
輸入権の関係で考えては見るものの……
JASRAC の問題って「JASRAC の体質の問題」にかかる部分が大きいんですよねぇ(−−;;
まぁ今回はこれを確認できたという事で良しとするつもりだったり。
_ 解釈論は解釈論として行った上で JASRAC 大批判のページを立ち上げるのは面白いかもしれない。
立法論も立法論で面白いかもしれない。
_ 哲学
4月ごろに概念を持ち込まれてから、ちょこちょことウィトゲンシュタインを読んでます。
うん、面白い。非常に面白い。
ただ、理解してないが故に語りえないものを語ってしまおうと思ってみていたり(w
まぁ、最終的には言語ゲームとゲーム論との辺りになるんですけどね<語りたいこと
それは全く別として、ウィトゲンシュタインの哲学が面白いです。
_ 宗教と教育と
結局は「主観」からの発言ではあること/あった事をまず。
私の視点として「宗教教育」であればそれは「宗教」の問題だと考えています。
しかし今回のこの話は純粋な「教育」の話であって「宗教」の「服装」とは全く別だと考えているのです。個人の宗教の自由の話であって、「宗教の教育」ではないと。
王党派と共和派のような細かい対立までは確かに調べていませんが、本来個人の自由裁量に任せてよいであろう場所を法で縛ろうと、しかもそれがアイデンティティーのように強く個人に結びつく領域を縛ろうというのが、個人として気に入らないと。
ならば、キリスト教的な持ち物なども一切禁止するのか? と。
_ もちろん、この逆として「教育の場」に「一切の宗教色を持ち込むな」という論調もあり、そして今回はそちらが「伝統」などもあって意見として法を設定することになったのでしょう。
その意見自体も尊重します。そしてそこにそれなりの理も認めます。
_ それらのどちらが良いか悪いかということの「絶対的視点」は誰にも決定できません。
そして今回は「教育の場に持ち込んではいけない」となりました」。
ただ「私はそれが悪いと考えた」わけで、それがどうしても「宗教対立」に見えたわけです。
だから「宗教弾圧ですか」と書いたわけです。
_ 決まるまでの経緯も確かに細かいところまでは調べていません。
それが手落ちだ、手抜きだと言うのであれば、なるほどそれは甘んじて受けましょう。確かに詳しく調べて発言したものではなく、ニュースで出た内容のみでの発言ですから。
申し訳ありませんでした。
_ まぁ、確かに民族としてのアイデンティティや宗教、歴史なども複雑に絡むものなので、外からぱっと見て何かしら言っても的外れにしかならない話題でしたね。
主観でしか話してないんだから、話題選択を失敗したかな(w
2003年12月25日 [長年日記]
_ 遊び〜
:..: SealOnline Official for Internet User :..:
春頃までオープンβと言うことで遊んでみたり。
ROのキャラクターを3Dにした感じ?(ぉい
とりあえず今のところは何も考えずに楽しんでます(^^;;
2003年12月26日 [長年日記]
_ 言語ゲーム
ちくま新書の「ウィトゲンシュタイン入門(永井均)」を読了。うん、面白い。
と、これを受けて、さて、4月のネタをいまさら。
で、ちょっと回って記憶を再構築。自分の日記をぐるぐる……
やっとこさ jouno さんのコメント(と話)が理解出来た気がする。
_ そして……語る物が何も残されてないな(笑)
結論は既に(ほぼ同意見が)提示されてるし。
_ そもそもとして、独立した事象として自らの言語ゲームを行なえばよく、その中でとどめれば何も問題はなかったのではと思い直してみたり。開く事には意味があるだろうが、広げる事は無意味であろう。
絶対的概念として「正しい」と言うのは語り得ない物である以上、その部分を語ろうとしたのは無意味であったなと。
そもそも独立して対立する物ではあり得ない代物であり、その部分は語れるものではない。
やるならば、自らの、もしくは同一の言語ゲームで語れば良かったので、それ以外の部分をまとめて語ろうとしている部分は落度だなと考える。
_ というわけで、言語ゲームについては完全に語るべき部分はないです。
哲学レベルの批評すらないです。語り得ぬ物について真の理解も出来ていないでしょうから、これについてはやっても批評にならない。
_ ゲーム理論
やり直すとしたら「Vid Forn の」という文字列をつけてやろうと思いますが、さて。
実践が先にあり、特定の文脈の中に存在し得る事が、文法として正しいかどうか? が正しいかどうか? が正しいか(以下略)
文法と言うものが時間と共に変遷する以上「正しい」を定義付ける事は出来ず、またそもそもの「正しい」が語れないものである以上、やる意味があるのかと思ってみたり。別の文法を以ってそれを「正しい」としても、後は延々とそれが続くだけ。
だから「正しい」ではなく、どのような文脈に実践されるのかの自らの概念を語ると言う形であればありなのかな、とか。
_ ふと
「ゲーム」と言う概念が存在していない時に、「ゲーム」の概念はどのように理解されたのだろう……
少なくとも純粋な/古典の「日本語」の「言語ゲーム」ではそれを語るのは非常に難しいと思う。「遊び」のサブセットをも含むけど、それが全てではないし。
2003年12月27日 [長年日記]
_ 語りえぬものを語る
面白そうなのでまだ引きずってみる(w
_ 滅・こぉるさんのコメントが一瞬理解できなかったり。
で理解するとなるほど。
_ とは言っても、多分全く別の話からなのですが。
実はこれ書き直したものです。一度目、自分が「無意味」についてなるほどと思った流れでは、滅・こぉるさんの話に対しておかしな答えになったんですね。それで、問題の条件指定が足りないことによる前提条件の取り違えからか?と。
_ 『純粋な/古典の「日本語」の「言語ゲーム」』と書いたことに意味があります。
現在に至っても未だ「ゲーム」の完全な日本語化がなされていない/ゲームという外来語のままの音を用いることでこの概念が理解されていることを問題としてみたのです。
なんというか……その言葉が「純粋な日本語」「しかない」「言語ゲーム」「に持ち込まれた」、その瞬間の話でしょうか。つまり「純粋な日本語」には「ゲームという概念」は存在しないわけです。これは訳語がないことから明らか。が、しかし「英語にはあります」。この時「英語による概念」が「純粋な日本語にどう取り込まれたのか」のそこに興味があるわけです。未知の言葉を翻訳するときのような。ロゼッタストーンの解読のような。
したがって「ゲームという概念は既に存在している」というのと「ゲームという概念がそもそも理解されていない」と言うのは両立します。これが私の中に両立することは条件ではなかったわけえです。
この問いが無意味であることは全く別の理由により、確かに無意味ではありますが。
_ この問いは比較的近いところで「私と言う言語ゲームはどのように成り立つのか」のような問題に転換されます。非常に近いというか、まさにそれそのものなんですよね(^^;;
これは語りえないもの、そのものです。ゆえに無意味。
言われて気が付くのはまだまだの証拠。
_ 思考の方向
私、Vid の場合、やっぱり「ルール」が前に来るんですよね。
「ルールのようなもの」は後に来るものなのに。
もっとも、ルールのようなものが存在しえるからこそ、意思疎通が出来るわけで、ようなものであるから変化するのでしょうけど。
_ 思考の方向で一瞬「デデキントの切断」が思い浮かんでみたり。
多分、その世界が変わる一瞬って言うのは、不連続なんでしょうなぁ。
そして、知らないときに想像できないのは当然として、理解したときにはその前を決して理解できないと。
2003年12月28日 [長年日記]
_ 混み家です
冬混み初日です。
しかし行く気なし(^^;;
行きたいジャンルはあるんですけどねぇ……ゲームの電源不要。
しかし気分が乗らない。ぜんぜん乗らない。準備も一つもしていない。カタログも表紙をめくってジャンルチェックしただけ(w
というわけで、「開催です」(パチパチパチパチ)の時間が来るというのに(そんな時間に書いてます)、家でごろごろごろ……
全日捨てようかなぁとか思っててもいたり。夏だけでも十分かなぁ……
_ 永久磁石で浮く!?
高校生が定理覆す大発見? 永久磁石で鉄球が浮上(Web東奥・ニュース/science-environment 20031224)
高校生が定理覆す大発見? 偶然、永久磁石で鉄球浮遊(京都新聞:2003.12.25)
………すげー! というかよくこんな微妙なところに気が付いたものだ……
_ 静になった……かな?
最近やっと人の流れが途絶えたのかな?
これでこそ、ここだ。と思ってみたりしてる。
最近の内容と長文とでちょっと人が集まり過ぎた感を持っていて見たり(^^;;
やっぱり、それなりに好き勝手なことをやるには、ある程度人は少ないほうがよい(w
_ 前に言おうとしたけど、場を混乱させることにしかならなかったものなので、今言ってみるテスト。
批判は常に「論」であって「人格」ではない。
「人格」というのを「自分の外にある」とした以上、それは語る事は出来ず、しかし「論」は自らのうちに構築できるものである。
そして論に対して自己を見続けるのみ。
2003年12月29日 [長年日記]
_ いつの間にか
ジオ、電子メール11月で止めますとか言っておきながら、12月に入ってもしばらく使えていたみたいですけど、やっと止まったようですね。海外の馬鹿のがほとんど消えた。
ジオがサービス始めた当時から使い始めたので何気に愛着とか感慨とか持っていたり。
_ さて……別の公開用の転送メールアドレスをどこに求めようかしらん。できれば vid の名で取れるところがないかなと。
2003年12月30日 [長年日記]
_ 今年も後わずか!
年末年始あわせて家でごろごろ……非生産的だ(−−;;
_ どうでしょう?
否定的な視点で行くと、夜逃げは無いですが(笑)、死ぬ可能性はあるし(クーデターとか、どこかに占領されるとか)、失業も微妙かも(全体比率とか)。
まぁ、カード会社が一部自分だったりしますけど(国内銀行や個人)、信用度は落ちてるような(どこかの会社が日本の経済だったか国際だったかの信用度、下げましたよね……)。
家の補修費用は確かに大事かもしれませんけど、それよりも借金体質を減らしていかないと……その癖、トップには私腹さえ肥えるなら国のことなどお構い無しの人も(ぉ
_ ……
どれが嘘なんだろう……どれも嘘ならば(ぉ
_ ふと。
フランス、出生地主義を取っている割に、実はかなりの排他的主義だなと思ってみたり。
まぁ、日本みたく楽しければよい的に宗教をごった煮にしてしまうほうが珍しいっちゃぁ珍しいんですが(^^;;
おまけに欧州の辺りは宗教対立で戦争の歴史までありますからなぁ……日本で大きなのはキリシタン弾圧くらい?
_ それはともかく、「ルール」と「国家」、「国民」に対する感情の度合いの差なんでしょうけど。
そして、それこそが国民性ともいえますが。
_ キーボード
打鍵面にアルファベット打ってありますが、これが一部消えかけていたりします。自分の使ってる奴。
アルファベット、何も考えずにブラインドタッチできる程度には憶えているんですが、記号や数字となるともう無理。
まぁ、消えかけてるのが打鍵率が高い(人差し指上段)ものだけなので何とかなってはいるのですが………
目で見ると逆に「あれ?」とかなるのが、微妙に不便(^^;;
_ ニュースサイト
URLの紹介というのも、たま〜にやってる。
これをもっと楽に出来たらなぁとか思いつつ、ページを出してそのままにしていたり。
……メモリ食われる原因の一因なのは間違いない(^^;;
もっと簡単にページに出来ればと思いつつ、ニュースコレクター使うなら完全に別ページになるし、そうじゃなく自分の手でやるのはめんどいしでやらなかったり。
_ といつから言い続けていることやら(w
_ というわけで少し消費
自分のブラウザに出してばっかりではしょうがないので、少し消費。
_ Amazon.co.jp: DVD: スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD(ただのにっき(2003-12-27))
………なぬぅ! これ DVD になったのか(^^;;
オフィシャルサイトは知ってはいたのですが、メンバー登録必要とのことで実物は見てなかったんですよね。
うーみゅ……でもどこで見つけることが出来るのやら(^^;; 多分それが一番大きな問題。
_ 「阪神優勝」商標登録は無効、特許庁が球団主張認める(朝日)
まぁ、特許庁の判決は妥当でしょう。
先行登録した男性も熱心なファンなのはわかるんですが、ちょっと行き過ぎた所でしょうか。正直、同情してたりはするんですけどね(^^;; 継続使用の話は。
まぁ、類似を登録しようとしてる大馬鹿者どもには全く同情していないですが。
_ 電話番号で一発検索、ネット地図はストーカーの道具か?(CNN)
どのように使うかについては結局は使用者次第と言うのは、包丁レベルとなんら変わり無いわけですが……
どこで線引くかなんですよねぇ。情報の各間のリンクを強く結べば、便利だし新しい使い方が現れるかもしれません。しかし、新たなリスクもそこに生まれるわけで。
_ リビング+:まだ迷っている人のための“ハイブリッドレコーダー選び”
欲しい。便利そうだし、量も固められるしで、本当に欲しい。
だけど、配線を行うだけのスペースを空けることが出来ない(自爆)
雑誌類ちゃんと捨ててかないとなぁ(^^;;
_ 中国の反日機運は高くない!「煽り」記事を事実から検証する : ウェブログ@ことのは
ニュース側は見たのですが、どーにも違和感があったんですよね。
真相に近い話のまとめだと思います。
こーいう事やって情報操作しようとするから、マスゴミと呼ばれることにいい加減気が付けよ。
つーか、そんなに外国と敵対感情持って険悪になれとでも言うのか!
_ 間違えやすい言葉遣いを注意しあうスレ ――まとめサイト/間違えまくってます_| ̄|○
スラッシュドット ジャパン | Blogを駆け抜けた謎のreferer spam/あら。/.jp にもスレ立ってた。
気仙沼女子高等学校/………(^^;;………これはもうリンク先の写真を見ていただくしか(w
お池が凍ってさぁ大変、カモメ動けず ドイツ (CNN)/凍傷にはならなかったのでしょうか。ちょっと心配してみる。
牛の肉骨粉を分解、無害化…大阪府立大教授が技術開発(読売)/高温高圧蒸気を用いて分解ですか。
小倉弁護士の意見書(バーチャルネット法律娘 真紀奈17歳より)/すばらしい文章です。ぜひ読むべきかと。
インフォシークニュース > 経済 > 吉野家、カレー丼販売へ 米BSE問題への対応で/2月まで制限するようなら牛丼は一時停止するかもとか言うてるようだしねぇ……大変そう
_ メタデータ付き掲示板
メタデータ付き掲示板>RSS を基本にした分散掲示板(2)>メタデータ付き掲示板
White さんと全くの同意。
なんというか、効率とか歴史とか完全に無視して、ともかく全てのデータを XML にしようというのと同じような気がする。HTTP が流行ってるからともかく何でも HTTP に乗せてしまえと。
_ そもそも RSS にそんなにあれこれデータを載せること自体、おかしいと思わない人がいるというのが変に感じる。RSS はそこまで重たいデータを運ぶ理念で作られたものじゃないはずだし。HTML の華美な装飾をはぎ落として Text だけのデータでというはずなのに 1.0 だったかではその理念に反して華美な装飾を載せようとするし。
_ 続き。
NNTP が流行らなかったというのは確かにそう。これは、NNTP サーバーの運用が面倒であることや(記事配信周りが複数サーバーにまたがるとかなり面倒)、Web 掲示板が比較的楽に設置できたことなどから。また、Web 掲示板の CGI を自由に作れたからこそ、それぞれの掲示板で好き勝手になってそこに統一されたものが出来てない=不自由というのもわからなくは無いですが。
が。何か見落としているようにしか思えない。
少なくとも RSS でという部分は、前述の通り RSS の理念の履き違えだとしか思えない。
_ 例えばこのまま RSS リーダーが OS 附属で Win で配られたとする。そして RSS が華美になっていったとする。それは IE + アンテナと「何が違うのか」。表示の仕方以上の違いはあるのか?
不便ゆえに何か新しいことを、というのは非常に共感できるが、その方向性に疑問。RSS に固執してるところが更に。
話を見ている限りでは IE コンポーネントを使ってアンテナ機能を持たせたソフトを作ればおしまいのように思える。そのようにしか思えない。
不便であるその「不便」が何か?というのがまだ明確に見えてないように見える。不便であることはわかるのだが。
_ 考える。
根本は「 Web 掲示板が出力するメタデータが統一されていないのが不便」というところだろうか?
RSS ならある程度統一フォーマットになる。
が。これは RSS より独自のフォーマット(XML に限らない)を示して、流行らせる以外ないのでは? 2ch ブラウザが何故あるのかを考えてみると特に。
無理に RSS に載せようと言うのは、目的と手段を取り違えているようにしか思えないのだが。
_ ああそうかぁ……
WWWC や WWWD とかでチェック機能あるなぁ……。
_ それとは他の方向になるんだけど……
「俺が読みにくいからもっと読みやすいデータ形式に変えろ」という風に読んじゃった部分があるのか。
もちろんそんなことは無いと思いますが。
これはあまりにも邪推だと考えてます。
方式を提示する自由は常にあるわけですから。
もっともそれに従わない自由もあるわけですが(w
2003年12月31日 [長年日記]
_ 今年という感覚
久しく忘れていた、年末年始と言う感覚を思い出した、という事に気が付いてかなり愕然としてみたり。
学生の頃はそんなこと全く関係なしに大学(研究室)に入り浸ってたし、バイト先はコンビニで年末年始なんか関係なかったし(^^;;
それを考えると世間にあわせてきているという事は良いことなのかもしれませんが……つまらんなぁ(ぉ
_ さて、もう今年も終了
来年こそ良いお年を(ぉ