«前の日記(2011年03月29日) 最新 次の日記(2011年04月04日)» 編集

- Empty Talk - 愚者の戯言


2011年04月01日 [長年日記]

_ [webclip][net] ぐるぐる

ぐるぐる

_ ねとらぼ:今年のエイプリルフールはちょっと控えめ 節電にぽぽぽぽーん、いま萌えも ― ITmedia ニュース/↑B1470

あー。すっかり忘れてた。今年は本当に何も用意できてない……

毎年、小ネタの用意だけはしてたんだがな(^^;;

_ コミックナタリー ― [Power Push] 犬上すくね「恋愛ディストーション」/↑B1470

うむ! やはり確保するか……つーか、確保してる気がする(^^;;

_ ファイル:東日本大震災 IMF「日本は財政出動を」 - 毎日jp(毎日新聞)/↑B1470

でもなぁ。IMFから金を借りると、尻の毛まで毟り取られるんだよ。

_ テレ東に抗議のメール&電話が600件 ― 芸能 ― SANSPO.COM/↑B1470

 同局では震災発生直後の11日午後2時54分から12日午後11時55分まで、災害報道で最長となる33時間1分の特別報道番組を連続放送。その後レギュラーのアニメ番組「テガミバチ」(土曜後11・55)を放送した。この対応に「アニメ番組を流すのは不適切」などの抗議が殺到したという。

……え? 録画してないかも……

_ [webclip][net] ぐるぐる

ぐるぐる

_ asahi.com(朝日新聞社):手作り避難所、70人救った 10年かけ岩山に 東松島 ― 社会/↑B1470

 「津波なんてここまで来るわけがない」。そう言われながら、約10年がかりで岩山に避難所を造った男性がいる。700人以上が死亡した宮城県東松島市で、この場所が約70人の命を救った。

 東松島市の野蒜(のびる)地区。立ち並ぶ高さ30メートルほどの岩山の一つに階段が彫られ、登り口に「災害避難所(津波)」と書かれた看板があった。お年寄りでも上れるように段差は低く、手すりもある。平らになった頂上には、8畳の小屋とあずま屋、海を見渡せる展望台が立てられていた。

 近くに住む土地の所有者、佐藤善文さん(77)が10年ほど前から、退職金をつぎ込んで1人で造った。「避難場所は家からすぐの場所になくちゃってね」。住民には「佐藤山」と呼ばれていた。

 地震があった11日、佐藤さんが4人の家族と犬を連れて登ると、すでに40人ほどがここに避難していた。津波は「ブォー」と膨れ上がって押し寄せ、立ち木や家屋がなぎ倒される音がバリバリと響いた。

 いったん波が引いたあと、「第2波には耐えられない」とさらに人がやってきた。「線路の辺りで波に巻き込まれた」という傷だらけの男性など4人も流れ着き、避難した「佐藤山」の人々が棒を差し出して引っ張り上げた。避難者は70人ほどになり、お年寄りやけが人は小屋でストーブをたき、男性陣はあずま屋でたき火をして夜を明かした。

 夜が明けると、1960年のチリ地震による津波でも床上浸水だった周辺は、流失した家屋やがれきで埋め尽くされていた。避難した遠山秀一さん(59)は「『ここには大きな津波は来ないよ』と佐藤さんの作業を半ば笑って見ていたけど、先見の明があった」と感謝する。

 一方、周辺では指定避難場所も津波に襲われ、多くの人が犠牲になった。佐藤さんはこれまで「大きな津波は、建物ではダメ。高台に逃げるのが鉄則」と市に訴えたこともあったが、「佐藤山」は指定されなかった。

 佐藤さんは「老後の道楽も兼ねて造った避難所で一人でも多く助かってよかった」と喜ぶ一方、「もっと多くの人に『ここに逃げて』と伝えられていれば」と悔しさもにじませる。

 「佐藤山」には、もともとあった山桜のほか、しだれ桜や数々の山野草が植えられている。津波に襲われた登り口付近の梅の木は、地震後に白い花を満開にさせた。「早く平和な日常が戻るように」。佐藤さんは、様変わりした野蒜地区を見てそう祈っている。(木下こゆる)

先見の明。この、信念はすごい。

これはもう「佐藤山」だな。

_ なんなんすかこれ?東京電力(9501)ストップ安売り注文4000万株が1株残らず誰かに引け買いされた件 : 市況かぶ全力2階建/↑B1470

全員が売りに来てるからこその底値と見ての買いか。

株式の戦略としてこういうルーニーがいないと困るのは確かだが……国有化の話も出てるなかで勇気あるギャンブルだな(w

まぁ、これが投機筋だとしても、ここの買いは悪くない賭けだろ。この買いで終了間際の売りは今後は控えられる=買った時よりは高値になってるだろうから。後は、どのタイミングでババを押し付けられるか(w

東京電力(9501)4000万株先生が、相場を操る力を見せ付けて芸術的な引け値 : 市況かぶ全力2階建/↑B1470

……って、前日±0円って(^^;;

_ 飲用抑制のはずが…「問題ない」と都が誤説明 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)/↑B1470

はぁ……

1/0 で言ったら、放射性物質を取り込んでいない生物なんて皆無なのに。地中深くの微生物ぐらいじゃないか?

 乳児向けの国の暫定規制値を超える放射性ヨウ素131が含まれた水道水が一時、東京都八王子市の一部世帯にも配水されていた問題で、都水道局が23日に乳児の飲用を控えるよう発表した後、市の水道課職員が多摩水道改革推進本部に市内の水道水の安全性を確認した際、「金町浄水場(葛飾区)からの水は配水されておらず、問題はない」と説明していたことがわかった。

 都水道局の職員が30日、同市の岡部一邦副市長を訪ね、謝罪した際、岡部副市長が明らかにした。

 都によると、同市の約4000世帯(松が谷、鹿島と、東中野・大塚の一部)に一時、放射性ヨウ素が検出された金町浄水場の水が1割混ざって供給されたが、担当者が送水管の配置を見誤り、飲用を控えるよう呼びかけなかった。

 この日、水道局の職員2人は「29日に再調査したところ誤りに気づいた。申し訳ない」と釈明し、岡部副市長は「1週間もたってからというのはあまりにまずい。市民が納得できるよう、丁寧に対応してほしい」と求めた。

 地震直後から、ミネラルウオーターを使用しているという、9か月の乳児の母親(37)は「情報が後から訂正されるようでは、行政を信頼できなくなる」と話していた。

(2011年3月31日10時04分 読売新聞)

まさに「馬鹿」だ。算数も出来ないとは。

_ 計画停電が日本の製造業をさらに弱体化する:日経ビジネスオンライン/↑B1470

西日本から電力を送る仕組みをいそげ

 そこで、第3の方法を提案したい。それは60Hzの電力をつくる西日本の6電力会社(中部電力、関西電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力。いうまでもなく沖縄電力は電力を融通できない)と、電源開発や日本原子力発電などの卸売電力会社(注4)が結束しコンソーシアムを結成して、新しい電力会社を関東に作るという方法である。

 注4:電源開発の最大出力は1639万KWで、その9割の発電所が西日本にある。その稼働率は7割以下と推定される。日本原子力発電の最大出力は261万KW

 この新電力会社は、発電所をすぐに建設する必要はない。単に、中部電力側から60Hzの送電線を関東に向けて延長し、60Hzの電力を供給していくだけだ。送電線を伸ばす鉄塔を新設する必要はなく、東京電力の高圧鉄塔をレンタルして、東京電力既設の50Hz送電線と並列に相乗りさせる。

 東京電力は「鉄塔が荷重に耐えられない」として反対するだろうが、25パーセント程度の重量増は設計マージンよりはるかに少なく技術的に何ら問題はないはずだ。また、一部の送電線は、現在の一系統を専用使用のためにレンタルできる可能性もある。高圧変電所(27万5000ボルト以上)だけは新規に設置する必要があるものの、その数は東京電力管内で74か所と多くない。しかも工場集積地区に重点投資することでその数を10カ所以内に絞ることができる。

 これならば、政府の許認可などの問題や資材調達が間に合えば、約1400万KW分の電力供給体制を4カ月以内に用意することが可能になるのではないだろうか。顧客は、連続運転が不可欠なハイテク工場や情報通信サーバー会社など。東京電力の事実上の独占体制から脱したいと希望する企業が賛同するかもしれない。

 それぞれの顧客が電気機器を60Hz化するのは、大型の施設を建設することと比較すれば、ほとんどコストがかかることではない。直流駆動の電子機器をはじめ、最近ではほとんどの電気機器は50Hz・60Hz両方に対応する。エレベーターや空調設備などに使われている交流モーターのみが影響を受けるが、これらだけ東京電力の低圧電力(別契約のいわゆる「動力」)を当面使用したままにしておけばよい。

 この方法は、今夏に必ずやって来る電力危機を救うのみならず、競争環境をついに首都圏で実現することによって、事実上の地域独占の上にあぐらをかいてきた東京電力の技術経営を、目覚めさせるであろう。

 さらには、福島第一原発の周辺で起こるであろう土地買い上げやさまざまな被害者への賠償によって、経済的困難に陥ることが予想される東京電力に対して、その従業員の雇用の受け皿を提供することになるだろう。実現に向けては、さまざまな困難が待ち受けているかもしれない。だが、第1、第2の方法と比べると、コストパフォーマンスなどの面からも、真剣に考えてみる価値はあるのではないだろうか。

 政府は自らリーダーシップをとり、可及的速やかにこの戦略にむけて動き出すべきだ。さもなければ、関東は、今夏必ず電力危機に見舞われるだけでなく、すでに危機に直面しているハイテク産業は、夏を迎える前に西日本ないし国外に逃げ出さざるを得なくなる。日本のハイテク産業の危機がいま目の前にあることを、政府は真剣に直視してほしい。

404 Blog Not Found:送電鉄塔があんなに高いわけ、あるいは60Hzを関東で受け取れないわけ/↑B1470

そもそも、鉄塔にすぐ電線を張れると思ってる時点で……

_ asahi.com(朝日新聞社):東京円も下落、震災発生以来の安値に ― ビジネス・経済/↑B1470

 30日の東京外国為替市場で欧米の金利が将来上昇するとの期待から円相場は下落し、ドルやユーロに対して円安になっている。一時、1ドル=82円80銭台と東日本大震災が起きた11日以来の円安ドル高水準に戻した。対ユーロでも一時、1ユーロ=116円60銭台をつけ、10カ月半ぶりの円安ユーロ高水準になった。

 午前11時現在、前日午後5時時点より1円06銭円安ドル高の1ドル=82円78~79銭、対ユーロでは同1円19銭円安ユーロ高の1ユーロ=116円66~69銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のセントルイス地区連銀総裁が29日、FRBによる金融緩和政策が縮小するとの見方を示した。欧州中央銀行(ECB)が4月に利上げに踏み切るとの観測も強い。29日の海外市場では欧米の金利が上がるとの期待から、円を売ってドルやユーロを買う動きが強まった。東京市場でもこの流れを引き継いでいる。

それでも十分に高いと思う(w

海外輸入は円高の方がいいのは確かだけど、全体で見りゃ 1ドル=100円~95円 くらいが限度でしょ。

_ asahi.com(朝日新聞社):市議の「遺言」、非常通路が児童救う 津波被害の小学校 ― 社会/↑B1470

あー、これTVでやってるのも見た。慧眼だし、見事に「間に合った」んだよね。

_ 10m津波想定せず…全国54基、電源喪失恐れ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)/↑B1470

 全国の原子力発電所が、東日本巨大地震で発生した10メートル級の津波を想定しておらず、想定を超えた津波に襲われると福島第一原子力発電所と同様の電源喪失に陥る恐れのあることが、読売新聞社の調査でわかった。

 経済産業省は福島での事故を受けて、電力各社に対策の強化を求めるが、各社とも対応に追われている。

 大地震などの際、運転中の原子炉を安全に停止するには、炉を冷却する装置が働く必要がある。各原発は、通常の外部電源が止まった時のために非常用電源を備えるが、福島第一原発では非常用ディーゼル発電機が津波で浸水し故障した。

 読売新聞社が、全国の商業用原発54基について調べたところ、津波の想定は最高でも北海道電力泊原発(泊村)の9・8メートルで、最も低い関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)は0・74メートルだった。

 各社は、非常用電源を置く敷地が津波の想定より高いことから「安全」と判断している。

 しかし、今回の津波では、福島第一原発が想定を上回る14メートルの津波に襲われたとみられるほか、日本原子力発電東海第二発電所(茨城県東海村)と東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)も、非常用の発電機を海水で冷やすポンプや熱交換機が水没で故障し、一部が使用不能になった。

(2011年3月30日08時36分 読売新聞)

リスクを無制限に高く見積もれば、経済が死にます。

_ 全原発で緊急用代替電源義務づけ…1か月以内に : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)/↑B1470

 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、経済産業省がまとめた原発の緊急安全対策の全容が29日、明らかになった。

 津波や地震で非常用電源が使えなくなっても、原子炉や使用済み燃料プールを冷却できるよう、電力会社に緊急時の代替電源を用意することを義務づける。11の電力会社に対し、1か月以内に全原発で安全対策を講じ、状況を報告するよう求める。

 安全対策は海江田経産相が今月中に通知する。地震後、各地で原発の新設工事を見合わせる動きが出始めているが、電力の安定供給には引き続き原発が重要だと判断し、既存の原発について安全規制を強化する。

 具体的には、電源喪失時に必要な要員の配置や訓練、電源車や消防車、消火ホースを備え付けることなどを電力会社に求める。定期検査を終え今月末以降に再稼働の予定だった九州電力の玄海原発2、3号機(佐賀県)は、安全対策を優先するため稼働時期が1か月程度遅れることになる。

(2011年3月30日03時09分 読売新聞)

メモ~

[]