○Foolis さん
- No.1 贈兄家輝 (採点:2)
- 書きたいことはなんとなくわかりました。
でも、抽象的過ぎるか。
また、寛をああいう使い方をするのはいいと思ますけど、やはり説明不足だと思います。
(まあ特に今回は人のこといえないんですけど)
あと一つおまけ
>普通、一ヶ月全く休みなしなんてスケジュールはありあえませんが
私のバイト先に3ヶ月連続勤務で給料は通常通りというかわいそうな人がいたのを
思い出しました……。(滝汗)
一ヶ月連続勤務とかざらにありましたし……。
- No.1 贈兄家輝 (採点:2)
- 書きたいことはいいと思います。
でも、抽象的過ぎるか。
また、寛をああいう使い方をするのはいいと思ますけど、やはり説明不足だと思います。
(まあ特に今回は人のこといえないんですけど)
また、誤字が見受けられました。
あと一つおまけ
>普通、一ヶ月全く休みなしなんてスケジュールはありあえませんが
私のバイト先に3ヶ月連続勤務で給料は通常通りというかわいそうな人がいたのを
思い出しました……。(滝汗)
一ヶ月連続勤務とかざらにありましたし……。
- No.2 いつも、そこにあるもの (採点:7)
- これも一つのEDの形……ですね。
鳥が高屋敷を守ろうとするのがよかったです。
あと、ギャグもいい感じでした。
- No.3 未来の肖像画 (採点:4)
- ネタとしては悪くないと思います。
でももう少し何か出来なかったかなぁとか思います。
青葉の心が救われるシーンの描写とか。
- No.4 はっぴぃ・ぶらいだる (採点:7)
- 二人のラブラブ〜なのがいい感じでよかったです。
よく雰囲気が出ていると思いました。
ちょっと気になった点二つ
タイトルは『』で囲んで欲しかったです。
あと
>末莉は準の予言通り美形になったと思っていた。
>それでもこの姿の末莉は特別だ。
ここがやや違和感を覚えました。
……なんか変じゃないですか?(気のせい?)
- No.5 おにいさん誘惑計画 (採点:8)
- ギャグがイイ感じです。が、ややオチがいまいちでしたかね。
途中までの暴走がいい感じだっただけに残念。
あと、ちょっと突っ込みどころ
>真澄
字、間違わないでください。ますみんが可愛そうです。
>玄関でHしちゃう
してません。(屋上(高校時代)と居間)
- No.6 真・家族計画! (採点:6)
- 雰囲気はいいし、幸せなほわわんとした空気が伝わってきたのがよかったです。
ただ残念だったのが末莉の字が途中まで間違っていたことと、楓の司に対する
呼び方が違うことですね。
(後者の場合意図してやったのなら説明がほしかった)
- No.7 LOVE A RIDDLE (採点:5)
- 話自体は違和感があったが(※長いので下に書きます)結構好き。
ただ、視点変換がお粗末。特に最初。
始め意味がわからなかった。
(※違和感を感じた内容 準が司を好きになったタイミング
準シナリオの独白で契約してから、景が司に助けられた云々の話を聞いて
すべてがめちゃくちゃだったという話をしていたのでこの話と矛盾…
でも、好きだったという可能性は否定できないんですが…もう少し何か説明
がほしかったかなぁと(ていうか好きだったら泣き出さないと思う))
あと、この元ねたってなんでしたっけ?
>『あたし、あなたのことが、好きだったよ。知ってた?』
>『ちゃんと言えなかったこと、すごく後悔してたんだよ。知ってた?』
>『誰にも渡したくないって、今でも思ってる。知ってた?』
>『じゃあ、さよなら。もう逢えないけど。…これは知ってたでしょ?』
どこかで聞いたフレーズなんですが…。
あと、一つ。
>「私の知ってる大河原準はこんな事する女じゃなかった」
> 人のデートが気になってこっそり後をつけるなんて・・・
>「でも・・・高屋敷準はこういう事をする女なのかもね」
このシーンがお気に入り。
- No.8 つぼみ、ほころぶ。 (採点:8)
- 作品に流れる雰囲気がよかった。
またテーマもいいと思う。
あと、
>家族の最小単位は、夫婦。ひとりは家族と呼ばない。
>だが、ふたりならそれは家族の始まり。
>そう――家族計画はここから始まる。
このシーンがお気に入り。
いい感じです♪
- No.9 そうだ、温泉へいこう (採点:8)
- テンポが非常によくていい感じでした。
何回か笑えましたし。
でも欲を言えば温泉にいったときどのようになったか知りたかったです。
- No.11 陽溜りの縁側で... (採点:1)
- 高屋敷家が復興してからの一日を書きたいのはいいですが……内容がなさ過ぎます。
そしてややわかりにくいです。
- No.12 高屋敷おねーさんの事件簿 (採点:9)
- 10点にしようかかなり迷いました。
ていうかこれがうぐいす学園の劇というオチではなく実際に起こったとして
エピローグをなんかつけてくれたら、10点をつけていたかもしれません。
まぁ推理には穴がありますが、景が怪しいのは自明ですしね。
景を問い詰めることに問題はないかと。
ギャグもよかったです。
あと文法上の問題で、改行をもうすこし気をつけてほしかったです。
- No.13 家庭の労働事情 (採点:10)
- うまいですね、描写が。
まるで本編をそのままやっているよう。非常によかったです、雰囲気とか。
内容もいいですしテンポもいい感じです。
…作者はひょっとして馬面さんでしょうか?
(間違っていたら申し訳ありません)
- No.14 ほんっと、一日 (採点:6)
- 高屋敷家の平凡(?)な一日がいいですね。
途中の寛のあの言葉もよかったです。
ただひとつ気になったことが
>円周率の桁の数ほど違う
意味がよくわからないんですが……。
- No.15 弱くなれる場所 (採点:4)
- 本編と矛盾しますがいい感じの話だと思います。
やや物足りなく感じるのが残念ではありますけど……。
- No.16 夏の残り香 (採点:6)
- 雰囲気がいいですね、ほんと……。
よかったです。
- No.17 家族のできた日/高屋敷青葉の場合 (採点:8)
- 青葉が出て行こうとするかなぁ……。それが非常に引っかかりました。
これは準シナリオの台詞ですが、
『あの人の料理が好きだったのよ!』
と言う台詞がありました。こういう台詞が出るって事は…。
(まぁ準シナリオを末莉シナリオの家族への愛着は
変わっていないと推測されるから…)
あと、末莉の字が間違っていたのが残念。
アイディアとかが非常にいい感じだっただけに上の部分が非常に残念でした。
- No.18 劉楓的日記『沢村様伝説』 (採点:4)
- オチがよくわかんない……。
結局楓は司と一緒になり家族幇がTOPにたったということでしょうか?
しっかし劉さんえらい嘘ばっかりついているなぁ……(笑)
- No.19 家無し少女のごく平凡な一日 (採点:7)
- 末莉はこういう生活をしてきたんだよなぁ……
そんなことを思い知った話でした。
始めのほうだからだいぶスルーしていましたがこういう生活をしていたんですよね…
よく描けていたと思います。よかったです。
あと末莉がやや打算的だったのがよかった。
そうでもしないと生きていけないなんてことが伝わってきたから。
- No.20 リ・ファミリー (採点:6)
- 末莉が
『卒業式ジャックをすることになったんです!』
と嬉しそうにいうかなぁというのが気になりました。
末莉って結構格式とか大事にしますよ、うん。
(Hシーン参照)
でも高屋敷家の乱入シーンはいい感じ…だと思いました。
- No.21 立ち去る背中に、想いを込めて。 (採点:6)
- 別れのとき、青葉が末莉に言うことがいいです。
でも青葉が出て行くことにやや不自然を感じたのは残念。
(ありえなくもないのかなぁ・・・)
- No.22 電脳計画 (採点:5)
- オムニバスですね。それぞれの特徴をつかんでいるとは思いますが…
(真純さんの大量買い物にはやや疑問が残るが、ありうる、かな)
うーん、もう一歩何かがほしかったですね。
- No.23 始まりの場所 (採点:6)
- ALLED後、の話といったかんじでしょうか。
内容自体は好きなんですがもうちょっと踏み込んでほしかったかなぁと。
あと、寛が再開の合図を言うのはいいと思いました。
- No.24 愛していると言わせたい (採点:2)
- こういう関係の話は好きなんですが、もうちょっと書いてほしかったです。
- No.25 キャッチボール (採点:2)
- なんかほのぼのとしているのは好き。
でも、もうすこし何か内容がほしかったというかなんと言うか。
- No.27 赤いサンタと緑のタヌキ(タヌキは出ません) (採点:4)
- 話としては好き。ほのぼのしていて。
でも写真を写すシーンも書いてほしかったかな…。
いや、わかっているんですよ。時間ぎりぎりになって出したんだろうなぁと。(苦笑)
サンタクロースが毛沢東という意見には笑った。
まさかこういう解釈がくるとはなぁ。
あととちゅーの無罪云々の話はノーコメントの方向で。(笑)
- No.28 Advertisement (採点:3)
- ネタはいいんですが…、もうすこし色々書いてほしかったですね。
- No.29 愛すべき ばかちんたち (採点:4)
- 劉さんの家族の考えにやや疑問が残ります。
>「こんな…ぐぅ…家族だと? こんな、甘っちょろい男にっ…!」
こんな台詞は出てこないと思います。
彼の始めの目的が、妹にちゃんとした食事をさせる、ということだと考えると。
(末莉シナリオ参照)
後改行には気をつけてほしかったです。
あと、戦いが始まる前に伏線があったほうがよくなったと思います。
- No.30 いえなかった言葉をもう一度 (採点:7)
- 私はSSコンペで通算何度この言葉を吐いたのだろう。
(いや、ほんとに)(滝汗)
春花がなぜ中絶を行おうとしたのかわかりませんでした……。
でも由利との再開シーンとかよかったと思います。
山名氏の行動も納得できますし表現もうまかったですし、よかったと思います。
- No.31 いつか見た風景、明日への序曲 (採点:8)
- いい話ですね。子供が出来たときの司の気持ちがよく描けていると思います。
ただ、ちょっと思考回路が急かと思います。
あと
>だって俺は――
>
>「司、子供が出来ました」
>「……本当か、末莉?」
>
>両親のことを誤解してずっと恨んでいたから。
この間の2文がいらないと思いました。
- No.32 【それは、ちいさな地図】 (採点:8)
- 好きな作品です。
>もっと単純だと思っていた。母を訪ねて三千里。最後はハッピーエンドなのだと信じて疑わずにいたのに。
特にこの言葉が好き。
センスを感じます。
ただ、何かが物足りない。
何かはわかりませんが。(<マテ)
- No.33 はじまりはいつも彼女がそこに (採点:9)
- …見事。というか最後のほうに名作固まっていないか?
いや、ほんとに。
…とまぁ作品とは何の関係もないコメントはここまでにして……。
末莉がはじめて手にした本当の家族がいいですね……。
非常に魅力のある女の子だと思いました。
そのキャラとの交流がすごくよく描けていてよかったです。
- No.34 からっぽの繭を編んで (採点:5)
- アイディアは非常にいいです。設定を明かされたとき、
おお、と感心させられました。
でも、コレはあまりにも中途半端ではないでしょうか。
とりあえず何らかの結末を書いてほしかったと思います。
いや、こういう結末がもっとも痛いんだろうということを
意図してやられたんでしょうけど……。
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